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適切 な連結表現の手段 を利用 しなかうた, 書式 と言語の使用域が適切ではない ;

目標読者 との交流が明確ではなかつた。

内容がつなが らず,構 成がはつき りしていない

第一 ランク

試験問題が決めたタスクを要求に従つて完成することができなかつた ; 主な内容をほとんど書かなかった ;しかも関係がない内容がある ; 文法構造 と語彙の使用が単調で,重 複 している ;

言語の誤 りが多い,運 用能力が良くない,内 容の表現を妨げる ;

基本的な連結表現の手段を使用 しなかった,内 容がつながらず,組 み立てが良くない,構 成がはっきりし ていない ;

書式 と語の使用域の概念がほとんどない ; 目標読者に有効な情報を伝えなかつた。

0 点

伝 えた情報または使用 された言語が極めて少ない,評 価することができない,内 容がライティングのタス ク と関係 ないまたは内容を識別す ることができない。

(4)ス ピーキング技能及び試験問題 の設計

テス トの要点 テス トの方法 説 明

1.あ い さつ ; 2.一 般的な社交

3.ト ピックを引き出す ;   │ 4.コ ミ三ニケーシ ョンを維持す る ; 5。会話を終える ;

6.個 人情報を提供す る ; 7.意 見 と見解 を表現す る ; 8。 同意または不同意を表示す る ; 9.感 情 を表現す る ;

10.特 定のテーマについて準備 して か ら発言す る ;

1 1 .   言 :

12.身 振 り言葉 と口頭言葉を合わせ て使 う。

1.一 般的な場合の社交 ; 2.個 人情報の紹介 ; 3.面 接試験 ;

4.仲 間 とコミュニケーシ ョンする 5.指 示に従つて日頭の反応 をする 6。図,表 に対 して描写す る ; 7.事 前に準備 してか ら発言をする 8.ト ピックについて討論す る ; 9.役 を演 じる ;

lo.ス ピーチす る。

各種のス ピーキング能力の検定活動及び テス トの トピックの設計は,生 徒の言語 レベル,認 知能力,社 会体験及び成長の ニー ズを十分 に考慮 しなけれ ばな らな い。 スピーキングテス トはまず言語のコ ミュニケーシ ョンの有効性 に注 目すべ き であ り,そ れか ら言語の流暢程度,語 義 の表現の確実 ・適切程度,言 語構造の 豊富程度 :及 び コミュニケーシ ョン技能 の適切な応用な どの面において,総 合的 評価または分析的評価を行 う。 (スピーキ ング能力に対す る評価は,形 成的評価部 分の リスニ ング,ス ピーキング能力の参 考評価標準を参照す ること。)

三,課 程のための リソースの開発お よび利用 課程のための リソースの積極的な開発 と合理的な利用 は,英 語課程を実施するうえで重要な構成部分を占める。

英語課程の リソマスは,英 語教材及び生徒の総合的な言

語運用能力を伸展 させるその他の学習材料 と授業を支援 する施設 ・設備を指す。英語教育指導の特徴の一つは, できるだけ多くの異なる手段 ・方法,形 式を通 じて,生 徒に英語を勉強させることである。生徒は言語及び言語

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木村裕三/JLAS(vol.33,2005)131‑175

の運用を自‐ら感受 し,直 接に体験する。そのため,英 語 教育指導に際 して,教 科書を合理的 に利用す るほ力ヽこ, 以下の リソースを積極的に利用す ること。課程のための 他の リソース,特 にラジオやテ レビの番組,録 音,録 画, 視聴覚教具 と実物,マ ルチ メデ ィアの CD―ROM資 料,各 種のイ ンターネ ッ トリソー ス,新 聞雑誌 な ど。

