下記ホームページでも各種連絡・通知を行っていますので、随時ご確認ください。
●障害福祉情報サービスかながわ: http://www.rakuraku.or.jp/shienhi/
「書式ライブラリ」→「2.横浜市からのお知らせ」
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1 始めに操作マニュアルをよくお読みください
横浜市移動支援事業の請求事務を行う際に使用する「かながわ自立支援給付費等支払システム(以下、「か ながわシステム」)」にログイン(ID:事業所番号・パスワード:国保連より通知)したのち、はじめに
「メニュー」→「掲示板」→「H26/4/1 国保連」掲載の「かながわシステムマニュアル(事業者用)」
をダウンロードしてお読みいただき、かながわシステムの操作方法や入力方法について、十分ご理解くださ いますようお願いします。(以降、「P○○」はかながわシステムマニュアルの掲載ページです)
その上で、実際に操作してエラー等が発生した場合は、横浜市や国保連へお問い合わせいただく前に、「よ くある質問(P163~)」「規定様式入力方法(P207~)」「主なエラーメッセージと対処方法(P229~)」な どを確認し、パソコンの設定やエラーの対処方法をお調べくださいますようお願いします。
2 契約情報の登録に関する主な注意点
・「契約情報CSV」は「追記」されます(上書きはされません)。
同利用者で同契約期間の契約内容CSVを再送してしまうと、重複エラー(3203)となります。
【例】①~④の4名分の契約内容CSVを伝送した翌日、④の1名分がエラーとなっていた場合、④のエ ラーを修正したのち、④の契約内容CSVのみを再度伝送します。(①~③の契約内容CSVを一 緒に送信してしまうと、再送した①~③の契約内容CSVは重複エラーとなります)
・「契約情報CSV」に入力する「契約報告区分」は「1(新規)」のみとしてください。
契約変更や契約終了は、CSVではなく、「契約内容詳細画面」で直接入力をおこなってください。
・「契約情報CSV」を登録したら、翌日、必ず「契約内容詳細画面」を確認してください。(P249~)
エラーの確認は「エラー表示」の確認だけでなく、必ず
「メニュー」→「契約内容登録」→「契約内容照会」
→「契約内容検索条件入力」に受給者証番号を入力して検索
→「契約内容一覧表示画面」の「E」欄にエラー番号が出ていないかを確認
→「契約NO」をクリックして「契約内容詳細画面」、登録内容が正しく入力されているかを確認
※この画面にしか出ないエラーもあります(契約コード欄に誤って請求コードを入力した場合など)
利用者
④
修正後➡
契約内容CSV伝送
かながわシステム 利用者
①
利用者
②
利用者
③
利用者
④
契約内容CSV伝送
利用者
①
利用者
②
利用者
③
利用者
④
かながわシステム
OK OK OK エラー
伝送翌日の結果 1名分のみ再送
・契約の変更や終了の入力については、必ず迅速なシステム処理をお願いします。
他事業所の契約にエラーが出る原因となりますので、かながわシステムの入力は迅速にお願いします。
なお、契約を終了する際には「終了日」と併せて「終了月中の既提供量」を入力する必要があり、「既提 供量」の入力誤りが原因で、請求や他事業所の契約にエラーが出ることがありますので、ご注意ください。
・契約のエラーが出た場合、エラーの出た契約を削除してから、改めて正しい契約を登録してください。
契約エラーが出た場合、契約内容CSV作成シートへの入力内容や受給者証、事業者記入帳等を確認して正 しい契約を再登録する必要があります。正しい契約内容CSVを伝送する前に、必ずエラーが出ている契約の 削除をお願いします(未削除のまま契約を伝送すると、再度エラーとなる場合があります)
※「3090」エラーのみ、他事業所の契約が修正された等の条件がそろえば、契約情報CSVを再登録しな くても、エラーが消える場合があります。それ以外のエラーは、必ず削除した上で再登録を行ってく ださい(「契約内容詳細画面」下の「削除」ボタンで削除)。
・受給者証が更新されると、かながわシステムの契約情報の終了日が自動的に更新されます。
