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請求マニュアル(横浜市移動支援等)

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横浜市健康福祉局障害福祉課

平成 27 年 4 月 ※横浜市の移動支援事業、訪問入浴・施設入浴事業の請求にご活用ください。 ※他都市・他サービスとは取扱いが異なりますので、ご注意ください。 【問合せ先】 ●横浜市健康福祉局 障害福祉課● ≪移動支援事業≫ 移動支援係 TEL:045-671-2401/FAX:045-671-3566 ≪訪問入浴・施設入浴事業≫ 生活支援係事業者育成担当 TEL:045-671-2402/FAX:045-671-3566 ●神奈川県国民保険団体連合会(県国保連)● TEL:045-329-3416/FAX:045-329-3418

(2)

目 次

1 請求の前に 1

2 請求の仕組み 2

3 ログイン方法 4

4 システム画面について 5

5 システムマニュアルのダウンロード 7

6 必要な様式のダウンロード 7

7 契約情報の登録 9

(1) 契約情報作成(Excel シートへの入力) (2) 入力チェック ⇒ CSV 作成 (3) 契約情報 CSV データの登録 (4) 契約情報のエラーの確認

8 契約情報の修正 14

(1) 訂正(契約期間はそのままで、時間数そのものを間違えて登録してしまった場合など) (2) 変更(契約期間中に、契約時間が変更になった場合など) (3) 終了(契約終了となった場合など)

9 請求情報の登録 16

(1) 請求情報作成(Excel シートへの入力) (2) 入力チェック ⇒ CSV 作成 (3) 請求情報 CSV データの登録 (4) 請求情報のエラーの確認

10 請求の審査について 21

11 過誤申立てについて 23

12 各種帳票の出力 24

(1) 帳票 CSV 作成予約 (2) 帳票 CSV 取得 (3) 帳票作成

13 代理受領額の通知(全利用者) 27

14 利用者負担額の請求(該当する利用者) 27

15 各種必要書類の掲載場所

28

(1) 横浜市ホームページ (2) 障害福祉情報サービスかながわ(通称「らくらく」)

(3)

1 請求の前に

横浜市の地域生活支援事業(移動支援、訪問入浴、施設入浴等)の事業者登録が完了したら、下記 の書類が届くのをお待ちください。 ● 事業所番号の通知:横浜市健康福祉局障害福祉課から発送 ・ 事業所登録の完了及び事業所番号の通知書です(原則、事業開始日前に届きます)。 ・ 再発行しませんので、大切に保管してください。 ・ 事業所番号は、下記のように附番されています。障害福祉サービス事業(居宅介護や重度訪問 介護など)の番号とは異なりますので、御注意ください。

1 4 6 * * * * * * *

(10 桁) 事業区分(地域生活支援事業は「6」です) 県コード(神奈川県は「14」です。都道府県毎に番号が異なります) ● 請求システムの ID 及びパスワードの通知:県国保連から発送 ・ 請求の際に使用する「かながわ自立支援給付等支払システム」(以下、「かながわシステム」と いいます)へのログインに必要な ID とパスワードをお知らせします(事業開始日を過ぎてか ら届く場合があります)。なお、ID は事業所番号と同じです。 ・ パスワードを忘れた場合や、何度も誤ったパスワードでログインしようとしてパスワードが無 効になってしまった場合は、パスワードの再発行が必要になります。パスワードの再発行には 数日かかる場合がありますので、御注意ください。 ※パスワードの再発行は、県国保連(表紙を参照)に依頼してください。

(4)

2 請求の仕組み

横浜市の地域生活支援事業(移動支援、訪問入浴、施設入浴等)の請求については、「かながわ自 立支援給付等支払システム」(かながわシステム)を使用して行っていただきます。

訪問系の障害福祉サービス(居宅介護、重度訪問介護等)との違い

地域生活支援事業(移動支援事業、訪問入浴・施設入浴事業等): ・ 規定様式(Excel シート)に直接情報を入力して CSV データに変換→「かながわシステム」で 伝送 ・ 「サービス提供報告書」のコピーを横浜市に提出する必要があります(サービス提供報告書の 提出がないと、審査ができないため、支払できません) ● 訪問系の障害福祉サービス(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護等): ・ 「簡易入力システム」で各種情報(CSV データ)を作成→「電子請求受付システム」で伝送 ≪請求期間≫ 毎月1~10 日(サービス提供報告書の提出は 10 日消印有効) ≪支払日≫ 請求月の翌月 15 日頃(月間スケジュール〈P.6 参照〉で確認)

(5)

契約と請求の関係(かながわシステム)

