写真ファイルの 2 点間合成をする
9. 電子納品の成果品データを出力する
成果品データを出力する
整理箱や分類箱、台帳などで整理した写真ファイル(スライド)を電子納品の成果品デー タとして出力します。成果品データの提出先によって異なる各種基準や出力形式に対応し ています。
成果品データを出力する
■ [成果品 XML の作成]ウィザードの呼び出し
¾ メニューバーの[入出力]→[成果品データの作成]
■[成果品データ作成]ウィザードの開始
① 「提出データ作成ウィザード」が開 始されます。
② 出力形式(作成する提出データが、
どこの省庁向けで何年度の基準が適 用するのか?)をリストの中から選 択します。
※ 国土交通省 デジタル写真管理情報基準(案)H18.1 に準じた提出データを作成する 場合は、写真ファイルの編集認められません。繋ぎ写真、部分写真、写真の回転・明 るさなどを編集した写真ファイルは出力されません。
繋ぎ写真の出力設定確認画面
部分写真の出力設定確認画面
画像編集出力設定確認画面
③ 提出データとして出力する場合の出 力内容を設定します。提出データの 出力形式として選択した出力形式に よって設定する内容が異なります。
オプションにて「適用要領基準」も選 択できます。
平成 16 年・平成 18 年の基準の場合
提出データとして工事情報管理ファイル(INDEX̲C.XML)を出力しなくてはいけな い場合は、「INDEX̲C.XML も含めた形式で出力する。」にチェックをします。また[工 事情報の作成]をクリックし工事情報の入力を行います。
平成 14 年の基準の場合
提出データとして工事情報を含んだ PHOTO.XML を出力しなくてはいけない場合は、
「電子納品対象外の成果品データ作成」にチェックします。また[工事情報の作成]をク リックし工事情報の入力を行います。
④ 提出データを出力する出力先のパス
( ど こ に 提 出 デ ー タ を 出 力 す る か?)や分割サイズなどを設定しま す。
出力ファイル名の設定
出力するファイルにつける頭文字を設定します。(通常は P が頭文字で連番数字がつく ファイルの名前になります。)
出力写真種類の設定
出力する写真の種類を設定します。
ファイル種類の変換の設定
出力するファイルの画像変換に関する設定を行います。参考図の場合は、図面ファイ ルを TIFF にするのか JPEG にするのかの設定をおこないます。
その他(編集・出力など)
画像編集をおこなったファイル出力に関する設定やその他出力に関する各種設定をお こないます。
⑤ 出力形式が官庁営繕工事の場合は、
出力するフォルダの構成や説明文テ キストの内容についての設定を行い ます。(H14.7 の官庁営繕工事を選 択した場合しか表示されません。)
⑥ 出力対象とする整理箱や台帳を選択 します。
※ 出力される写真ファイルの出力順番 を設定します。⑤で設定した整理箱 や台帳の順番が最優先となりますが その中での並び順番の設定を行うこ とができます。
⑦ [作成]をクリックすると提出データ の出力が開始されます。提出データ の出力前に、提出データとしてエラ ーが無いかチェックする[データチ ェック]を行ってください。