いろいろな設定
お 使 いに な る前 に 各 部の 名 称と は たら き 接 続と 準 備 基 本的 な 使い か た 便 利な 使 いか た い ろい ろ な設 定 そ の他
■ DTS ダウンミックス
・ 出荷時の設定:ステレオ
カーソルボタン(
2
/3
)を使って[ステレオ]か[Lt/Rt]を選択します。
・ ステレオ
DTSダウンミックス方法をステレオダウンミッ クスに設定するときに選択します。これによっ て、普通のステレオ音声を楽しむことができま す。
・ Lt/Rt
DTSマルチチャンネル入力をドルビーサラウン ドに対応するフォーマットにダウンミックスす るときに選択します。これによって、ドルビー サラウンド対応のAVアンプを接続していれば サラウンドサウンドを楽しむことができます。
・[DTS出力]を[PCM]に設定している場合、[DTS
ダウンミックス]を指定しても、すべてのデジタル
出力は自動的にステレオ出力に設定されます。
・ 音声出力設定で[2 チャンネル]を選択していると きは、DTS マルチチャンネルのダウンミックス方 法が選択できます。
■ オーディオ DRC
・ 出荷時の設定:オフ
ドルビーデジタルDVDを低い音量で見ていると、
台詞などを含む小さい音がまったく聞こえないこ とがよくあります。オーディオDRC(ダイナミッ クレンジ圧縮)に切り換えることによって、大音量 を抑え、小さい音を大きくすることができます。
カーソルボタン(
2
/3
)を使って[オフ]か[オン]を 選択します。・ オフ
元の音の強弱の幅をそのままにします。
・ オン
元の音の強弱の幅が調整されます。設定によっ て音の聞こえ方がどの程度違うかは、再生する ディスクによって異なります。
・ オーディオ DRC はドルビーデジタル音声の場合の み効果があります。
・ オーディオ DRC の効果はお使いのスピーカーや AV アンプの設定によって異なります。
■ TruSurround
・ 出荷時の設定:オフ
本機をステレオアナログ出力だけを使って接続 し、[音声出力]を[2チャンネル]に設定している場 合(P.53)、[TruSurround]をオンに設定すること によってサラウンドサウンドを体験することがで きます。
カーソルボタン(
2
/3
)を使って[オフ]か[オン]を 選択します。・ DVD ビデオと VCD でのみ機能します。
・ TruSurround を[オン]にして 2 チャンネルのド ルビーデジタルDVDやビデオCDを再生すると、デ ジタル音声出力レベルが小さくなります。このよう なとき TruSurround を[オフ]にすることをお勧 めします。
・ サラウンド効果はディスクによって異なります。
・ TruSurround が[オン]のときは、Front の L/R チャンネルしか音声は出力されません。
TruSurroundについて
本機はSRS社のTruSurround技術により、サラウン ドエンコードされたステレオ音声やマルチチャンネル 音声を処理して、2つの前面スピーカーのみで、より 臨場感のある立体音場が再現できるバーチャルサラウ ンド(仮想立体音場)を実現しています。
■ Super Audio CD 再生
・ 出荷時の設定:DSD
設定を[PCM]にするとDSDをPCMに変換して再 生し、[距離]の設定ができます(P.54)。
カーソルボタン(
2
/3
)を使って[DSD]か[PCM]を選択します。
・ DSD
スーパーオーディオCD本来のフォーマットで あるDSDで再生します。
スピーカー設定の距離設定はできません。
・ PCM
DSD信号をPCMに変換して再生します。
スピーカー設定の距離設定ができます。
いろいろな設定
お 使 いに な る前 に 各 部の 名 称と は たら き 接 続と 準 備 基 本的 な 使い か た 便 利な 使 いか た い ろい ろ な設 定 そ の 他