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通話する

ドキュメント内 RT56v 活用マニュアル (ページ 76-79)

外線にかける

ルータ間の接続の場合も、外線通話のかけかたはルータ 1台の場合と同じです。受話器を取ってダイヤルすれば、

通話できます。

1

受話器を上げて、相手の電話番号をダイヤルす る。

呼び出し音が聞こえ、相手が出ると通話できま す。

2

通話が終わったら、受話器を置く。

内線にかける

ルータ間の接続の場合も、内線通話、外線転送などの機 能が使えます。ただし、内線番号は「機器番号+TELポー ト番号」に変わります。

1

受話器を上げて、 に続けて内線番号をダイ ヤルする。

指定した内線番号のアナログ機器で呼び出し音 が鳴ります。相手が出ると通話できます。

アナログ子機

2

TEL2

ポートを呼び出す場合 は、 、

2

2

とダイヤルします。

アナログ子機

3

の全

TEL

ポートを呼び出す場合 は、 、

3

、 とダイヤルします。

全ルータの全

TEL

ポートを呼び出す場合は、

、 とダイヤルします。

n

指定した内線番号の機器が使用中のときは、呼び出し 音は鳴りません。

2

通話が終わったら、受話器を置く。

複数のルータ間で通話する(機器間アナログ通話)

7

ル ー タ を 使い こ な す

本機へのアクセスを 制限する

本機には、本機自体のセキュリティを確保するために、

パスワード機能や利用ホスト制限機能を装備していま す。これらの機能を利用することで、第三者が不正にル ータの設定を変更できないように設定できます。

パスワードには2種類があります

パスワードには「管理パスワード」と「ログインパスワー ド」の2つの種類があり、以下のような機能の違いがあり ます。

•管理パスワード:すべての画面の設定を閲覧/変更で きます。

•ログインパスワード:「手動接続と切断」、「通信の記 録」の設定のみ閲覧/変更できます。

n

本機の「かんたん設定ページ」を最初に開いたときに設定す るパスワードは、「管理パスワード」です。また、最初はログ インパスワードにも管理パスワードと同じものが設定され ます。

パスワードや利用ホスト制限の設定は、「かんたん設定 ページ」の「ルータ設定」画面で行います。

1 Web

ブラウザを起動して、本機の「かんたん設

定ページ」を開く。

http://setup.netvolante.jp/

」または本機の

IP

ア ドレス(工場出荷時は

192.168.0.1

)を入力して開 きます。

「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ れます。

2

[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[

OK

]をクリックする。

「トップ」画面が表示されます。

3

画面左側の[システム管理]をクリックする。

4

[ルータ設定]をクリックする。

第 7

ルータを 使いこなす

この章では、本機を使いこなすための活用例を紹 介します。設定によってはネットワークの知識が 必要になるものもありますが、該当する例を参考 にして、本機をご活用ください。より専門的な設 定例については、「コマンドリファレンス」、ヤマ ハR Tシリーズのホームページ(h t t p : / / w w w . rtpro.yamaha.co.jp/)をご覧ください。

7

ル ー タを 使い こ な す

5

必要なセキュリティ項目を設定する。

ログインパスワード

一般ユーザ用のパスワードを設定しま す。2つとも同じパスワードを入力し てください。

管理者パスワード

ルータ管理者用のパスワードを設定し ます。2つとも同じパスワードを入力 してください。

HTTPサーバ利用者制限

Webブラウザで本機の設定を変更で きるパソコンを指定します。

• すべて許可する:LAN側やWAN側 のパソコンすべてに許可します。

• 同一ネットワーク内であれば許可 する:LAN側とWAN側に属するネ ットワーク内のパソコンにのみ許 可します。

• LANポート(LAN1)側ネットワー ク内であれば許可する:LAN側に属 するネットワーク内のパソコンに のみ許可します。

• WANポート(LAN2)側ネットワー ク内であれば許可する:WAN側に 属するネットワーク内のパソコン にのみ許可します。

• 指定したIPアドレスを許可:指定し たIPアドレスのパソコンにのみ許可 します。

TELNETサーバ利用者制限

TELNETで本機の設定を変更できるパ ソコンを指定します。

• すべて許可する:LAN側やWAN側 のパソコンすべてに許可します。

• 同一ネットワーク内であれば許可 する:LAN側とWAN側に属するネ ットワーク内のパソコンにのみ許 可します。

• LANポート(LAN1)側ネットワー ク内であれば許可する:LAN側に属 するネットワーク内のパソコンに のみ許可します。

• WANポート(LAN2)側ネットワー ク内であれば許可する:WAN側に 属するネットワーク内のパソコン にのみ許可します。

• すべて許可しない:TELNETによる 設定操作を禁止します。Webブラ ウザや電話機で設定してください。

• 指定したIPアドレスを許可:指定し たIPアドレスのパソコンにのみ許可 します。

6

[登録]をクリックする。

メッセージに従ってボタンをクリックすると、

設定が登録されます。

本機へのアクセスを制限する

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ル ー タ を 使い こ な す

ドキュメント内 RT56v 活用マニュアル (ページ 76-79)