ファイル アップロードするデータファイルを入力します。
《必須入力》 右の[参照]ボタンをクリックすると〈ファイルの選択〉ダイアログ ボックスから対象ファイルを指定できます。
ファイル名はXタイプ(半角英数字)100文字まで。
※ファイル名に「半角スペース」等は使用しないでください。
(1) [アップロード実行]ボタン 指定したデータファイルのアップロードを実行します。
<ファイルの形式>
アップロードするデータファイルは、以下の形式に従って作成してください。
(各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJISで記述してください。) 開始レコード
$(#)ypcbb49653-DEPOSITDATA-R3.0-BEGIN$(#) データレコード
№ 項目名 属性(桁) 必須 項目内容
1 取引区分 A(2) ◎ 取引区分をコード化したもの。(コード表①参照)
2 発注番号 A(11) *1 発注者が付番した補充・貸出に対する発注番号。その 行(レコード)が運用上特定できるユニークな番号
3 預託・貸出管理番号 A(11) *2 使用報告に対する管理番号
預託品の補充依頼、貸出品の出荷依頼の場合はスペース。
発注者が預託・貸出品を使用した際に付番し、使用報 告時にセットする。受注者は使用報告に対する仕切情報 の発注番号に管理番号をセットする。その行(レコード)が運 用上特定できるユニークな番号
4 事業所コード N(2) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コード。
同一伝票内で同じ値であること。
5 納入期日 A(10) 発注者が希望する年月日を指定する。
西暦でYYYY/MM/DD形式。未使用時は空文字とす
る。
※ 当日を含む未来日であること
6 受注者コード N(8) ◎ 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コー
ド(6桁)に受注者が自社で付番した事業所コード(2桁)を
結合した8桁のコード。
7 出荷先コード A(10) 発注者が出荷先を指定する場合、コード指定する。
二次店からの発注の場合、二次店コードをセット。
未使用時は空文字とする。
※出荷先Mに存在すること
かつ、直送依頼のチェックがある場合、セラーの
設定とチェックすること
8 請求先コード N(8) 発注者と請求先が異なる場合に使用二次店の場合、1 次店請求先になる。コードは、共通取引先コード(6桁)+
事業所コード(2桁)で指定。未使用時は空文字とする。
9 最終ユーザー・医療 機関コード
A(10) メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコー
ドをセットする。二次店が納入先の場合は、「出荷先 コード」を使用する。
未使用時は空文字とする。
10 商品コード区分 N(1) 1:JANコード 2:GTIN
省略時は、メーカーの商品Mより取得
省略時はメーカーの商品Mより自動セットされる。
11 商品コード A(14) ◎ JAN、GTIN又は独自の商品コード。
JANコード(EAN、UPC)
GTINの場合はPI(パッケージインジケータ1桁)
+JANコード(チェックデジットを除く12桁)+C/D(1桁)
※ セラーの商品Mに存在することかつ、セラーの設 定が預託可となっていること
12 数量 N(6) ◎ 数量。(1~999999)
13 製造番号 A(20) *2 製品固有の製造番号。預託品補充依頼、貸出依頼の場 合は空文字とする。
14 単価 N(9,2) 発注者と受注者間の契約単価。
省略時は、メーカーの商品Mより自動セットされる。
999999999.99形式。(小数点2桁指定可能)
15 使用日・症例日 A(10) *3 預託の使用報告は使用日、貸出の場合は症例日。
西暦でYYYY/MM/DD形式。未使用時は空文字とす
る。
16 症例番号 A(2) 貸出依頼時に使用する。同一日、同一病院で複数症例 が有った場合に症例単位で付番し症例番号、医療機 関、症例日単位でユニークになるよう出荷梱包単位になり うる番号。未使用時は空文字とする。
17 任意項目 K(9) 未使用時は空文字とする。
18 直送依頼 N(1) 1:直送先に対して、メーカーに送付依頼する。
省略時は、メーカに直送依頼しない。
*1: 取引区分が、51,53,54 の場合、必須
*2: 取引区分が、51,52,55 の場合、必須 *3: 取引区分が、51,52,54,55 の場合、必須
①取引区分
51:預託品の使用報告と補充依頼 52:預託品の使用報告(補充なし) 53:預託品の補充依頼
54:貸出品の出荷依頼 55:貸出品の使用報告
※ 1明細毎の処理し、1明細が1伝票となります。
※ エラーのある行は登録されません。
※ 預託・貸出データはアップロード発注を実行した直後は確定していません。(セラーには表示されませ ん。)確定後、送信対象のデータとなります。
※ 入力項目の文字タイプの詳細については「13. 入力文字タイプ」を参照してください。
〈預託・貸出アップロード〉画面(図 8-1)で預託・貸出アップロードデータを選択して[アップロー ド実行]ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。
図8-2 〈預託・貸出アップロード確認〉画面
・預託・貸出アップロード確認
アップロードした預託・貸出データファイルの内容を確認することができます。この時点ではアップロ ードした預託・貸出データは発注先に送信されていません。また、エラーとなったデータは赤文字で表 示されます。内容の確認後、[確定]ボタンをクリックするとアップロードした預託・貸出データを発 注先に送信することができます。
〈預託・貸出アップロード確認〉画面(図 8-2)で[確定]ボタンをクリックすると、以下のような画 面が表示されます。
図8-3 〈預託・貸出アップロード結果〉画面
・預託・貸出アップロード結果
預託・貸出のこちらリンクをクリックすると〈送受信履歴確認〉画面(図 9-1)が表示されアップロー ドした内容を確認することができます。