8-5
8
付 録
「フレッツの IP-VPN サービス」
※との同時利用方法について
「フレッツ・グループアクセス」を同時にご利用いただく場合、または「フレッツ・オフィス」、「フレッツ・アクセスポート」、
「フレッツ・VPN ゲート」、「フレッツ・VPN ワイド」に同時に接続する場合、下記の接続構成であればご利用可能です。
ただし、ご利用上の注意事項がありますのでご確認ください。
※「フレッツの IP-VPN サービス」とは B フレッツでご利用のお客様専用のサービスの、「フレッツ・グループアクセス」、
「フレッツ・オフィス」、「フレッツ・アクセスポート」および、フレッツ光ネクストでご利用のお客様専用サービスの
「フレッツ・VPN ゲート」、「フレッツ・VPN ワイド」の総称です。
「フレッツのIP-VPNサービス」では、セキュリティの高い拠点間通信をサービスコンセプトとしており、1台のルータ・パソ コンでVPN接続とインターネット接続を同時に利用しないことを推奨しておりますので、ひかり電話をご利用の場合は、以 下の接続設定を行ってください。
・本商品は初期設定時には「PPPoEブリッジ」が「使用する」設定となっておりますので、本機能の設定変更は行わ ないでください。
・セッション数の上限は、お客様のご契約状況により異なります。
VDSL LINE LAN1〜4 電話機1〜2
本商品 インターネットなどを
ご利用いただくパソコン
電話機
LANケーブル
電話機コード
「フレッツのIP-VPNサービス」
をご利用いただくパソコン、
または
「フレッツのIP-VPNサービス」
をご利用いただくパソコンを 接続したルータ
◆接続設定について
①「フレッツのIP-VPNサービス」の接続設定を行う
【1台のパソコンで「フレッツのIP-VPNサービス」をご利用の場合】
「フレッツのIP-VPNサービス」をご利用いただくパソコンに接続先を設定してください。
【複数台のパソコンで「フレッツのIP-VPNサービス」をご利用の場合】
「フレッツのIP-VPNサービス」の接続先を設定したブロードバンドルータを、本商品の下部(LANポート)に接続 し、そのブロードバンドルータ下部(LANポート)に「フレッツのIP-VPNサービス」ご利用のパソコンを接続し てください。
②インターネットなどの接続設定を行う
Webブラウザの設定画面から、本商品に接続先を設定してください。
【ご利用上の注意事項】
モジュラーケーブル VDSL LINE用
(付属品/灰色)
《壁のモジュラー ジャック》
LANケーブル
8-12
050IP 電話との同時利用方法について
ひかり電話と 050IP 電話サービスを同時にご利用いただく場合
プロバイダが提供する IP 電話サービス(050 番号を利用する IP 電話サービス。以下、「050IP 電話」と略します)と ひかり電話を同時利用する場合、下記の接続構成であればご利用可能です。ただし、ご利用上の注意事項がありますの で、必ず次ページの内容をご確認ください。
※ IP 電話アダプタ(VoIP アダプタ)と本商品を下記の機器構成で接続した場合のみ動作確認を行っております。それ 以外の機器構成でのご利用は推奨しません。
※ IP 電話ルータ(Web Caster V100 / V110 / V120)、IP 電話対応セキュリティルータ(Web Caster X400V)と 本商品を下記の機器構成で接続した場合のみ動作確認を行っております。それ以外の機器構成でのご利用は推奨しま せん。
本商品
VDSL LINE LAN1〜4
電話機1〜2 LANケーブル
LANケーブル
電話機コード 電話機コード
LINE
IP電話ルータ[Web Caster V100、V110、V120]または IP電話対応セキュリティルータ[Web Caster X400V]
10/100 BASE-T LINK WAN12LAN34TELLINESGDC12V 1A
パソコン
電話機
WAN
TEL
LAN パソコン
本商品のバー ジョンアップ時 および、ひかり 電話の設定確 認・変更時