事業所は、各利用者との契約支給量(事業者記入帳に記載した契約時間)を、かながわシステムに 登録します(入浴サービスは不要)。各事業所が月ごとに伝送する請求量(サービス提供時間の合計) は、自事業所の契約支給量を超えることはできません。また、複数の事業所が同じ利用者と同じサー ビスで契約している場合を含め、事業所の契約支給量合計は、支給決定量(受給者証に記載されてい る支給決定時間)を超えることはできません。 (例)H27.8/1~H28.7/31、30 時間の支給決定の方 ※ 支給決定データは区役所のシステム(かながわシステムとは別のもの)で登録しており、自 動的にかながわシステムにデータが反映されます。かながわシステムに支給決定データが登 録されていない場合、事業所が契約情報を登録してもエラーとなります。 ※ 移動支援事業所が契約情報を登録せずに請求情報を登録した場合、エラーとなります。 各事業所は、利用者がお持ちの「受給者証・事業者記入帳」に、 必ず契約期間・契約時間をそれぞれ記入し、押印してください。 このときの「記入欄番号」は、かながわシステムへの契約情報登 録の際にも必要です(P.9「7 契約情報の登録」参照)。 契約時間を変更した場合は、記入帳に記載してある変更前の契約 を終了して新しい記入欄番号に記入し、かながわシステムの契約情 報も修正してください(P.14「8 契約情報の修正」も参照)。

(6)

3 ログイン方法

①インターネットに接続し、「アドレス」欄にログイン URL を入力してください。 (「お気に入り」に登録しておくなどしておくと便利です) ②ログイン画面が表示されます。※システム稼働時間外の場合は、入力画面は表示されません

注 意

・ 何度もパスワードを間違えてしまうと、パスワードが無効となり、再発行が必要になることが ありますので、ご注意ください。※再発行は、県国保連(表紙を参照)に依頼してください。 ・ インターネットの「信頼済みサイト」に登録しておく必要があります。 神奈川県国民健康保険団体連合会(以下、「県国保連」)から送 付された ID とパスワードを入力して OK ※OK ボタンが表示されない場合は、キーボードの Tab を何度 か押してみてください ①「ツール」→「インターネット オプション」を選択します。 ②「セキュリティ」タブを選択し、 「信頼済みサイト」→「サイト」を 押します。 ③「次のWebサイトをゾーンに追加する」に https://www.jiritsu-kanagawa.jp

(7)

4 システム画面について

ログインが成功すると、以下のような画面が表示されます。

① お知らせ機能

・審査結果情報の告知 前日に登録した請求・契約情報データについて、エラーの有無を通知します(各事業所別データ)。 ・連合会・県・市町村からの通知 緊急かつ重要なお知らせを通知します(詳細は掲示板に掲載される場合もあります)。

②エラー表示機能

・審査結果情報の詳細通知 「お知らせ」で通知されたエラー内容について、詳細の確認ができます。 ※「No」欄をクリックすると以下のような画面になります。 詳細は②「エラー表示」で確 認できます 「エラー」欄の数字(エラーコ ード)をクリックすると、さら に詳細を確認できます⇒ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑩ エラーの確認はこのお知らせ だけでなく④を必ずチェック

(8)

③支給基準額検索機能

・サービスコード及び単価の閲覧 請求及び契約情報に必要なサービスコード・サービス単価を、市町村ごとに調べることができます。

④契約内容登録・請求情報登録

・契約・請求データの送信(CSV登録) 作成したデータをインターネット送信します。 ・契約・請求データの確認(照会) 前日運用日に登録した請求・契約情報データ(エラー分を含む全データ) の閲覧ができます。 過去の登録データの確認もできます。

⑤支払情報生成機能

・市町村ごとの支払決定額の通知 市町村の承認期間終了日の翌日以降、支払決定額を見ることができます。

⑥帳票

・各種データ・帳票の出力 決定された市町村ごとの支払決定額通知書や、利用者ごとの支払明細書等のデータを取り出します (県国保連からの紙による通知はありません)

⑦標準システム連携機能

・電子請求受付システムで請求した支払決定情報の確認 電子請求受付システムから請求した指定障害福祉サービス(居宅介護等)の請求支払決定データ を、かながわシステムの画面で確認することができます。

⑧ユーザ情報保守

・パスワードの変更 県国保連から送付されたパスワードを、入力しやすく変更することができます。

⑨規定様式ダウンロード

・各種規定様式の取り出し 請求・契約情報登録に必要な入力シート等、各種帳票のフォームをダウンロードできます。

⑩掲示板

・連合会・県・市町村からの通知等 かながわシステムの月間 スケジュール(稼働時間)等 ・県・市町村からの お知らせや資料等 ↓※毎月確認してください

(9)

5 システムマニュアルのダウンロード

かながわシステムにログインしたあと、まず初めに神奈川県国保 連合会が作成している、下記の操作マニュアルをダウンロードして お読みいただき、かながわシステムの操作方法や入力方法について、 十分ご理解くださいますようお願いします。 「メニュー」→「掲示板」 →「H26/4/1 国保連」の「かながわシステムマニュアル(事業者用)」 特に、エラー等の対応については、操作マニュアルの「よくある質 問(P163~)」「規定様式入力方法(P207~)」「主なエラーメッセ ージと対処方法(P229~)」等を参照してください。

