(1) 発注先 発注先で検索したい場合に発注先を指定します。
(2) 納品書年月日 納品書年月日で検索したい場合に納品書年月日を指定します。
納品書年月日は範囲指定することもできます。
(3) 事業所 事業所で検索したい場合に事業所を指定します。
※初期状態では自分が所属する事業所が選択されます。
(4) ダウンロード区分 ダウンロード区分で検索したい場合にダウンロード区分を指定しま
す。
分を指定します。
(5) データ区分 VAN入力データまたはWEB入力データで検索したい場合にデータ区
(6) データ作成日時 データ作成日時で検索したい場合にデータ作成日時を指定します。
データ作成日時は範囲指定することもできます。
(7) [データ出力]ボタン 検索条件に該当する仕切履歴データをデータ出力して、〈出力ファイ
ル〉画面(図6-2)を表示します。
〈仕切履歴データ出力〉画面(図6-1)の[データ出力]ボタンをクリックすると、以下のような画面 が表示されます。
図6-2 〈出力ファイル〉画面
仕切履歴データの出力ファイルをダウンロードできます。
(1) 出力ファイル 出力ファイル名リンクをクリックし、「対象をファイルに保存」をク リックすると、仕切履歴データの出力ファイルをダウンロードするこ とができます。
(2) [ダウンロード完了]ボタン ファイル出力した仕切履歴データをダウンロード済みにします。
<出力ファイルの形式>
出力ファイルの形式は、以下の形式となっています。
(各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJISとなります。) 開始レコード
項目名が並べられたタイトル行です。
データレコード
№ 項目名 項目内容
1 発注者コード 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が 自社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
2 発注者名 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業略称。
3 発注者名(カナ) 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業略称(カナ)。
4 受注者コード 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が 自社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
5 受注者名 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業略称。
6 受注者名(カナ) 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業略称(カナ)。
7 納品書年月日 納品書を発行した年月日。西暦でYYYY/MM/DD。 8 納品書番号 受注者が付番した納品書番号(親)。
9 枝番 同一納品書番号に対する枝番。
10 受注区分 VANによる受注かそれ以外(TEL,FAX)による受注かの識別コード。
受注経路 VAN:1 FAX:2 TEL:3 その他:9 11 取引区分 納品の取引区分をコード化したもの。(コード表②参照) 12 出荷先コード 発注者が指定した出荷先のコード。
13 発注年月日 発注者が発注情報を送信した年月日。西暦でYYYY/MM/DD。
14 発注番号 発注者が付番した発注番号(親)+明細番号(伝票内枝番)。
WEBによる画面発注の場合、”W”+7桁の数値+2桁の枝番。
WEBによるアップロード発注の場合、バイヤー発番+枝番。
15 商品コード区分 JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード。
JAN(EAN):1 その他:9
16 商品コード JAN又は独自の商品コード。
18 商品名/規格(カナ) 当該商品の名称/規格(カナ)。
19 記録保管義務区分 記録保管義務区分をコード化したもの(コード表②参照)
20 数量 数量。(0~999999)
21 単価 発注者と受注者間の契約単価。(0.00~999999999.99) 22 完納/分納区分 完納か分納かの識別コード。
完納:K 分納:B
23 金額 数量に単価を乗じた円単位の値。(1~9999999999)
消費税の取扱いについては発注者と受注者間の契約上にて受注者が対応。
24 課税/非課税区分 課税:1 非課税:2
25 消費税 0~9999999999
26 請求先コード 発注者と代金支払者が異なる場合、請求者のコードを指定する。
請求先コードは(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)と事業 所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
発注者と請求先が異なる場合に使用される。
二次店の場合、1次店請求先になる。
27 任意項目
28 製造番号 製品固有の製造番号
29 有効期限 YYYYMMDD形式。日付を省略する場合、YYYYMM00 と指定。
(例 2007年12月=20071200、2007年12月23日=20071223 ) 30 仕切データ区分 仕切データの入力を識別するコード。
VANによる仕切:2 WEBによる仕切:3
31 データ作成日時 仕切データをデータベースに登録した日付。西暦でYYYY/MM/DD HH:MI:SS。
32 システム管理番号 販売WEBEDIシステムにおける管理番号。仕切データごとに一意。
33 二次店発注番号 二次店ディーラーより受注した場合、二次店ディーラーが発行した発注番号。
34 出荷コメント メーカーが指定する、直送先名称。
35 最終ユーザー・医療 機関コード
メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコード。
二次店が納入先の場合は、「出荷先コード」を使用
①取引区分
10: 調整項目の仕切(値増) 20: 調整項目の赤伝(値引)
11: 通常商品の仕切 21: 通常商品の赤伝 12: レンタル料の仕切 22: レンタル料の赤伝 13: 預託・貸出品の仕切 23: 預託・貸出品の赤伝 14: 修理代の仕切 24: 修理代の赤伝
15: 雑費の仕切(送料など) 25: 雑費の赤伝(送料など)
16: データ修正区分(黒伝) 26: データ修正区分(赤伝)
32: レンタル品の出荷情報 42: レンタル品の出荷情報赤伝 33: 預託・貸出品の出荷情報 43: 預託・貸出品の出荷情報赤伝 34: 修理品の出荷情報 44: 修理品の出荷情報赤伝 36: サンプル品の出荷情報 46: サンプル品の出荷情報赤伝
②記録保管義務区分コード表
No 区分名称 区分コード、コード名称
1 クラス分類 0:非該当 1:クラスⅠ 2:クラスⅡ 3:クラスⅢ 4:クラス
Ⅳ
2 生物由来区分 0:非該当 1:生物由来 2:特定生物由来 3 特定保守管理区分 0:非該当 1:該当 2:-
4 毒劇医薬品区分 0:非該当 1:毒物 2:毒薬 3:劇物 4:劇薬 5:医薬品 6:体外診断薬
※仕切情報の記録保管義務区分(4バイト)に上記コードをNo順に埋めていく
注)No1~3項については、MEDIS-DC 医療機器データベースの仕様に準じます。