英語教材は英語課程の リソースの核心部分である。教 育行政部門と学校は生徒に必要な教材を提供することを 保障 し,学 校での英語教育の核心となる教材 とする。英 語教材は,生 徒が授業中に使用する教科書以外に,教 師 用教材,ワ ークブック,ア クティビティーブック,掲 示 する図表,カ ー ド,録 音 と録画用テープ,マ ルチメディ アの CD一ROM,関連する読み物などを用意 しなければなら ない。教育指導主管部門の指導のもとに,教 師の代表, 生徒及び保護者の代表 との協議に基づき,学 校は教育部 門が審査 して決定した教材,ま たは審査 している教材か ら教材を選択するべきである。選択された教材は時代性, 基礎性,選 択性,成 長性,開 拓性,科 学性および思想性 を持つ ;生徒の年齢的特徴,心 理的特徴及び認知の発達 レベルに合致 しなければならない。教材 としては言語が 本物であること,内 容が広範であること,題 材が多様で あることを考慮に盛 り込むべきである。生徒の学習に対 する興味を呼び起こし,生 徒の視野を広め,思 考方法を 拡充 しなければならない。英語教育の特徴に応 じて,学 校は適宜外国の教育資料を選択 して使用 し,授 業内容を 補充 して豊力ヽこするべきである。

英語教材以外に,学 校及び教師は積極的に課程のため のその他の リソースを開発 し利用するべきである。例え ば,ラ ジオ,映 画,テ レビ番組,録 音, ビデオの資料, インターネ ッ トリソース,新 聞雑誌などである。

課程のための豊富な リソースを提供 し,教 えと学びの 手段 ・方法を拡充 し,教 えと学びの方法を更新 し,英 語 教育指導の開放性 と柔軟性を強めるため,英 語課程は図 書館,LL教 室,録 音録画の設備などの基本的な常設の教 育施設を充分に利用す るべきである。教育行政部門と学

校は英語課程のため,上 記の教育指導設備を提供できる ように尽力すべきである。条件の良い学校では,テ レビ, ビデオ,コ ンピューターなどのマルチメディアの設備を 配備するべきである ;できるだけよい環境を作 り出し, 視聴覚室を設けて,生 徒に開放 し,生 徒が自主的に学習 できる条件を作 り出す。

英語課程の リソースを開発する際,情 報技術 とインタ ーネットを充分に利用する。インターネット上の各種メ ディアの リソース及び英語教育の専門ホームページは各 段階の英語教育指導に向けて豊富なリソースを提供 して いる。また,コ ンピューターとインターネット技術は生 徒の個性的,自 主的な学習によい条件を作 り出している。

コンピューターとインターネ ットを通 して,生 徒は自分 の必要性に応 じて学習内容及び学習方法を選ぶことがで きる。情報互換機能を持つコンピューター及びインター ネ ット学習のリソニスは,生 徒にフィー ドバック情報を す ぐに提供できる。更に,コ ンピューターとインターネ ット技術は,生 徒間の助け合いや学習 リソースを分かち 合 うことを可能にする。従つて,国 家,省 ,市 町村の教 育行政部門,学 校及び教師は,生 徒がコンピューターと インターネ ッ トの リソースを充分に利用でき,自 分の必 要性に応 じて学習ができるように積極的に条件を作 り出 すべきである。条件の良い学校では学校の英語教育に関 するホニムページを開設 し,イ ンタニネ ッ トで授業を行 い,い つそ う学習の開放性 と柔軟性を増加 させる。

学校は,生 徒が課程のための リソニスの開発に参加す ることを奨励 し,支 持するべきである。生徒を組織 じク ラスの図書コナーまたは図書棚を作る。生徒にクラスの タブロイ ド版新聞または壁新聞を作るよう,ま た学習の

リソースを分かち合 うように奨励する。

本校の リソースを開発するほ力ヽこ,学 校間でも英語課 程の リソースを共同開発 し,利 用することができる。ま た,コ ミュニティの教育 リソース及び大学の教育 リソー スを十分に利用するべきである。

課程 リソースの開発 と利用は現場の経済的な状況並び

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完訳版 『普通高中英語課程標準 』(2003年)中 華人民共和国高等学校英語教育の指針

に生徒 と親の経済力を考慮 しなければな らない。多 くの レベル,多 くの類型のある英語課程の リソースを開発す ることに注意 を払い,異 なるレベルの必要性 を満足 させ る。課程のための リソースの多様性を一途に追 うあま り, 生徒の経済的負担を増や し,課 程の リソースをむだに し てはいけない。学校は課程の リソTス のための有効な管 理 システムを構築すべきである。既に揃 えた課程の リソ ースを充分に利用 し,使 用 しないまま放置 しているよう な状況 を防止 しなければいけない。課程の リソースの更 新や補充を絶 えず行 うべ きである。課程 の リソースを開 発 して利用す るに際 しては,粗 製乱造の資料 を編纂 した り,販売 ・使用 した りす ることを固 く禁止すべ きである。