6 必要な様式のダウンロード

請求の前に、契約・請求情報を作成するための入力シート等、各種様式をダウンロードします。

処理の流れ

① 「規定様式ダウンロード」→「規定様式ダウンロード」を選択します ② 名称「契約」と入力し、分類「データ登録用フォーム」を選択して検索 ③「契約内容 CSV 作成 V###」(複数表示されたら、数字が一番大きいもの)を選択して保存 →任意の場所に保存しておきます(契約情報作成用の Excel シート原紙です)。 この「操作マニュアル」は 281 頁あります。

(10)

④「戻る」→今度は、名称「請求」、分類「データ登録用フォーム」で検索し、「請求情報 CSV 作 成_事業所用 V###」を保存します(請求情報作成用の Excel シート原紙です)。 ⑤「戻る」→名称「支払」、分類「統計/帳票フォーム」で検索します。 ⑥各種支払明細書をそれぞれ保存しておきます(各種支払明細情報データを取り出したとき、帳票 として表示するための様式です)。 ※支払明細情報データの取り出し方は、P.26「12(3) 各種帳票の出力」を参照してください。

(11)

7 契約情報の登録

(毎月 21 日~翌月 10 日)

※訪問入浴・施設入浴は不要

以下のような利用者については、かながわシステムへの契約情報の登録が必要です。 ① 新規で契約・利用開始する利用者 ➡(契約情報CSVで登録) ② 継続して利用されているが、受給者証が更新になった利用者➡(契約情報CSVで登録) ③ 受給者証は更新されていないが、自事業所との契約時間が変更又は契約終了になった利用者 ➡(かながわシステムの「契約内容詳細画面」で変更や終了を登録) ※ ①・③の場合、黄緑色の事業者記入帳にも記載・押印が必要です(②で契約時間数に変更がない 場合は、事業者記入帳へ改めて記載する必要はありません)。

(1) 契約情報作成(Excel シートへの入力)

保存しておいた「契約内容 CSV 作成 V###」Excel シートを開き、必要事項を入力します。 必ず「マクロを有効にする」を選択して開き、入力は全て半角で入力する必要があります。 「契約情報 CSV」に入力する「契約報告区分」は「1(新規)」のみとなります。 「変更」や「終了」はCSVではなく、かながわシステムの「契約内容詳細画面」で処理します。

(12)

(2) 入力チェック ⇒ CSV 作成

入力が終わったら、Excel シート内の「入力チェック」を行ってください(入力必須項目が入力 されているか等、CSV データ作成前に最低限のチェックを行います)。 エラーがなければ、「CSV 作成」を押し、任意の場所にデータを保存してください。 ≪Office2007 以降の場合≫ ≪Office2003 以前の場合≫

(13)

(3) 契約情報 CSV データの登録

① かながわシステムにログインし、「契約内容登録」→「契約内容 CSV 登録」を選択します。 ② 参照をクリックし、(2)で作成・保存した CSV データを選択して開く ③ データ件数(登録する利用者の人数)を入力→ 登録 ④ 「正常に登録されました」というメッセージが出たら、登録完了です。 ⑤ 翌日、「お知らせ」でエラー表示の有無が通知されますので、かながわシステムにログイン して確認してください(エラーがある場合は「エラー表示」で詳細を確認できます)。 ※「契約内容登録」→「契約内容照会」から登録内容を確認することもできます。

※「ファイルが存在しない」などのエラーが出て、登録できない場合

P.17 を参照してください。

(14)

(4) 契約情報のエラーの確認

登録した契約情報は、翌日にシステムに反映されます。「契約内容登録」→「契約内容照会」→ 「契約内容照会検索画面」→「契約内容詳細画面」の確認方法は以下の通りです。 エラーの有無にかかわらず、必ずこの「契約内容詳細画面」をご確認ください。 ※この画面にしか出ないエラーもあります(契約コード欄に誤って請求コードを入力した場合など)

契約情報登録時の注意点

(15)
(16)

8 契約情報の修正

※訪問入浴・施設入浴は対象外(契約情報登録は不要)

一度システムに正常登録した契約情報は、訂正・変更・終了をシステム上で行うことができます。 ※ ただし、当該契約期間中の請求情報が登録されていると変更できないことがあります(請求の 過誤取下げが必要です)。また、期間を遡って訂正・変更・終了することはできません。

●共通処理

「契約内容登録」→「契約内容照会」で、当該利用者の受給者証番号を入力して(他は空欄でも OK)、検索します。当該利用者の契約情報が表示されたら、訂正・変更・終了を行いたいデータの「契 約 NO」をクリックします。

(1) 訂正

(契約期間はそのままで、時間数そのものを間違えて登録してしまった場合など) 例:H24.05/01~ 20 時間で登録してしまったが、正しくは 30 時間だった。 クリック 14######## ○○株式会社 ########## ヨコハマタロウ 141### ○区 ①「支給量訂正」を選択 ②「契約期間」と同じ期間を入力 ③ 正しい時間数を入力 ④「次へ」をクリック

