7
7
●他のバッテリーで始動
●エンジンの回転中は、バッテリーの ターミナルから車両ケーブルをはず さないでください。
●バッテリーの車両ケーブル(+)を接 続したまま充電しないでください。
●アイドリング状態になる前にバッテ リーのターミナルからケーブルをは ずさないでください。
●ケーブルのプラス端子とマイナス端 子を絶 対に接触させないでくださ い。
●バッテリーは可燃性のガスを発生し ますので、バッテリーの近くでは火 気を避けてください。
●バッテリー液は腐食性の強い希硫酸 です。万一皮膚にバッテリー液がか かった場合は、大量の水で洗い流し てください。
●凍ったバッテリーを充電すると爆発 するおそれがあります。バッテリー が 凍ったら新品と交 換してくださ い。
●電源を供給するバッテリーは12Vの ものを使用してください。
1.バッテリーA(上がったバッテリー)・
B(電源を供給するバッテリー)のプ ラス端子(+)を赤いケーブルで接続 します。
2.電源を供給する側の車のバッテリー Bのマイナス端子(ー)に、黒いケーブ ルを接続します。
3.未接続の黒いケーブルを、バッテリー 上がりを起こした車両の車体Cに接 続します。
4.スターターを回してエンジンを始動 します。
5.アイドリング状態になるのを待って からエンジンを停止し、ケーブルを はずします。
7
●黒いケーブル(マイナスケーブル)を 車体に接続する際には、燃料系統や ブレーキホース/パイプに接触させ ないでください。
●ケーブルやエンジンルーム内の回転 部分や可動部分に接触しないよう注 意してください。
●バッテリーが凍っている場合は、ケー ブルを接続しないでください。破裂 するおそれがあります。バッテリー が凍ったら新品に交換してください。
●イグニッションをオフにして2分経過 してからバッテリーの接続をはずし てください。
●バッテリーからケーブルをはずす前 に、パワーウィンドウを閉めてくだ さい。
閉めていないと、充電後に再度の初 期化が必要になります。
●充電後、はずしたケーブルをバッテ リーに接続してエンジンを始動する ときは、電子機器の初期化のために イグニッションをオンにしてから約1 分間待って始動してください。
何か異常を感じたら、プジョーディー ラーにご連絡ください。
●お車を1ヶ月以上使用しない場合は、
バッテリーの接続をはずしてくださ い。
●バッテリーは硫酸や鉛などの有害物 質を含んでいます。環境汚染防止の ため、正しく廃棄してください。
エコノミーモード
エンジン が 停止してからも、オーディ オ 機 器 などへ の 電 源 供 給を 最 大30分 間 行 います。電 源 が切れると、マル チ ファンクションディスプレイにEconomy mode activeメッセージが表 示されま す。
引き続きアクセサリーを使用したいとき は、エンジンを始動して数分間まわして ください。エンジンをかけていた時間が 10分以下のときは、約5分間アクセサ リーを使用できます。エンジンをかけて いた時間が10分以上のときは、約30分 間アクセサリーを使用できます。
7
●バッテリー上がり防止のため、繰り 返しイグニッションをオフにしてライ トを点灯させたり、アクセサリーを 使用しないでください。
●バッテリーを十分に充電するため、
前述のエンジン作動時間を守ってく ださい。
●バッテリーの充電のために繰り返し 連続してエンジンを始動しないでく ださい。
バッテリーが弱っている時は、エンジ ンの再始動ができなくなるおそれがあ ります。