1
アルコールが健康に及ぼす影響を理解し、適正な飲酒を心がけま しょう
2 家庭・学校・職場・地域で未成年者、妊産婦に飲酒を勧めない・飲
1
飲酒に関する知識の普及啓発を図ります。
(健 康 づ く り に 関 す る イ ベ ン ト や 講 座、市 政 だ よ り 等 の 市 の 広 報、新 聞・雑 誌・マスメディアの活用、働き盛りの健康講座、親と子の健康講座、各種健康 相談)
2
未成年者や妊産婦の飲酒防止の支援をします。
(親と子の健康講座、妊婦教室、妊産婦訪問事業、関係機関との連携)
3
地域・学校連携による未成年者の飲酒防止の環境づくりに努めます。
指標 現状値 目標値(平成34年度)
1 多 量 飲 酒 者 の 減 少(3 合 以 上)
(お 酒 を 飲 む 人 の う ち、日 本 酒換算一日「約3合以上」)
一般男性(20歳以上)5.3%
一般女性(20歳以上)2.5%
(H28年度福島市民の健康と生活習慣調査)
5%以下 1%以下
2 毎 日 お 酒 を 飲 む 人 の 減 少
(全数のうち、「お酒を飲む」かつ
「ほとんど毎日」飲む)
一般男性(20歳以上)35.0%
一般女性(20歳以上)9.1%
(H28年度福島市民の健康と生活習慣調査)
30%以下 5%以下
3【再 掲】お 酒 を 飲 む 未 成 年 者をなくす
(「子育てを取り巻く環境」参照)
学童思春期男性 12.1%
女性 8.6%
(H28年度福島市民の健康と生活習慣調査)
0%
0%
4【再 掲】お 酒 を 飲 む 妊 婦 を なくす
(「子育てを取り巻く環境」参照)
妊婦 1.5%
(H28年度福島市妊婦健康診査妊娠前期)
0%
【目標値】
【現状と課題】
糖 尿 病 の 指 標 の ひ と つ で あ る、ヘ モ グ ロ ビ ン A 1 c
※ 1
要 医 療 値 (NGSP6.5 以 上)の人が増加しています。糖尿病は全身の血管に影響する疾患であり、脳・
心血管系疾患のリスクともなります。
まずは、健康管理に努め、治療が必要と認められた際は早期に治療し、適正 な管理を行うことが必要です。
⇒第2章 p.101ふくしまし健康づくりプラン2018目標値一覧
(10)糖尿病 指標1.ヘモグロビンA1cが6.5以上の人の減少 参照
【健康づくり目標】
【取り組み】
糖尿病
1
食 生 活 や 運 動 な ど の 生 活 習 慣 を 改 善 し、糖 尿 病 の 発 症 を 防 ぎ ま し ょ
2 健診を受診し、糖尿病の早期発見・早期治療に努めましょう。
3
糖 尿病 と診 断さ れた 場合 は、適 正な管 理に 努 め、糖尿病 の重 症化
※ 2
を
1
糖 尿 病 や 関 連 す る 疾 患 ( 生 活 習 慣 病 や 糖 尿 病 合 併 症 等 ) に つ い て 正 し い 情 報 の 普 及・予防のための啓発、適切な治療のための支援を行います。
(各種健康づくり教室、健診事後指導、糖尿病性腎症患者の重症化予防事業・CK D
※3
重症化予防連携システムの推進)
2
健診の受診啓発と健診後の健康維持・改善のための支援を行います。
(要医療者への医療受診勧奨、各種健康相談、家庭訪問の実施)
3
正しい栄養・食生活に関する知識の普及を行います。
(各種健康づくり教室、栄養相談の実施)
身体活動・運動に関する情報提供と知識の普及を行います。
指標 現状値 目標値(平成34年度)
2【再 掲】肥 満(BMI25 以 上)の 人の減少
(「肥 満・メ タ ボ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム」「脳・
心血管疾患」「栄養・食生活」参照)
男性 30.5%
女性 22.9%
国保特定健診受診者(40~74歳) (H28年度国保特定健診)
25%以下 20%以下
3 糖 尿 病 の 治 療 を 中 断 し て い る 人の減少
未把握 国保年金課データヘルス
計画に準拠 4 糖尿病合併症の減少(糖尿病腎
症 に よ る 年 間 新 規 透 析 導 入 患 者 の減少)
53.2%
(H28年度KDB「厚生労働省様式(様式2-2)」)
47%
(国保データヘルス計画 平成35年度目標値)
1 ヘ モ グ ロ ビ ン A1c が 6.5(NGSP 値)以上の人の減少
男性 11.8%
女性 6.6%
国保特定健診受診者(40~74歳) (H28年度国保特定健診)
7%以下 3%以下