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電話を受ける

ドキュメント内 RT56v 活用マニュアル (ページ 30-38)

電話がかかってくると、本機のTELポートに接続したア ナログ機器から呼び出し音が鳴ります。

n

本機の電話機能は、本機を一般回線(アナログ回線)に接続 している場合に使用できます。本機を一般回線(アナログ回 線)に接続していない場合は、TELポート間の内線通話とイ ンターネット電話、機器間アナログ通話以外、電話を受けら れません。

1

電話がかかってくると、呼び出し音が鳴りま す。

H

ダイヤルインサービスを設定した場合は、設定した TELポートに接続したアナログ機器だけ呼び出し音を 鳴らすこともできます。詳しくは、「TELポートごとに 使い分ける」(38ページ)をご覧ください。

2

受話器を上げて、通話する。

3

通話が終わったら、受話器を置く。

一般回線

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG VoIP

LINE WAN LINK WAN LAN POWER

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

相手の電話番号をダイヤルする。

呼び出し音が聞こえ、相手が出ると通話できま す。

3

通話が終わったら、受話器を置く。

電話をかける/受ける

3

電 話

/ FA Xを 使 う

内線電話をかける

TELポートに接続したアナログ機器どうしで、内線通話 ができます。アナログ機器の内線番号は、TEL1ポートが

[1]、TEL2ポートが[2]、TEL3ポートが[3]となります。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

に続けて、内線番号をダイヤルする。

• TEL1

ポートを呼び出す場合の例: 、

1

全てのポートを呼び出す場合の例: 、   指定した内線番号のアナログ機器で呼び出し音 が鳴ります。相手が出ると通話できます。

n

•指定した内線番号の機器が使用中のときは、呼び出 し音は鳴りません。

•機器間アナログ通話機能を利用するときの操作は、

「複数のルータ間で通話する(機器間アナログ通話)」

(74ページ)をご覧ください。

3

通話が終わったら、受話器を置く。

フッキング操作を 練習する

フックボタンを押してすぐ放す操作を「フッキング」と呼 び、電話を転送したり、着信中に電話を受けたときに通 話先を切り替えたりするときに使います。

多機能電話などをお使いのときは、フッキング操作は、

キャッチボタン(またはフックボタン、フラッシュボタ ンなど)を押す操作となります。詳しい操作は、お使いの アナログ電話機の取扱説明書でご確認ください。

n

フックボタンを長く(1秒以上)押すと、「オンフック」(受話器 を置いた状態)とみなされて電話が切れてしまいます。

H

フッキングと判定する時間は、フッキング判定時間の設定

(20ページ)で変更できます。

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG VoIP

LINE WAN LINK WAN

LAN POWER

3

電 話

/ FA Xを 使 う

相手によって着信ベル音を変更する

NTTの「ナンバー・ディスプレイサービス」(有料)を契約 することで、発信者番号ごとに着信ベル音を変更できま す。着信したTELポートごとに、ベル音を2種類から選ぶ こともできます。

ここでは、電話機を使って設定する方法を説明します。

パソコンを接続している場合は、Webブラウザを使っ て設定することもできます。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

を押す。

発信音が止まり、「ツツー、ツツー」という音が聞 こえます。

3

ダイヤルボタンを

3

8

(機能番号

38

と押す。

4 TEL

ポート番号を指定する。

TEL

ポート番号は、

TEL1=1

TEL2=2

TEL3=3

です。

を押すと、設定に使っている電話機が接続 されている

TEL

ポートが選ばれます。

031-333-1313

031-333-8484

リン

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG

VoIP

LINE WAN LINK

WAN LAN POWER

5

着信ベル音番号を指定する。

着信ベル音は

1

2

から選べます。

n

お使いのアナログ機器によっては、着信音が鳴らない 場合があります。

6

発信者番号を押す。

7

を押す。

「ピー」という音が聞こえて設定が変更されます。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順

3

から操作し直してください。

8

受話器を置く。

3

電 話

/ FA Xを 使 う

4 TEL

ポート番号を指定する。

TEL

ポート番号は、

TEL1=1

TEL2=2

TEL3=3

です。

を押すと、設定に使っている電話機が接続 されている

TEL

ポートが選ばれます。

5

ナンバー・ディスプレイの種類を指定する。

ナンバー・ディスプレイを使用しない場合:

0

を 押します。

ナンバー・ディスプレイのみを使用する場合:

1

を押します。

n

キャッチホン・ディスプレイは、設定に関わりなく接続 した電話機で機能します。

6

を押す。

「ピー」という音が聞こえて設定が変更されます。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順

3

から操作し直してください。

7

受話器を置く。

ナンバー・ディスプレイを利用する

ナンバー・ディスプレイは、着信時に発信者の電話番号 を表示するサービスです。NTTの「ナンバー・ディスプレ イサービス」(有料)を契約することで、電話に出る前に 相手の電話番号が確認できます。また、通話中に着信し たときも電話番号を表示できるキャッチホン・ディスプ レイサービスも利用できます。

n

ナンバー・ディスプレイやキャッチホン・ディスプレイを利 用するには、ナンバー・ディスプレイやキャッチホン・ディ スプレイ対応の電話機やFAXが必要です。

ここでは、電話機を使って設定する方法を説明します。

工場出荷設定では「使用しない」になっています。パソコ ンを接続している場合は、Webブラウザを使って設定 することもできます。

n

本設定の前に、お使いの電話機やFAXのナンバー・ディスプ レイが利用できる設定になっていることを確認してくださ い。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