(17)

(2) 変更

(契約期間中に、契約時間が変更になった場合など) 例:H24.05/01~ 20 時間で登録し、H24.07/01~ 30 時間に契約時間が変更になった。

(3) 終了

(契約終了となった場合など) 例:H24.05/01~ 20 時間で登録し、H24.06/30 に契約終了となった。 14######## ○○株式会社 ########## ヨコハマタロウ 141### ○区 ①「支給量変更」を選択 ② 変更日を入力 ④ 変更後の時間数を入力 ⑤「次へ」をクリック ③ 緑の受給者証手帳の記入欄番号を入力 14######## ○○株式会社 ########## ヨコハマタロウ 141### ○区 ①「契約終了」を選択 ② 終了日を入力 ④「次へ」をクリック ③ 終了月(例では6月)中の サービス提供時間の合計を入力 ※終了月はこの時間が請求の 上限時間となります ⇒ 確認画面で OK ⇒「正常に登録されました」という メッセージが表示されたら、これで完了です。 ⇒ 確認画面で OK ⇒「正常に登録されました」という メッセージが表示されたら、これで完了です。

(18)

9 請求情報の登録

(毎月 1 日~10 日)

契約情報と同じように、請求情報も Excel シートで入力 → CSV 変換 → システム登録します。 ※システム稼働時間にご注意ください(毎月、掲示板にスケジュールが掲載されます)。

(1) 請求情報作成(Excel シートへの入力)

保存しておいた「請求内容 CSV 作成_事業所用 V###」Excel シートを開き、必要事項を入力し ます。 ※ 必ず「マクロを有効にする」を選択して開いてください。 ※ 全て半角で入力する必要があります(全角の文字やスペースが入力されていると、データ登録が 正常にできない可能性がありますので、ご注意ください)。また、空白の行を入れず、上の行から 詰めて入力していくようにしてください。

(2) 入力チェック ⇒ CSV 作成

契約情報作成時と同じように、入力チェック後、CSV 作成を行い、任意の場所に保存します。

(3) 請求情報 CSV データの登録

① かながわシステムにログインし、「請求情報登録」→「請求情報 CSV 登録」を選択します。 入力はココまでで OK

(19)

② 参照をクリックし、(2)で作成・保存した CSV データを選択して開く → 登録 ③ 「正常に登録されました」というメッセージが表示されたら、登録完了です。 ④ 翌日、「お知らせ」でエラー表示の有無が通知されますので、かながわシステムにログイン して確認してください(エラーがある場合は「エラー表示」で詳細を確認できます)。 ※「請求情報登録」→「請求情報照会」から登録内容を確認することもできます。

※「ファイルが存在しない」などのエラーが出て、登録できない場合

・ インターネットのセキュリティ設定を変更しないと、このようなエラーが出ることがあります。 ・ 「インターネットオプション」の「信頼済みサイト」に、かながわシステムのアドレスを登録 してください。 ①「ツール」→「インターネット オプション」を選択します。 ②「セキュリティ」タブを選択し、 「信頼済みサイト」→「サイト」を 押します。 ③「次のWebサイトをゾーンに追加する」に かながわシステムURL [https://www.jiritsu-kanagawa.jp] を入力し、「追加」→「OK」を押します。

(20)

(4) 請求情報のエラーの確認

「請求情報登録」→「請求情報照会」からの確認方法は以下の通りです。

(21)
(22)

審査の流れ

① 請求情報 Excel シートの作成 ② CSV 作成 → かながわ システムに「請求情報 CSV 登録」 ③ エラーが出なくなるまで、①~②をくり返す ④ サービス提供報告書を郵送で 横浜市に提出(10 日消印有効)

サービス提供報告書の提出を忘れずに!

横浜市 事業者 サービス 提供 報告書 (コピー) 請求システム 最後に登録したデータ(エラーの出て いないもの)だけが審査3の対象です 1~10 日(消印有効)に 届いたもの(原本の送付は不可) 審査3 (審査1)入力チェック(Excel 内) ※必須項目の入力漏れなど、最低限のエラーチェックを 行います。 (審査2)エラー表示(かながわシステム) ※システム内で、支給決定情報 ⇔ 契約情報、契約情報 ⇔ 請求情報のチェックを自動的に実施します。 ※エラーがある場合、システムで表示されます。 (審査3)審査結果の送付(郵送)※P.21~参照 ※かながわシステムに登録された請求情報(エラーがない もの)と サービス提供報告書(期限内に届いたもの) との突合審査及び他事業所の提供したサービスとの日 付・時間の重複チェックを横浜市所管課が実施します。 ※エラーがある場合、横浜市からエラー通知を送付します。 審査1 審査2 エラーがない請求データと、郵送で提出していただいたサービス提供報告書(コピー)を横浜 市が審査し、支払の可否を決定します(承認または否決)。

