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5 % (非常に有用+有用)

・国別及び地域別

国名 女性(人) 男性(人) 合計(人)

ガンビア 0 1 1

ジンバブエ 0 1 1

ニジェール 1 0 1

ネパール 1 0 1

マラウイ 1 0 1

ラオス 1 1 2

合計 4 3 7

9 参加者アンケート集計結果

<研修直後のアンケート>

参加者 7名 アンケート回収数 7 回収率 100.0%

◆次の項目について、研修後の感想にもっとも近いもの(「無回答」を除いた割合)

割合(%) 割合(%) 割合(%) 割合(%)

42.9 57.1 0.0 0.0

42.8 28.6 28.6 0.0 42.9 42.9 14.2 0.0 物足りなかった

①研修参加者の経験から学 ぶことができた

②視察や実習など直接的な 経験を得る機会が十分にあっ た

③討議やワークショップなど、

主体的に参加する機会が十 分にあった

項目 そう思う 少しそう思う あまりそう思わない

10 今後の課題と展望

・5 年計画の 3 年目に該当する本年度は、6 カ国から教育行政に携わる研修生が参加した。研修を通 じて、女子・女性教育の推進に関する情報や、最新の取り組み、またカントリーレポートの発表では 各国の実践事例を共有することができた。

・次年度以降の課題としては、ジェンダー統計や女性の識字に関するワークショップを実施する場合 には、一人一台パソコンが使用可能なIT環境が整備された施設を確保するとともに、異なったIT スキルを持つ研修生全員が確実に成果物を作成できるような時間配分が求められる。また、日本とは 異なる文化的背景を有する外国人研修生を受け入れるにあたり、会館の施設の充実が求められてい る。

「女性の識字」に関するワークショップ 原爆ドームを見学

カントリーレポートの発表を終えて

国別研修ナイジェリア

女性センター職員のためのジェンダー平等なコミュニティ開発計画

1 趣旨

国際協力機構(JICA)が実施する「ナイジェリア国女性の生活向上のための女性センター活性化支援プロ ジェクト」(2007 年 1 月~2010 年 1 月)の一環として、プロジェクトのカウンターパートの人材育成を目的に実 施する。ナイジェリア国立女性開発センター(National Center for Women’s Development, NCWD)およびカノ 州女性省職員を対象に、地域の女性センター(Women’s Development Center, WDC)活性化のために有効 なガイドラインの開発および普及に必要とされる知識と技法を習得する。

2 主題

日本のコミュニティ開発・女性のエンパワーメント支援の事例から、公的機関の機能と役割を理解するととも に、成功要因を分析し、ナイジェリアに適用可能なガイドライン案を作成する手法を習得する。

3 研修目標

上記の趣旨・主題に添って、4つの研修目標を立てている。

(1)ナイジェリアのジェンダー課題および NCWD・WDC の現状と課題を把握する

(2)成功事例をジェンダーの視点から分析する手法を身につける

(3)公的機関が果たす女性のエンパワーメント支援における役割を理解する

(4)日本の事例をナイジェリアと比較・分析し、ガイドライン案に盛り込む

会館で実施する国内外の研修の中には、基礎的な要素として「男女共同参画推進意識」、「実態把握力」、

「実践力」の三要素を組み込むようにしているが、本研修ではさらに、「課題分析力」および「職務意識」の向 上を加えた。男女共同参画推進意識はすべての目標に、実態把握力・課題把握力の向上は(1)(2)に、職 務意識は(3)に、実践力は(4)に関連している。

4 対象

国立女性開発センター職員2名、カノ州女性省職員2名 計4名

5 主催

主 催

独立行政法人国際協力機構

実施機関

独立行政法人国立女性教育会館

協 力

愛知県県民生活部社会活動推進課男女共同参画室 愛知県農林水産部農業経営課

財団法人あいち男女共同参画財団

名古屋大学国際開発研究科農村・地域開発マネージメント・プログラム あいち国際交流はなのき会

社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会

長野県下伊那郡清内路村

6 開催期日

平成 20 年 6 月 30 日(月)~8 月 1 日(金) 4週間