モジュラーケーブル VDSL LINE用 LANケーブル
② IP 電話ルータ・IP 電話対応セキュリティルータをご利用の場合 機器構成 1 − ②
本商品
VDSL LINE
FG
WAN LAN1〜4
電話
電話機1〜2
回線 LANケーブル LAN
LANケーブル
IP電話アダプタ[VoIPアダプタ]
パソコン
IP電話アダプタの バージョンアップ時
電話機
電話機コード
電話機コード
モジュラーケーブル VDSL LINE用 LANケーブル
① IP 電話アダプタをご利用の場合 機器構成 1 − ①
8-5 ひかり電話以外のサービスとの同時利用方法について
8
付 録
【ご利用上の注意事項】
前ページの構成でひかり電話と 050IP 電話をご利用いただく場合、以下の点にご注意ください。
ご利用の機器構成ごとにご注意いただく事項が異なりますので、下記「対象となる機器構成」欄にてご利用の機器構成を ご確認いただき、「★」が記載されている場合に該当する注意事項をご確認ください。
1 −① 1 −②
★
★
★
★
★
★
★
インターネット接続の設定(プロバイダから提供される接続先ユーザ名・接続パスワードなど)
は、IP 電話ルータまたは IP 電話対応セキュリティルータにて行ってください。本商品には設定 しないでください。
※ インターネット接続の方法は、IP 電話ルータまたは IP 電話対応セキュリティルータの設定 ガイドをご覧ください。
※ パソコンは IP 電話ルータまたは IP 電話対応セキュリティルータに接続してください。(本商品 に接続したパソコンからはインターネットに接続できません。)
インターネット接続の 設定は行わない
電源 アラーム PPP VoIP
WAN CONFIG INIT
インターネット接続の 設定を行う
パソコン IP電話ルータまたは 本商品 IP電話対応セキュリティルータ
RV−230SEVDSL
(1) インターネット接続の設定方法に注意してください。
050IP 電話と同時利用する場合は、電話機から本商品のバージョンアップ通知音は聞こえません。
IP 電話アダプタおよび IP 電話ルータ/ IP 電話対応セキュリティルータのファームウェアのバー ジョンアップお知らせのみとなります。
本商品の[ファームウェア更新種別]を「自動更新」に設定するなどしてバージョンアップを実 施することをお勧めします。
※ 1-①の機器構成の場合、IP 電話アダプタのファームウェア更新があるときは、更新作業時のみ IP 電話アダプタにパソコンをつなぎ替えてください。(図の点線部の構成)
※ 1-②の機器構成の場合、パソコンからバージョンアップするときは更新作業時のみ本商品に パソコンをつなぎ替えてください。(図の点線部の構成)
(2) 本商品の「バージョンアップお知らせ機能」の一部がご利用いただくことができません。
050IP 電話で接続できない番号(110・119 など)以外は、すべて 050IP 電話での発信となり ます。「ひかり電話」からの発信をご希望の場合は、相手先電話番号の前に「0000」をダイヤル して発信してください。その他の 050IP 電話ご利用上の注意については、IP 電話アダプタおよび IP 電話ルータ/ IP 電話対応セキュリティルータの取扱説明書などをご確認ください。
(「加入電話」と記載されている部分を「ひかり電話」と読み替えてください。)
(3)「ひかり電話」と「050IP 電話」の使い分けにご注意ください。(050IP 電話ご利用時)
本商品は、初期設定時に「PPPoE ブリッジ」が「使用する」設定となっております。本機能の設 定変更は行わないでください。
(4) 本商品の「PPPoE ブリッジ」の設定変更は行わないでください。
本商品は、初期設定時に「UPnP 機能」が「使用する」設定となっております。前ページの機器構 成 1-①にてご利用いただく場合は、本機能の設定変更は行わないでください。
(5) 本商品の「UPnP 機能」の設定変更は行わないでください。
対象となる機器構成
注意事項
8-14