(23)

10 請求の審査について

システムで正常登録された請求データと、郵送で提出されたサービス提供報告書をもとに、横浜市 が審査を行います。審査の結果、請求データとサービス提供報告書の回数が合わない等のエラーや、 他事業所の提供したサービスと日付・時間の重複がある場合、郵送で通知します。

【横浜市地域生活支援サービス費(移動支援事業)の請求のエラーについて】

請求情報 CSV とサービス提供報告書を突合審査した結果のエラー通知です。

【重複提供チェック 結果明細】

他事業所のサービスとの重複提供チェックによるエラー通知です。

(24)

請求を否決(却下)しました。翌

月以降に改めて請求してくださ

い。

審査結果におけるエラーの処理方法

02.対応するサービス提供報告書がありません●》 の原因

・サービス提供報告書を送付しなかった、又は提出が締切日に間に合わなかった。 ・先月否決になったので、今回はデータだけ送信した。(請求する際は毎回提出が必要) ・事業者番号や受給者番号、提供年月を間違えている。(例:×居宅介護の事業者番号を記入) 《

08.事業者登録がないサービスが含まれています▲》 の原因

・事業者として登録していないサービスについて請求している。

「過誤申立書」をFAXで障害福祉課に送付し、翌月 以降に再請求してください。再請求の際は、サービ ス提供報告書も提出し直す必要があります。

※サービスコード横に★印が付いている場合:同日内、同一利用者に対してのサービスの間隔が2時間 未満なので、原則一連のサービスとみなし、よせて請求してください(過誤再請求が必要) 訂正印(サービス提供時間を訂正する場合は利用者印)により訂正したサービス 提供報告書のコピーを、障害福祉課に再提出してください。 ※過誤申立や再請求 は不要。その際、右上の余白に大きく赤字で「書類訂正のみ」と記入して提出して ください(翌月の請求分と同時に送付する場合は、封筒内で必ず分けてください)。

貴事業所の請求内容(「重複チェック 結果明細」の 左側)と他事業所との請求内容(同明細右側)で日付 及び時間が重複しています。他事業所と連絡を取り、

02.対応するサービス提供報告書がありません●

08.事業者登録がないサービスが含まれています▲

請求は承認しましたが、請求

データと提供報告書(実績)

が一致していません。

請求データ(CSV)が間違っていた場合

サービス提供報告書のみが間違っていた場合

過誤申立により請求を取り

下げたうえで、再請求してく

ださい。

※データ・報告書とも再提出

サービス提供報告書を訂正

し、再提出してください。

20.請求データがありません

21.

実績と CSV データの回数が違います(請求>実績)

22.

実績と CSV データの回数が違います(請求<実績)

27.サービス提供報告書の記入に不備があります

「横浜市地域生活支援サービス費(移動支援事業)の請求のエラーについて」

「重複提供チェック 結果明細」

請求は承認しましたが、貴

事業所の請求内容と他事業

所との請求内容で日付及び

時間が重複しています。

書類訂正のみ

(25)

11 過誤申⽴てについて

請求が承認され、確定した後に、請求⾦額の変更や取消しが⽣じる場合、規定様式で過誤申⽴てを ⾏っていただく必要があります。

注意

・サービスコードごとの取下げはできません。当該受給者・当該提供⽉分を丸ごと取下げすることに なります。再請求時には、誤りがあったサービスコードだけではなく、全てのサービスコードを含 めて請求 CSV を作成してください。また、サービス提供報告書(コピー)も再提出が必要です。 ・過誤申⽴てを⾏っても、取下げ前の⾦額が⼀度⽀払われますので、その翌⽉に⼝座相殺(または戻 ⼊書)で返⾦していただくことになります。

(26)

12 各種帳票の出力

各種帳票を出力する場合、帳票の CSV データを取得したうえで、あらかじめ保存してある帳票表 示用 Excel シートで CSV データを読み込んで表示します。

(1) 帳票 CSV 作成予約

① 「帳票」→「帳票 CSV 作成予約」をクリックします。 ② 作成したい帳票を選択し(ここでは「支払決定明細兼利用者負担額通知書」)、次へ ③ 対象年月(請求月)や受給者番号などの項目を入力して、次へ ※ 自事業所の利用者全員を出力したい場合は、「0000000000」~「9999999999」

(2) 帳票 CSV 取得

※CSV 作成予約してから、30~50 分後に取得できます ① 「帳票」→「帳票 CSV 取得」をクリックします。 毎月帳票を出力し、支払状況を確認 してください。

(27)

