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舗装出来形管理

ドキュメント内 武蔵Ver172_コマンドリファレンス (ページ 77-80)

舗装出来形管理

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舗 装 出 来 形 管 理

舗装出来形管理の画面まわりの機能を確認します。

1 舗装出来形管理の画面構成

アプリケーションボタン タブ リボン

舗装出来形管理の画面構成

アプリケーションボタン データを作成するにあたり、読み込み、保存、出力などの基本操作がまとめられ ています。

リボン・タブ リボンはタブとグループで構成されています。作業内容に応じて必要なコマンド がグループ化されてリボンにまとめられ、リボンは設計プロセスに応じてタブで まとめられています。

厚さプレビュー 層の模式図を表示し、現在の入力している層を示します。

入力した高さの値から厚さを計算して表示します。

CADビュー 入力された値をリアルタイムに反映した横断面の形状を表示します。

データが入力されていない場合は図示しません。

測点名 路線の測点名を一覧表示します。

データを表示または入力する測点を選択してください。

入力セル [観測データ]:観測した基準高や下がりを入力する場合に選択します。

横断面に対して、各層・各項目の設計値・実測値・差を入力してください。

[コア-]:コアー厚など直接厚さを計った場合は、こちらを使用してください。

CADビュー

入力セル 測点名

厚さプレビュー

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舗 装 出 来 形 管 理

舗装出来形管理のコマンドの紹介

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舗装出来形管理のアプリケーションボタン、[ホーム]タブのコマンドを紹介します。

アプリケーションボタンのコマンド

舗装出来形管理の終了 舗装出来形管理を終了します。

[ホーム]タブのコマンド

(上書き保存) 編集中の舗装出来形管理データを、保存します。

(工事情報) 工事情報の確認/編集をおこないます。

(規格値名設定) 「基準値」「社内規格値」を任意の名称に変更します。

(帳票の出力) 帳票を出力します。

(路線の設定) 路線の層、測定位置、幅を再設定します。

(測点-自動作成) 測点名の条件を指定して、測点を一括作成します。

(測点-追加) 測点を追加挿入します。

(測点-変更) 測点名を変更します。

(測点-削除) 測点を削除します。

(測点-並べ替え) 測点を並べ替えます。

(設計値一括設定) 測点を指定して、設計値を一括設定します。

(写真管理) 写真管理の写真を参照します。

(出来形へ出力) 舗装出来形データを、出来形管理に出力します。

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