支給決定が更新され、受給者証が新たに発行される場合、それまでの契約は新たな支給開始日の前日で自 動的に終了となります(「契約内容詳細画面」の契約期間の()内の日付部分)。請求時に、9535 エラー
「契約情報がありません」が出た場合などは、システムの契約期間や受給者証が更新されていないかを確認 してください。
・3090エラー「この契約量では利用者の合計契約量が決定支給量を超えるため登録できません」(P230) 主な原因:他事業所との合計時間数が支給決定量を超えている。
最新の「受給者証」や「事業者記入帳」と照合し、他事業所と自事業所との契約量の合計が 支給決定量を超えていないかを調べ、他事業所と連絡調整の上、状況の確認をお願いします。
・3203エラー 「同一の利用者およびサービスで重複する契約が既に存在します」(P232)
主な原因:既に入力済みの契約より前の期間の契約を入力する際に、「契約終了日」を入力していない。
当事業所や他事業所が新しい契約を入力済みで、その期間より前の契約情報CSVを作成する 場合は、「契約開始日」と「契約終了日」「終了月中の既提供量」の入力が必要です。(契約終 了日の入力が無いと、新しい契約と時間数が重複するためにこのエラーが発生します)
・3202エラー 「存在しない利用者、または契約開始日が有効期間内ではないため登録できません」(P232)
・3210エラー 「利用者の支給決定が存在しないため登録できません」(P233)
主な原因1:横浜市からの支給決定情報がかながわシステムに登録される前に、事業所が契約情報を登 録した場合等に発生します。支給決定情報が反映されるのは、毎月21日頃または翌月1日 頃となりますので、このエラーが出た場合は、請求期間に入ってから再度、契約情報 CSV の登録をお願いします。
3 請求情報の登録に関する主な注意点
・「請求情報CSV」は「上書き」されます(追記はされません)。
「請求情報CSV」を同日に何度も登録した場合は、最後に送ったデータのみが反映されます。
【例】①~④の4名分の請求情報CSVを伝送した翌日、④の1名分がエラーとなっていた場合、④のエ ラーを修正したのち、①~④の4名分の請求情報CSVを再度伝送します。(④の1名分の請求情 報CSVのみを送信してしまうと、①~③の請求情報CSVが消えてしまいます。)
・「請求情報CSV」を登録したら、翌日、必ず「請求情報詳細画面」を確認してください。(P261~)
エラーの確認は「エラー表示」の確認だけでなく、必ず
「メニュー」→「請求情報登録」→「請求情報照会」
→「請求情報検索条件入力」審査月・受給者証番号を入力して検索
→「請求情報一覧表示画面」の「E」欄にエラー番号が出ていないかを確認
→「請求NO」をクリックして「請求情報明細表示画面」に請求情報が正しく入力されているかを確認
・過誤申立書で行う過誤は、「該当月の該当利用者のすべての請求」を過誤取り消しする処理です。
過誤申立書(横浜市へFAXで送付)で過誤申請を行うと、該当月の該当利用者のすべての請求を取り消 します。一部のサービスコードのみを取り消すことや、一部のサービスコードのみを再請求することもでき ませんので、必ず、該当月・該当利用者のすべての請求データを再送信する必要があります。
【例】・「提供月:H27年10月、審査月:H27年11月分」
・「移動介護」「通学通所支援」の両方を利用している利用者
・「移動介護」の請求に早朝夜間加算コードの入力漏れがあったため、過誤申請
⇒この場合、過誤申請すると「移動介護」「通学通所支援」のすべての請求が過誤取り消しとなり ます。このため、再請求の際は、加算を含めた正しい「移動介護」と「通学通所支援」の請求デ ータをすべて再送する必要があります。また、再請求にあたっては、通常の請求どおり「サービ ス提供報告書(移動介護と通学通所支援)」の提出が必要です。
かながわシステム 利用者
①
利用者
②
利用者
③
請求情報CSV伝送
利用者
④
利用者
①
利用者
②
利用者
③
利用者
④
かながわシステム
OK OK OK エラー
伝送翌日の結果 全4人分を再送
←修正後
請求情報CSV伝送
利用者
①
利用者
②
利用者
③
利用者