電子納品ツール
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電 子 納 品 ツ ー ル
電子納品ツールの画面まわりの機能を確認します。
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コマンドバー
電子納品ツールの画面構成
メニューバー
ファイル登録
コンシェルジュ プレビュー
リストビュー ツリービュー
電子納品ツールの画面構成
メニューバー コマンドが関連性のあるコマンドごとにメニューで分類されています。
コマンドバー 電子納品媒体の作成および電子納品の検査に必要な作業を手順化したバー です。各ボタンをクリックすると、操作に必要なコマンドが実行、または操作方法 を示したメッセージが表示されます。
ファイル登録コンシェルジュ 電子納品データにファイルを登録するときは、このファイル登録コンシェルジュに ファイルをドラッグします。
ツリービュー 電子納品の規定フォルダが表示されます。
(青色)は空のフォルダです。
(黄色)はファイルが登録されているフォルダです。
右側の( )は登録ファイル数を示します。
リストビュー 電子納品に登録されているファイル、登録するファイルの管理項目を表示 します。[ファイル]ボタンをクリックすると、[ツリービュー]で選択したフォルダに 登録されているファイルの一覧が表示されます。
プレビュー [リストビュー]で選択したファイルのイメージが表示されます。
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電子納品ツールのコマンドの紹介
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電子納品ツールのメニューバーのコマンドを紹介します。
[ファイル]メニューのコマンド
新規作成 ( ) 新規に電子納品データを作成します。
開く ( ) 本プログラムのオリジナルデータ(*.ENX、*.ENO)を開きます。
上書き保存 ( ) 編集中のデータを保存します。
名前を付けて保存 編集中のデータを指定した名称および保存場所で保存します。
電子納品取込 電子納品されたデータを取り込みます。
電子納品出力 電子納品データを出力します。
電子納品メディア書込 DiscWriterを起動して、納品データをCDやDVDに書き込みます。
測量計算・図面データビューア-起動 測量計算・図面データビューアを利用して、弊社アプリケーション
(BLUETREND XA、BLUETREND V)から成果データを転送して 登録します。
測量計算・図面データビューア-確認 測量計算・図面データビューアで転送された、弊社アプリケーション
(BLUETREND XA、BLUETREND V、BLUETREND Win、 EX-TREND)の成果データの転送先を確認します。
TeamGEO2データビューア 弊社プログラム「TeamGEO2」で作成した電子納品成果ファイルを
取り込みます。
写真管理データ取込 弊社アプリケーション(EX-TREND 武蔵 写真管理、TREND 写真 管理)の「写真管理データ」を指定して取り込みます。
ファイル一覧出力-写真情報管理ファイル 電子納品データとして出力されるフォルダとファイルを、Microsoft Excelブック(*.xls)形式の「納品ファイル一覧」として出力します。
ファイル一覧出力-納品ファイル一覧 電子納品データとして出力される写真情報管理ファイル一覧を、
Microsoft Excelブック(*.xls)形式で出力します。
ファイル一覧出力-図面管理ファイル 電 子 納 品 デ ー タ と し て 出 力 さ れ る 図 面 管 理 フ ァ イ ル 一 覧 を 、 Microsoft Excelブック(*.xls)形式で出力します。
ファイル一覧出力-打合せ簿管理ファイル 電子納品データとして出力される打合せ簿管理ファイル一覧を、
Microsoft Excelブック(*.xls)形式で出力します。
ファイルのバックアップ 電子納品ツールのファイルを、登録された成果ファイルも含めて バックアップします。成果ファイルは、出力先フォルダのFilesフォルダ にコピーされます。また成果ファイルのリンク先が、出力先フォルダの Filesフォルダに変更されます。
要領案の変換 編集中の電子納品データの要領・基準(案)を変更します。
変更時には、現在の電子納品データは保存されます。
工事情報 編集中のデータの「工事情報」を入力します。
印刷プレビュー 登録ファイルの情報をプレビューします。
印刷 ツリービューの各フォルダに登録しているファイルの情報を印刷します。
プリンタの設定 プリンタを設定します。
アプリケーションの終了 アプリケーションを終了します。
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[編集]メニューのコマンド
フォルダ-新規作成-ユーザー 規定外のフォルダ(ユーザーフォルダ)を新規作成します。
要領案の規定外のフォルダを作成する場合や、作業用にフォルダを 使用する場合に作成します。
フォルダ-フォルダ情報 フォルダの属性を設定します。規定フォルダに格納できるファイルを 制限したり、登録するファイルの資料管理項目の初期値を設定したり することができます。また、ユーザーが作成したフォルダの名称を変更 することもできます。