学校及び教師は,不 法出版 の模擬試験問題や進度 に合わ せて作 られた ドリル ・練習長を購入 した り,生 徒に推薦

した りす ることを厳 しく禁止す る。

四,教 材の編纂及び使用提案

英語教材は,英 語の教育指導中に使用 され る教科書及 びそれに合わせて使用す るワークブ ック,ア クテ ィビテ ィーブ ック,物 語,自 習帳,録 音テープ,ビ デオテープ, 掲示す る図表,力 ‐ ド,指 導用道具,コ ンピュー ターの

ソフ トウェアな どである。高校英語課程で使用 され る教 材 は,生 徒の学習及び教師 の教育指導に とつて重要な内 容 を提供 し,手 段 となる。英語課程の標準に定め られた 課程の 目標及び教育指導の基準事項は,英 語教材 を編纂 す る際の原則 となる。課程標準の基本的な基準を満たす 前提 として,教材にはできるだけ柔軟性,多 様性があ り, 異なる生徒の需要を満たす ことが挙げ られ る。

(一)教 材の編纂原則

1.¨ リ

教材に選ばれ る言語素材は時代 に合わせ なければな ら ない,貝pち言語の発展 を反映すべ きであ り,時 代の発展 によ り生徒の言語能力に対す る要求 も満たすべ きであ る ;現代の青少年の生活 と精神 を反映すべ きであ り,社 会の発展,科 学技術の進歩 と生徒の生活経験に密接に連 携す るべ きである。

教材が表 している教育指導の指導原則lも時代に合致 し た ものでなければならず,現 在の外国語教育研究の最新 成果を反映すべである。教材には先進的な教育指導方法 を採用 し,柔 軟的,多 様な教育指導活動を計画す るべき である。

2.基 礎性 と選択性融合の原則

教材内容の選択 と編成は,ま ず高校教育の基礎性原則, すなわち,大 多数の高校生の共通基礎 を保証す ること, を具現化すべきである。また,教 材は選択性原則 を具体 化すべ きである。教材の構成部分 (例えば :生徒用教科 書,ワ ー クブ ック,録 音 ・ビデオテープ及び電子資料) は選択可能であることに注意を払 う;教育指導の内容は, 教師の授業 と生徒の学習に選択の余地与えるべ きである。

3.成 長性お よび開拓性の原則

英語教材の内容及び活動形式は,生 徒の全面的且つ長 期的な成長 に寄与 しなければな らず,教 材 を使つて学習 す ることを通 じ,生 徒が独立 自主的な学習能力を獲得す ることに もつなが るよ うに し,生 涯にわたつて学習がで きるよ うな条件 を作 り出すべきである。そのため,教 材 としてできるだけ探究型,発 見型の学習の方法を採用 し, それによつて生徒が学習の方法を改善す ることを促進す る。教材は生徒の思考を広 く開拓 し,視 野を広げ,新 機 軸 を打ち出す精神 と実践能力を育成す ることに寄与すべ きである。教材内容の編成方式は,生 徒のま とめる能力 や,1つ の事か ら類推 して多 くの事を知る能力を養成す る ことに貢献 し,生 徒が言語 を運用す る過程で言語規則 を 発見す る寄与に もなる。

4.科 学性の原則

言語学習の客観的な規則 に従つて英語教材 を編纂 し, 異なる年齢層 と言語 レベル の生徒の学習特徴及び学習需 要 を充分に満たすべ きである。教育指導内容及び基準は 順次漸進す る原則 を表 し,易 しいことか ら難 しいことへ, 簡単なことか ら複雑なことへ,一 歩一歩順次に進めるベ きである。生徒の リスニング ・ス ピーキング能力を継続 的に育成す ることに加 え,高 校段階では,生 徒の英語で

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ドキュメント内 完訳版 『普通高中英語課程標準』(2003年) (ページ 41-46)

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