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図8 多層カーボンナノチューブの気管内投与による生存胎仔 重量の低下

カラムは平均値、バーは標準偏差

* : p<0.05 で対照群と有意差あり

* *

0%

20%

40%

60%

80%

100%

対照群 3 4 5

外表正常胎仔 外表奇形胎仔

図9 多層カーボンナノチューブの気管内投与による外表奇形の 発現頻度

** : p<0.01 ** : p<0.001 で対照群と有意差あり

mg/kg体重 n=113 133 158 44

*** **

0%

20%

40%

60%

80%

100%

対照群 3 4 5

骨格正常胎仔 骨格奇形胎仔

図10 多層カーボンナノチューブの気管内投与による骨格奇形の 発現頻度の上昇

*** : p<0.001 で対照群と有意差あり

mg/kg 体重 n=113 133 158 44

***

***

0 10 20 30 40 50 60

対照群 3 4 5

×100/µL

mg/kg体重 リンパ球

好中球 好酸球 単球

図11 多層カーボンナノチューブの気管内投与による白血球数の増加 カラムは平均値、バーは総白血球数の標準偏差

* : p<0.05 で対照群と有意差あり

* *

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト 数/母体

40mg/kg体重 生存胎仔 早期死胚 後期死胚

図12 アスベストの腹腔内投与による早期死胚数の変化 カラムは平均値、バーは着床数の標準偏差

* : p<0.05 で対照群と有意差あり 生存胎仔

99%

生存胎仔 64% *

生存胎仔 74%

生存胎仔 77%

0 2 4 6 8 10

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト 早期死胚を有する母体

早期死胚を有しない母体 母体数

**

**

図13 アスベストの腹腔内投与による早期死胚を有する母体の頻度の上昇

** : p<0.01 で対照群と有意差あり

40mg/kg体重

0%

20%

40%

60%

80%

100%

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト

外表正常胎仔 外表奇形胎仔

図14 アスベストの腹腔内投与による外表奇形の発現頻度の上昇

* : p<0.05 で対照群と有意差あり

40mg/kg体重 n=130 92 93 116

*

0%

20%

40%

60%

80%

100%

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト

骨格正常胎仔 骨格奇形胎仔

図15 アスベストの腹腔内投与による骨格奇形の発現頻度の上昇

** : p<0.01 *** : p<0.001 で対照群と有意差あり

40mg/kg体重 n=130 92 93 116

** ** ***

0 100 200 300 400 500 600 700

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト 40mg/kg体重 mg

図16 アスベストの腹腔内投与による母体脾臓重量の増加 カラムは平均値、バーは標準偏差

*** : p<0.001 で対照群と有意差あり

***

***

0 20 40 60 80 100 120

対照群 クロシドライト クリソタイル アモサイト

×100/μL

40mg/kg体重 リンパ球

好中球 好酸球 単球

図17 アスベストの腹腔内投与による白血球数の変化 カラムは平均値、バーは総白血球数の標準偏差

* : p<0.05 ** : p<0.01 *** : p<0.001 で対照群と有意差あり

*

***

** ***

*

30 32 34 36 38

対照群 A B C D E F 投与前 投与2時間後

4mg/kg 体重 図18 6種の多層カーボンナノチューブの腹腔内投与による直腸体温の 低下

カラムは平均値、バーは標準偏差

***

*** ***

***

0 5000 10000 15000 20000 25000

対照群 A B C D E F IL-6

MCP-1 pg/mL

4mg/kg体重 図19 6種の多層カーボンナノチューブの腹腔内投与による母体血中IL-6 およびMCP-1 の上昇

カラムは平均値、バーは標準偏差

** : p<0.01 *** : p<0.001 で対照群と有意差あり

**

***

*** ***

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18

対照群 A B C D E F 数/母体

4mg/kg 体重

生存胎仔 早期死胚 後期死胚

図20 6種の多層カーボンナノチューブの腹腔内投与による早期死胚の増加 カラムは平均値、バーは標準偏差

*** : p<0.001 で対照群と有意差あり

***

***

0 100 200 300 400 500 600

対照群 A B C D E F mg

4mg/kg 体重 図21 6種の多層カーボンナノチューブの腹腔内投与による 母体脾臓重量の増加

カラムは平均値、バーは標準偏差

*** : p<0.001 で対照群と有意差あり

***

***

0 20 40 60 80 100 120 140

対照群 A B C D E F

×100/µL

リンパ球 好中球 好酸球

単球

図22 6種の多層カーボンナノチューブの腹腔内投与による白血 球数の増加

カラムは平均値、バーは総白血球数の標準偏差

* : p<0.05 ** : p<0.01 *** : p<0.001 で対照群と有意差あり 4mg/kg 体重

**

* *

***

**

*

ドキュメント内 Microsoft Word - 表紙・目次 藤谷知子 .docx (ページ 43-51)

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