フォルダ-削除 作成したフォルダを削除します。
フォルダ-ファイル関連付け 電子納品の成果ファイル(PDF等)とオリジナルファイルを、関連付け ます。または、写真と参考図を関連付けます。
ファイル-ファイル登録 ファイルを直接フォルダに登録します。
ファイル-削除 登録ファイルを削除します。
ファイル-更新日訂正 登録ファイルの実ファイルそのものの更新日を変更します。
ファイル-リンク先変更 登録ファイルとその実ファイルはリンク情報で関連付けされています。
リンク情報とは実ファイルが保存されているフォルダとファイル名のこと です。リンク先を変更することで、現在の管理項目の入力データを 保持しつつ、実ファイルを別のファイルに変更することができます。
ファイル-PDF変換 登録ファイルからPDFファイルを作成します。変換可能な登録 ファイルは、Microsoft Word(DOC形式のファイル)、
Microsoft Excel(XLS形式のファイル)です。
ファイル-PDF結合 登録されている複数のPDFファイルを一つのPDFファイルにします。
ファイル-PDF分割 一つのPDFファイルを複数のPDFファイルに分割します。
分割は、しおり単位またはページ単位で指定します。
ファイル-撮影年月日取得 写真ファイルのExif情報の撮影年月日を、写真管理項目の撮影 年月日にセットします。
ファイル-すべて選択 フォルダー内のファイルをすべて選択状態にします。
ファイル-並べ替え 登録ファイルの順番を任意に並べ替えます。同時にファイル名の一括 訂正がおこなえます。
ファイル-一括訂正 登録ファイルの管理項目を一括訂正します。
ファイル-プロパティ 登録ファイルの実ファイルのプロパティを変更します。
実ファイルのファイル名などを変更することができます。
ファイル-別ウィンドウでプレビュー リストビューで選択したファイルを、別ウィンドウ(プレビューウィンドウ)
を開いてプレビュー表示します。
ファイル-アプリケーションから起動 リストビューで選択したファイルをプログラムで開きます。
ファイル-アプリケーションを指定して起動 開くアプリケーションを指定して、登録ファイルを開きます。
ダブルクリックして起動するプログラム以外のアプリケーションで開き たい場合に、このコマンドを使用します。
検索-ファイルやフォルダ Windows システムの検索ツールを使用して、マイコンピュータ内の ファイルやフォルダを検索します。
検索-登録ファイル 登録ファイルを出力ファイル名で検索します。
検索-管理項目全文 管理項目内の入力文字列を検索します。
検索-全文検索 登録ファイルを実ファイル内の入力文字列で検索します。
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[表示]メニューのコマンド
ツールバー ツールバーの表示オン/オフの切り替えやツールバーの表示について 設定します。
コマンドバー ( ) コマンドバー(電子納品作成に必要な作業を手順化したバー)の表示 /非表示を切り替えます。
ステータスバー ステータスバー(アプリケーションウィンドウの下方にファイル数などを 表示するバー)の表示/非表示を切り替えます。
ツリービューの表示 ( ) ツリービューの表示/非表示を切り替えます。
管理項目の表示領域拡大 ( ) リストビューの表示領域を拡大します。
プレビュー画面の表示領域拡大 ( ) プレビュー画面の表示領域を拡大します。
プレビュー表示 ( ) 各フォルダの管理ファイル(*.XML)や、登録ファイルのプレビューを 表示します。
スタイルシート使用 管理ファイル(INDEX_D.XML、INDEX_C.XML、規定フォルダごとに あるXMLファイル)をプレビュー表示する際、スタイルシートを使用 すると表形式で見やすく表示することができます。
スタイルシートを使用していないときは管理ファイルの内容はテキスト のみで表示されます。
プレビュー表示の更新 ( ) プレビュー表示しているファイルを再読み込みして、内容を最新の 状態にして表示します。
リストビュー-チェックボックス表示 リストビューで表示される[格納場所][実ファイル名]を切り替えます。
リストビュー-格納場所のファイル名のみ表示 表示範囲を一定倍率で拡大します。
リストビュー-ファイル名の日本語表示
( )
リストビューに表示されるファイルの名称を日本語ファイルと登録 ファイルに切り替えます。
ツリービュー-規定フォルダの日本語表示
( )
ツリービューのフォルダと管理ファイル(*.XML)の名称を日本語と 英語で切り替えます。
ツリービュー-
ツリーイメージに大きいアイコンを使用 ツリービューに表示されるアイコンの大きさを切り替えます。
ツリービュー-DTDファイルを表示 ツリービューにDTDファイルを表示するかしないかを切り替えます。
ファイル登録コンシェルジュ ファイル登録コンシェルジュを利用してファイルを登録します。
写真・参考図参照 写真・参考図参照ウィンドウを起動します。
写真工種ツリー表示 ( ) フォトビューアを起動します。
[PHOTO]-[PIC]フォルダに登録した写真ファイルと[PHOTO]-
[DRA]フォルダに登録した参考図ファイルを表示するのに有効です。
フォルダウィンドウ ( ) フォルダウィンドウを表示します。フォルダウィンドウにはエクスプローラ と同じように、コンピュータ内のフォルダやファイルが表示されます。
エクスプローラ エクスプローラを表示します。