電話機から無線 LAN の設定を
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RV230SE-XXXXXX-1
(XXXXXX は本商品の WAN 側の MAC アドレスの下 6 桁)
電話機から設定した場合、設定される無線ネットワーク名(SSID)、暗号化方式、事前共有 キー(PSK)、WEP キーは次の通りです。
※本商品の無線ネットワーク名(SSID)、MAC アドレスは本商品側面に記載されています。
品名紙と実際の SSID の初期値は、下図のように異なります。
RV−230SE
MACアドレス 事前共有キー(PSK)・WEP キー
○○○○○○○○○○○○ Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の WAN 側の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
○○:○○:○○:○○:○○:○○
SSID-1(TKIP)
SSID-2(WEP):RV230SE-XXXXXX-1
:RV230SE-XXXXXX-2 SSID:RV230SE-XXXXXX
X X X X X X X X XXXXXXXX
XXXXXXXXXXX
XXXXXX
WPA-PSK(TKIP)
無線ネットワーク名(SSID)
○○○○○○○○○○○○ Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の WAN 側の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
無線の暗号化方式 事前共有キー(PSK)
RV230SE-XXXXXX-2
(XXXXXX は本商品の WAN 側の MAC アドレスの下 6 桁)
WEP(128bit)
無線ネットワーク名(SSID)
○○○○○○○○○○○○ Z
(○○○○○○○○○○○○は、本商品の WAN 側の MAC アドレス 12 桁、Z は半角大文字)
無線の暗号化方式
使用するWEPキー(キーインデックス) WEP キー 1 WEP キー 1
① SSID-1 に設定した場合
② SSID-2 に設定した場合
・事前共有キー(PSK)および WEP キーをお客様自身で設定する場合、第三者に推 測されにくいキーを登録してください。
また事前共有キー(PSK)、WEP キー、および品名紙記載の情報は、お客様にて 厳重に管理してください。
WEP をご利用の際は、より強固なセキュリティとするため MAC アドレスフィルタ リングを併用してください。(☛詳しくは機能詳細ガイドの「MAC アドレスフィ ルタリング」を参照してください。)
・WEP(128bit)に設定した場合、お客様自身で設定した WEP キー 2 〜 4 は消去 されますのでご注意ください。
!
※イラストとデザインが 異なる場合があります。
【電話機から設定する場合の無線ネットワーク名(SSID)と暗号化の設定内容】
本商品の工場出荷状態では①②の値がそれぞれ SSID-1、SSID-2 に設定されています。
ポートセパレート 使用しない
5-7 電話機から無線 LAN の設定を変更する
5
無 線 L A N の ご 利 用 に つ い て
●電話機から設定する場合は、電話機の電話回線ダイヤル種別を「PB」に設定してください。
(「PB」にできない電話機からは、設定できません。)電話機の電話回線ダイヤル種別の設 定方法は、電話機の取扱説明書などをご覧ください。
●設定を中止するにはハンドセットを置いてください。
●1 台の電話機で設定中に 2 台目の電話機から設定することはできません。
●間違った番号をダイヤルすると「ピピ、ピピ」と音が聞こえるか、「設定に失敗しました。再度 設定してください。」と音声ガイダンスが流れます。いったんハンドセットを置いて、はじめ から設定をやり直してください。
●本商品のファームウェアの更新中や、本商品の再起動を行っている場合、当社のひかり電話 設備の工事中、他の設定を実行中は、本商品の設定が行えない場合があります。
お知らせ
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6 本商品のバージョンアップ
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6-1 本商品のバージョンアップの流れ …………6-2 6-2 バージョンアップお知らせ機能を利用して
バージョンアップする ………6-3 6-3 当社ホームページよりファイルをダウンロード してバージョンアップする ………6-6 6-4 ファームウェア情報を確認する ………6-8
本商品のファームウェアを更新(バージョン アップ)します。
※ファームウェアとは、本商品を動かすソフ
トウェアのことです。
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