② 作成予約したデータの一覧が表示されますので、「ダウンロード」をクリックして、任意の 場所に保存します。 ●●リスト 支払決定額明細書兼利用者負担額通知書

【注意】

●CSV は、30 分の区切りごと(毎時 0 分までに予約 ⇒ 30 分以降、 毎時 30 分までに予約 ⇒ 翌 0 分以降)に作成されます。 例 ・10:01~10:30 に予約 ⇒ 11:00 以降に取得可 ・10:31~11:00 に予約 ⇒ 11:30 以降に取得可 ●30 分の区切り内で、同じ帳票は1つしか取得できません。 例 ・10:15「H27.4審査:事業者宛支払明細書」予約 ・10:20「H27.5審査:事業者宛支払明細書」予約 ※CSV 取得の際は、それぞれのデータが作成されているように見えますが、両方とも中身は 後から予約した H27.5 審査分のデータになってしまいます。 ●30 分の区切りを過ぎれば、同じ帳票の取得ができます。 例 ・10:15「H27.4審査:事業者宛支払明細書」予約 ・10:35「H27.5審査:事業者宛支払明細書」予約 ●30 分の区切り内でも、違う帳票ならそれぞれ正常に取得できます。 例 ・10:15「H27.4審査:事業者宛支払明細書」予約 ・10:20「H25.4審査:支払決定明細兼利用者負担額通知書」予約 後から予約した方が上書きされ、 両方 H25.5 審査分の内容になる 両方正常に取得可 両方正常に取得可

(28)

(3) 帳票作成

① あらかじめ保存しておいた Excel シート(ここでは「支払決定明細兼利用者負担額通知書 V###」)を開きます。※ 必ず「マクロを有効にする」を選択して開いてください。 ② CSV 取込みをクリックし、(2)で取得・保存した CSV データを選択して開く ⇒ 正常に取込みができると、明細書が作成されます。 ここにシートが作成されます 「承認」または「否決」が表示されます

(29)

13 代理受領額の通知(全利用者)

支払額が確定したら、全利用者に対して代理受領額の通知を 行ってください。 代理受領とは 介護給付費や地域生活支援サービス費は、本来、利用者本人 に対して支給するものです。ただし、利用者本人は、サービス 事業者からのサービス提供という現物給付を受けるため、給付 費9割分(利用者負担額が発生しない方の場合は 10 割分)に ついては、事業者が利用者の代わりに受領する、というかたち をとっています。 このため事業者は利用者に対し、「あなたの代わりにこの額を 市町村から受け取りました」ということを、必ず通知しなけれ ばなりません(代理受領額の通知)。 処理の流れ ① かながわシステムから「支払決定明細兼利用者負担額通知書」を出力し、利用者一人ごとの 支払明細の内容と金額を確認します。(P.24~「12 各種帳票の出力」参照) ② 「代理受領額通知書」を作成し、(ア)(イ)どちらかの方法により、利用者全員に通知して ください。※「代理受領額通知書」の様式は任意です (ア)「代理受領額通知書」のみを渡す場合 ⇒「代理受領額通知書」に、総費用額・介護給付費等請求額(9割または 10 割)・利用者負 担額(1割または0割)及び明細(サービス内容・時間数の内訳・利用回数・単位数など) について記載し、利用者に渡してください。 (イ)「代理受領額通知書」+「支払決定明細兼利用者負担額通知書」を渡す場合 ⇒「代理受領額通知書」には総費用額・介護給付費等請求額(9割または 10 割)・利用者負 担額(1割または0割)のみ記載し、明細については「支払決定明細兼利用者負担額通知 書」を添付することによって「代理受領額通知書」への記載を省略することができます。

14 利用者負担額の請求(該当する利用者)

かながわシステムから「支払決定明細兼利用者負担額通知書」を出力して金額を確認し、利用者負 担額が発生する利用者に対しては、請求書発行 ⇒ 利用者負担額の徴収 ⇒ 領収書の発行を必ず行っ てください。 ↓見本(規定様式はありません)

(30)

15 各種必要書類の掲載場所

(1) 横浜市ホームページ

横浜市移動支援事業の要綱や概要、各種様式(サービス 提供報告書や過誤申立書等)、各種通知等を横浜市のホー ムページに掲載していますので、必ずご確認ください。 ●横浜市ホームページ:http://www.city.yokohama.lg.jp/

(2) 障害福祉情報サービスかながわ(通称「らくらく」)

下記ホームページでも各種連絡・通知を行っていますので、随時ご確認ください。 ●障害福祉情報サービスかながわ: http://www.rakuraku.or.jp/shienhi/ 「書式ライブラリ」→「2.横浜市からのお知らせ」 下にスクロールすると… 下にスクロールすると・・・ 横浜市トップページから 「ガイドヘルプ」で検索

(31)

