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飛鳥Ⅱ 2015年世界一周クルーズ 出発までのスケジュール(一例)

内容

2014年 申込時 申込金(旅行代金の10%)の支払い

2014年 5月末まで 早期全額支払割引代金適用のお客様は、残金の支払い 5月31日 上記以外のお客様⇒中間金(旅行代金の20%)の支払い 8月 海外旅行保険・クルーズ保険(取消料発生前に加入要)の手続き 9月 オプショナルツアー説明会(東京、大阪他で開催)

10月末まで 残金の支払い

11月 取消料の発生(150日前から)

11月頃 健康アンケート、診断書の提出※「健康アンケート」はお客様全員の提出が必要。出発時70歳以上のお客様 と、健康アンケートの内容により船会社が必要と判断したお客様は、別途医師の「診断書」(所定様式)の提出が

必要。

11月〜12月 船内生活説明会および船内見学会(横浜、神戸等の主要港で開催)

12月 お客様の名刺作成や荷物送付用段ボールの希望個数の確認など、旅行会社独自のサービスを準備。

2015年 1月 ETAS、ESTA、インドビザ取得開始。(船会社より詳細が発表され次第、お客様に連絡。)※旅券申請、査証申請 等の代行は、お客様からのご希望があった場合に渡航手続料金を収受して行う。

2月初旬 日程表の送付(宅配便の案内、出発当日の集合案内等)

3月 乗船券、最終書類等の送付

出航10日前頃より 宅配便の手続き

出航日 客船ターミナル内の旅行会社カウンターで受付・誘導等

A

AIS(Automatic Identification System)

 自動船舶識別装置。船舶の識別符号、種類、位置、針路、速力、航行状態およびその他の安全に関 する情報を自動的にVHF帯電波で送受信し、船舶局相互間及び船舶局と陸上局の航行援助施設 等との間で情報の交換を行うシステム。

アフト(Aft)

  船尾。船の後部。スターン(Stern)。←→船首:フォア(Fore)、バウ(Bow)

オール・フラッグ(All Flag)

  満船飾(軍艦の場合は満艦飾)のこと。停泊中に祝い事がある時に信号旗などを掲揚して船全体を飾 りたてる。客船の場合は出港などの際に船客を迎える歓迎の意を表す。夜間は照明の点滅に変わる。

オール・インクルーシブ(All-inclusive)

  多くのラグジュアリー船で採用している、チップやアルコール代(特別高価なものは除外)などもすべて クルーズ代金に含めたシステムを「オール・インクルーシブ」と呼ぶ。

アンカー(Anchor)

  錨。通常、船首部分に左右一対ずつ格納されている。小島や接岸できない港やサンゴ礁の近くに停泊 するような場合にアンカーを下ろす。通常のクルーズでは岸壁へ着岸するのでアンカーは使用しない。

B

ビーム(Beam)

  船幅。

ボート・ドリル(Boat Drill)

  救命艇訓練。

バース(Berth)

  停泊地。転じて桟橋・埠頭(ピア:Pier)、波止場(ワーフ:Wharf)の総称。また客室のベッドの意味もある。

ビルジ・キール(Bilge Keel)

  船底と喫水線との間にあるヒレ状のもの。船体の左右の動きを押さえて安定に保つために左右一対 ある。ビルジは船底の湾曲部分、キールは竜骨といい、船底を縦に通る構造材のこと。

バウ・スラスター(Bow Thruster)

  船首の喫水線下にある横方向への推進器のこと。船尾部分に付くとスタン・スラスター。その両方を 指してサイド・スラスターと呼ぶ。着岸、離岸の際に使用されて、タグボートへの依存を減らす。

ブリッジ(Bridge)

  船橋、操舵室。大型船では操舵室が左右に長く、前方左右に架かる橋のような格好をしていることか ら、こう呼ばれる。

ブリッジ・ツアー(Bridge Tour)

 クルージング中に行われる操舵室の見学がブリッジ・ツアー。通常は立ち入り禁止部分になっている。

9.11同時多発テロ以降は安全管理が厳格となりブリッジ・ツアーを行わないケースが多くなっている。

また、ブリッジへの立ち入りを禁止する船もある。

基本クルーズ用語

バルバス・バウ(Bulbous Bow)

  船首の水面下にある球状の突起物。波の抵抗によるエネルギーのロスが軽減できるため、スピードも 出すことができる。

バス・ボーイ(Bus Boy)

 アシスタント・ウエーター。ウエーターがサービスするときの助手、補助役。

バトラー(Butler)

  元来は執事の意味。クルーズでは乗客の個人秘書的存在でダンスのパートナーなどパーソナルなリク エストに応じて、マン・ツー・マンで対応してくれるスタッフ。日本の高級旅館の仲居さんサービスを欧米 の高級ホテルが「バトラーサービス」として導入されたともいわれている。クルーズではキメ細かなサービ ス対応としてラグジュアリー・クラスの船などで導入されている。

C

キャビン(Cabin)

  船室のこと。主として客室をいう。キャビンの種類、グレードは面積、位置によって決まる。船の外側に 面して、バルコニーや窓があるアウトサイド・キャビンと船内内側に位置するインサイド・キャビンなどがあ る。また、上方階ほど高級キャビンになるのが一般的。

