●運転者以外はルーフの開閉操作をし ないでください。
●ルーフの開閉操作をするときは、車 の周囲、特に上 方と後 方に障害 物 がないことを十分に確認してくださ い。
●ルーフの開閉操作をするときは、手 や身体が可動部に触れないようにご 注意ください。
●ルーフの開閉操作をするときは、危 険なことが無い限り、開閉操作が完 了するまでルーフ開閉スイッチから 手を離さないようにしてください。
●ルーフの開閉操作をしているときに 何か危険を感じたら、ルーフ開閉ス イッチから直ちに手を離してくださ い。開閉動作はすぐに停止します。
危険がないことを確認したら、再び ルーフ開閉スイッチを操作し、開閉 操作を完了してください。
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●ルーフを開閉する前に
平らな 場 所 に停 車してくだ さ い( 時 速 10km以下の走行中も開閉可能です)。
1. リアシェルフ①とサイドトリム③の上 に何もないことを確認します。
2. ラゲッジカバー②を引き、フックに 固定します。ラゲッジカバーの上に 物を置かないでください。
3. トランクに荷物を積む場合は、ラゲッ ジカバーを下から突き上げていない ことを確認します。荷物はラゲッジ ネット④で固定します。
4. トランクリッドを確実に閉めます。
5. イグニッションをオンにします。
6. ルーフの作動範囲内に障害となる物 や人がないことを確認します。
7. エコノミーモードではないことを確 認します。
強風時はルーフを開閉しないでくださ い。風にあおられ思わぬ事故につなが るおそれがあります。
●開けるとき
センターコンソールのルーフ開 閉スイッチを、ルーフが完全に 開くまで引き続けます。ルーフ が完全に開くとアラーム音が鳴り、マル チファンクションディスプレイに表示され ます。
すべてのウィンドウが少し降下してトラン クが開き、ルーフが折りたたまれてトラ ンクに格納されます。その後リアシェル フが固定され、トランクが閉まります。
ルーフが完全に開いた後にルーフ開閉ス イッチを引き続けると、全てのウィンドウ が再び上昇します。
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●閉めるとき
センターコンソールのルーフ開 閉スイッチを、ルーフが完全に 閉まるまで押し続けます。ルー フが完全に閉まるとアラーム音が鳴り、
マルチファンクションディスプレイに表示 されます。
すべてのウィンドウが少し降下してトラン クが開き、ルーフが展開して固定されま す。その後トランクが閉まります。
ルーフが完全に閉じた後にルーフ開閉ス イッチを押し続けると、全てのウィンドウ が再び上昇します。
●ルーフの開閉中はパワーウィンドウ 操作スイッチは機能しません。
●4回続けてルーフを開閉すると、一 時的に保護機能が働きます。このよ うなときは、10分後に再び操作が 可能になります。
操 作 が できないときは、プジョー ディーラーにご連絡ください。
●ルーフを開閉しているときに不具合 が発 生した場合は、パーキングブ レーキを引き、イグニッションをオ フにしてからエンジンを再始動して ください。開閉動作が再開します。
不具合が直らないときは、プジョー ディーラーにご連絡ください。
●車両を離れるときは電 動ルーフや ウィンドウを確実に閉めてください。
いたずらや盗難のほかに、にわか雨 による車内の 汚 損、AV機 器が浸 水 でショートして故障するおそれがあ ります。
●以下のときには、ルーフの開閉を行 わないでください。
-・エコノミーモードのとき
-・バッテリーの充電が十分ではない
-・ヒューズに不具合がある
-・・パワーウィンドウが初期化されて いない
-・外気温度が-15℃以下
●洗車するときは、つぎのことに気を つけてください。
-・・洗車する前に必ずドアを施錠して ください。
-・・ウィンドウ上部の洗浄は避けてく ださい。
● 洗 車 場などで 高 圧 洗 浄する場合、
洗浄ノズルを少なくとも50センチ 以上ウィンドウやドアシールから離 してご使用ください。
●洗車後や雨が降った後は、車が乾い てからルーフの開閉操作をしてくだ さい。
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ボンネット ●ボンネットを開けるには
1.前席左側ドアを開き、ドアシル部に あるレバーAを引きます。
2.ボンネットの下のロックレバーBを向 かって左側に動かしてから持ち上げ ます。
ボンネットを開ける際には、6-3ページ の警告をお読みください。
●ボンネットを固定するには
ボンネットを開き、支柱Cをキャッチに 固定します。閉めるときには、支柱Cを元の位置に戻 します。
●ボンネットを閉めるには
ボンネットを引き下げ、下から30cmぐ らいの位置で手を離すと、重みで自然に 閉まります。
上から押さないでください。
ボンネットを閉めたあと、ロックされ たことを確認してください。