を押す。

発信音が止まり、「ツツー、ツツー」という音が聞 こえます。

031-333-5555

リン

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG

VoIP

LINE WAN LINK

WAN LAN POWER

031-333-5555

3

電 話

/ FA Xを 使 う

着信拒否を設定する

NTTの「ナンバー・ディスプレイサービス」(有料)を契約 することで、登録した電話番号の着信を拒否したり、登 録番号以外の着信を拒否することができる識別着信機能 が使用できます。迷惑電話でお困りのときに便利です。

n

•着信拒否の設定などによって、本機のどのTELポートにも 着信できない状態になっている場合は、発信側では着信 拒否を示す音ではなく、通常の呼び出し音が鳴り続けま す。

この状態で着信による呼び出しが続いている間(LINEラン プが点滅中)は、本機に接続した電話機から一般回線へ発 信することはできません。

• TELポートに接続されている電話機のオフフック操作と

LINEポートへの着信タイミングによっては、着信拒否設 定に関わらず無条件に着信に応答してしまう場合があり ます。

ここでは、電話機を使って設定する方法を説明します。

パソコンを接続している場合は、Webブラウザを使っ て設定することもできます。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

を押す。

発信音が止まり、「ツツー、ツツー」という音が聞 こえます。

3

ダイヤルボタンを

3

3

(機能番号

33

と押す。

031-444-1818

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG VoIP

LINE

WAN LINK WAN LAN POWER

4 TEL

ポート番号を指定する。

TEL

ポート番号は、

TEL1=1

TEL2=2

TEL3=3

です。

を押すと、設定に使っている電話機が接続 されている

TEL

ポートが選ばれます。

5

拒否したい電話番号をダイヤルする。

6

を押す。

「ピー」という音が聞こえて設定が変更されます。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順

3

から操作し直してください。

7

ダイヤルボタンを

3

2

(機能番号

32

と押す。

8 TEL

ポート番号を指定する。

TEL

ポート番号は、

TEL1=1

TEL2=2

TEL3=3

です。

を押すと、設定に使っている電話機が接続 されている

TEL

ポートが選ばれます。

9

着信拒否の種類を指定する。

手順

5

で指定した番号を拒否する場合:

2

を押し ます。

手順

5

で指定した番号以外を拒否する場合:

1

を 押します。

使用しない場合:

0

を押します。

10

を押す。

「ピー」という音が聞こえて設定が変更されます。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

正しく変更されていません。設定内容を確認し て、手順

7

から操作し直してください。

11

受話器を置く。

3

電 話

/ FA Xを 使 う

5

動作を指定する。

発信者番号情報なし着信を拒否する場合:

0

を 押します。

発信者番号情報なし着信を許可する場合:

1

を 押します。

擬似ナンバー・リクエストで拒否する場合:

2

を 押します。

6

擬似ナンバー・リクエストを実行する条件を指 定する。

公衆電話からの着信に対して実行する場合:

1

を押します。

ユーザによる通知拒否の着信に対して実行す る場合:

2

を押します。

表示圏外の着信に対して実行する場合:

3

を押 します。

すべての着信に対して実行する場合: を押 します。

7

を押す。

「ピー」という音が聞こえ、設定が変更されます。

「ピー、 ピー」と聞こえるときは

設定内容が適切でなかったり、正常に変更され ていません。設定内容を確認して、手順

3

から操 作し直してください。

8

受話器を置く

続けて設定するときは、受話器をあげたまま手 順

3

7

の操作を繰り返します。

擬似ナンバー・リクエストを設定する

NTTの「ナンバー・ディスプレイサービス」(有料)を契約 することで、発信者番号通知がない着信に対して番号を 通知してかけ直すよう音声案内(トーキ)を流す擬似ナン バー・リクエスト機能が使用できます。

n

擬似ナンバー・リクエストを使用すると、発信者側に通話料 金がかかります。

1

受話器を上げる。

発信音が聞こえます。

2

を押す。

発信音が止まり、「ツツー、ツツー」という音が聞 こえます。

3

ダイヤルボタンを

8

3

(機能番号

83

と押す。

4 TEL

ポート番号を指定する。

TEL

ポート番号は、

TEL1=1

TEL2=2

TEL3=3

です。

を押すと、設定に使っている電話機が接続 されている

TEL

ポートが選ばれます。

発信番号通知で おかけ直しください

発信者番号 非通知

TEL1ポート

TEL2ポート

TEL3ポート

MSG VoIP

LINE WAN LINK WAN

LAN POWER

ドキュメント内 RT56v 活用マニュアル (ページ 30-38)