キャビン・アテンダント(Cabin Attendant)

  客室(キャビン)担当の接客係。キャビン・クルーともいう。男性の場合はキャビン・ボーイ、キャビン・

スチュワード、女性はキャビン・スチュワーデスとも呼ぶ。ベッドメーキングやキャビンの清掃、ルームサー ビスなどが主な職務。お客様には最も身近な存在。

カボタージュ(Cabotage)

  国内輸送権。国内輸送は当該国籍船でなければできない。外国籍船が寄港しても、例えば横浜〜神 戸間の国内輸送ができないのはこのため。外国籍船は寄港しても国内間での輸送は禁止されている。

貨物船、航空機も同じで国内企業の擁護策となっている。アメリカのクルーズ会社の多くは税制上の 利点からクルーズ船をパナマ籍、バハマ籍にしている。このため、ハワイ諸島間やロサンゼルス/サンフ ランシスコ間の国内輸送ができない。

キャプテン(Captain)

  船長。コマンダー(Commander)ともいう。客船の総指揮官・最高責任者。制服は肩章、袖章に4本の 金筋。船の運航部門の総指揮官であると同時にホテル部門を含めた最高責任者としてキャプテン主催 のキャプテンズ・パーティーではメイン・ホスト役を務める。また、ディナーでは中央にキャプテンズ・テーブル が設けられて、キャプテンがVIPや誕生日などの特別ゲストをテーブルに招く。時にはダンスのお相手役を 買ってでるなど、総指揮官として厳しい表情を見せる一方、柔和な海の男としてお客様の相手も務める。

カジノ(Casino)

  船内エンターテインメントの一つ。外国船ではカジノ収入の比率が高く、クルーズ料金を低下させ、大 衆料金を実現させる要因にもなっている。日本籍船は、公海上であっても、国内法(刑法)で現金を賭け ることが認められていないので、獲得したチップ数に応じてロゴグッズなどの賞品が提供されている。

チーフ・エンジニア(Chief Engineer)

  機関長。エンジン、発電機などの運転や整備にかかわる機関士、操機手を指揮・監督する。

コンシェルジェ(Concierge)

 クルージング中のよろず相談スタッフ。船内のファシリティ、イベント、 レストラン、ショア・エクスカーション などの案内や予約手配も行う。ホテルのコンシェルジェと同等な職務。元の意味は門番。

クルー(Crew)

  下級船員を指す。航海士、機関士、通信士、船医、事務長などの上級乗組員はオフィサー(Officer)と 呼ばれる。また、オフィサーを含む運航部門のスタッフを総称してクルーと呼ぶこともある。

クルーズ・カード(Cruise Card)

  乗船証明カード。当該クルーズの乗客であることを証明するカードで身分証明書、キャビンのカード キー、クレジットカードの登録書などを兼ねた万能カード。乗船時に発行され、下船の時はこのカードで 精算する。また、寄港地で乗船/下船するときは提示を求められ、セキュリティ確保にも役立っている。

クルーズ・ディレクター(Cruise Director)

  船内イベントやエンターテインメントなどクルーズ中のレクリエーションの企画、演出、運営の最高責任 者。ステージ・マネージャー、スポーツ・インストラクターなどを統括する。船内のお楽しみプログラムを支える クルーズならではの役職。乗船直後に開かれるクルーズ説明会(オリエンテーション)では司会も務める。

D

デイリー・プログラム(Daily Program)

  船内の日替わりイベントやアクティビティ。前日の夜にキャビンへ届けられる船内新聞で案内される。

ダビット(Davit)

  救命艇の昇降機。ボート・ダビットともいう。

デッキ(Deck)

  甲板。クルーズでは船内の各階層を指す。クルーズ船や会社によってデッキ名は一定ではないが基本的 には、搭乗ゲートやレセプションがある階層はメイン・デッキ、屋根付きで雨天でも船内歩きができるプロム ナード・デッキ、最上階でスポーツ施設がまとめられているオープン・デッキ、プールがあるプール・デッキな どがある。デッキごとに機能が異なっているので、クルージング中はデッキの名称を覚えておくと便利。

デッキ・プラン(Deck Plan) 

  船内の平面見取り図。各階層(デッキ)ごとにキャビンやレストラン、シアターなどの配置が表示されて いる。パンフレットやブローシャーに掲載されている。船首は右側か上方に位置して表示される。乗船し なくてもデッキ・プランを読み取ることでお客様のクルーズ・ライフが想定できて、説明も具体的になる。

クルーズセールスの第一歩はデッキ・プランの解読から始まるといっても過言ではない。

ドラフト(Draft)

  喫水。船が水に浮くとき、船体が水中に没している部分の深さ。船の最下部から水面までの垂直の長さ。

ドレス・コード(Dress Code)

 夕方から就寝までの船内ナイトライフの服装基準。カジュアル、インフォーマル(セミフォーマル)、フォー マルの3段階に分けるものが一般的。

E

ENC(Electronic Navigational Chart)

  航海用電子海図。デジタル化された海図。

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