1 始めに操作マニュアルをよくお読みください

横浜市移動支援事業の請求事務を行う際に使用する「かながわ自立支援給付費等支払システム(以下、「か ながわシステム」)」にログイン(ID:事業所番号・パスワード:国保連より通知)したのち、はじめに 「メニュー」→「掲示板」→「H26/4/1 国保連」掲載の「かながわシステムマニュアル(事業者用)」 をダウンロードしてお読みいただき、かながわシステムの操作方法や入力方法について、十分ご理解くださ いますようお願いします。(以降、「P○○」はかながわシステムマニュアルの掲載ページです) その上で、実際に操作してエラー等が発生した場合は、横浜市や国保連へお問い合わせいただく前に、「よ くある質問(P163~)」「規定様式入力方法(P207~)」「主なエラーメッセージと対処方法(P229~)」な どを確認し、パソコンの設定やエラーの対処方法をお調べくださいますようお願いします。

2 契約情報の登録に関する主な注意点

・「契約情報 CSV」は「追記」されます(上書きはされません)。 同利用者で同契約期間の契約内容 CSV を再送してしまうと、重複エラー(3203)となります。 【例】①~④の4名分の契約内容CSVを伝送した翌日、④の 1 名分がエラーとなっていた場合、④のエ ラーを修正したのち、④の契約内容CSVのみを再度伝送します。(①~③の契約内容CSVを一 緒に送信してしまうと、再送した①~③の契約内容CSVは重複エラーとなります) ・「契約情報 CSV」に入力する「契約報告区分」は「1(新規)」のみとしてください。 契約変更や契約終了は、CSV ではなく、「契約内容詳細画面」で直接入力をおこなってください。 ・「契約情報 CSV」を登録したら、翌日、必ず「契約内容詳細画面」を確認してください。(P249~) エラーの確認は「エラー表示」の確認だけでなく、必ず 「メニュー」→「契約内容登録」→「契約内容照会」 →「契約内容検索条件入力」に受給者証番号を入力して検索 →「契約内容一覧表示画面」の「E」欄にエラー番号が出ていないかを確認 →「契約NO」をクリックして「契約内容詳細画面」、登録内容が正しく入力されているかを確認 ※この画面にしか出ないエラーもあります(契約コード欄に誤って請求コードを入力した場合など) 利用者

修正後 契約内 容 C SV 伝送 かながわシステム 利用者

利用者

利用者

利用者

契約内 容 C SV 伝送 利用者

利用者

利用者

利用者

かながわシステム

OK

OK

OK

エラー

伝送翌日の結果 1 名分のみ再送

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・契約の変更や終了の入力については、必ず迅速なシステム処理をお願いします。 他事業所の契約にエラーが出る原因となりますので、かながわシステムの入力は迅速にお願いします。 なお、契約を終了する際には「終了日」と併せて「終了月中の既提供量」を入力する必要があり、「既提 供量」の入力誤りが原因で、請求や他事業所の契約にエラーが出ることがありますので、ご注意ください。 ・契約のエラーが出た場合、エラーの出た契約を削除してから、改めて正しい契約を登録してください。 契約エラーが出た場合、契約内容CSV作成シートへの入力内容や受給者証、事業者記入帳等を確認して正 しい契約を再登録する必要があります。正しい契約内容CSVを伝送する前に、必ずエラーが出ている契約の 削除をお願いします(未削除のまま契約を伝送すると、再度エラーとなる場合があります) ※「3090」エラーのみ、他事業所の契約が修正された等の条件がそろえば、契約情報CSVを再登録しな くても、エラーが消える場合があります。それ以外のエラーは、必ず削除した上で再登録を行ってく ださい(「契約内容詳細画面」下の「削除」ボタンで削除)。 ・受給者証が更新されると、かながわシステムの契約情報の終了日が自動的に更新されます。 支給決定が更新され、受給者証が新たに発行される場合、それまでの契約は新たな支給開始日の前日で自 動的に終了となります(「契約内容詳細画面」の契約期間の( )内の日付部分)。請求時に、9535 エラー 「契約情報がありません」が出た場合などは、システムの契約期間や受給者証が更新されていないかを確認 してください。 ・3090エラー「この契約量では利用者の合計契約量が決定支給量を超えるため登録できません」(P230) 主な原因:他事業所との合計時間数が支給決定量を超えている。 最新の「受給者証」や「事業者記入帳」と照合し、他事業所と自事業所との契約量の合計が 支給決定量を超えていないかを調べ、他事業所と連絡調整の上、状況の確認をお願いします。 ・3203エラー 「同一の利用者およびサービスで重複する契約が既に存在します」(P232) 主な原因:既に入力済みの契約より前の期間の契約を入力する際に、「契約終了日」を入力していない。 当事業所や他事業所が新しい契約を入力済みで、その期間より前の契約情報 CSV を作成する 場合は、「契約開始日」と「契約終了日」「終了月中の既提供量」の入力が必要です。(契約終 了日の入力が無いと、新しい契約と時間数が重複するためにこのエラーが発生します) ・3202エラー 「存在しない利用者、または契約開始日が有効期間内ではないため登録できません」(P232) ・3210エラー 「利用者の支給決定が存在しないため登録できません」(P233) 主な原因1:横浜市からの支給決定情報がかながわシステムに登録される前に、事業所が契約情報を登 録した場合等に発生します。支給決定情報が反映されるのは、毎月 21 日頃または翌月1日 頃となりますので、このエラーが出た場合は、請求期間に入ってから再度、契約情報 CSV の登録をお願いします。

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3 請求情報の登録に関する主な注意点

・「請求情報CSV」は「上書き」されます(追記はされません)。 「請求情報 CSV」を同日に何度も登録した場合は、最後に送ったデータのみが反映されます。 【例】①~④の4名分の請求情報CSVを伝送した翌日、④の 1 名分がエラーとなっていた場合、④のエ ラーを修正したのち、①~④の4名分の請求情報CSVを再度伝送します。(④の 1 名分の請求情 報CSVのみを送信してしまうと、①~③の請求情報CSVが消えてしまいます。) ・「請求情報 CSV」を登録したら、翌日、必ず「請求情報詳細画面」を確認してください。(P261~) エラーの確認は「エラー表示」の確認だけでなく、必ず 「メニュー」→「請求情報登録」→「請求情報照会」 →「請求情報検索条件入力」審査月・受給者証番号を入力して検索 →「請求情報一覧表示画面」の「E」欄にエラー番号が出ていないかを確認 →「請求NO」をクリックして「請求情報明細表示画面」に請求情報が正しく入力されているかを確認 ・過誤申立書で行う過誤は、「該当月の該当利用者のすべての請求」を過誤取り消しする処理です。 過誤申立書(横浜市へ FAX で送付)で過誤申請を行うと、該当月の該当利用者のすべての請求を取り消 します。一部のサービスコードのみを取り消すことや、一部のサービスコードのみを再請求することもでき ませんので、必ず、該当月・該当利用者のすべての請求データを再送信する必要があります。 【例】・「提供月:H27 年 10 月、審査月:H27 年 11 月分」 ・「移動介護」「通学通所支援」の両方を利用している利用者 ・「移動介護」の請求に早朝夜間加算コードの入力漏れがあったため、過誤申請 ⇒この場合、過誤申請すると「移動介護」「通学通所支援」のすべての請求が過誤取り消しとなり ます。このため、再請求の際は、加算を含めた正しい「移動介護」と「通学通所支援」の請求デ ータをすべて再送する必要があります。また、再請求にあたっては、通常の請求どおり「サービ ス提供報告書(移動介護と通学通所支援)」の提出が必要です。 かながわシステム 利用者

利用者

利用者

請求 情 報 C SV 伝送 利用者

利用者

利用者

利用者

利用者

かながわシステム

OK

OK

OK

エラー

伝送翌日の結果 全4人分を再送 ←修正後 請求 情 報 C SV 伝送 利用者

利用者

利用者

利用者

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・9554エラー「重複した請求(同一のサービス提供年月・事業所番号・受給者証番号)があります。」 主な原因:請求情報CSV作成エクセルシート上に《サービス提供年月》、《請求自治体コード》、《受給 者証番号》が全て同一のものは連続した行で入力する必要があります。 【例】同月に「移動介護」と「通学通所支援」両方を利用している方の場合、「移動介護」と「通学 通所支援」のデータが連続した行で入力されていないと、2件の請求データとして認識されて しまい、このエラーが発生します。

4 サービス提供報告書の提出に関する主な注意点

・同月の請求期間内に、請求データと突合する「サービス提供報告書」の提出が無いと否決となります。 同月中の請求期間に送信した「請求情報 CSV」データと、同件数の「サービス提供報告書」の提出が必 要です(同月 10 日消印有効)。また、再請求の際も必ず「サービス提供報告書」の再提出が必要です。 ・「サービス提供年月」「事業所番号」「受給者証番号」「サービス内容」に不備があると否決となります。 上記4点は必須事項となり、未記入や間違いがあると否決となります。また、サービス提供報告書の様式 が違う場合も否決となります(他市町村の様式や事業所独自の様式等)。

5 エラー通知に関する主な注意点

・請求審査は請求情報CSVと、提出されたサービス提供報告書に基づいて行います。 同月の請求期間内(毎月1日~10 日)にかながわシステムへ伝送された請求情報 CSV と、同期間内(10 日消印有効)に提出されたサービス提供報告書を突合して審査を行います。CSV のシステムエラーの有無 や報告書提出の有無による、請求承認結果・エラー通知の有無は次のとおりです。 サービス提供報告書 提出 未提出・期限外提出 請求 情報 CSV システム エラー なし 請求を承認します(支払対象) 請求できていません エラー通知有り(否決) CSVと報告書が 全て一致 エラー通知無し CSVと報告書が 一部一致しない エラー通知有り ⇒ 修正が必要 システム エラー あり※ 請求できていません エラー通知無し 請求できていません エラー通知無し ※「システムエラーあり」の場合は、かながわシステムの請求情報詳細画面でエラー内容を確認してください。横浜市 からのエラー通知の送付はありません。

参照

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