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不審な動作に関する警告

ドキュメント内 F-Secure Internet Security 2014 (ページ 48-51)

第 5 章 : ディープガードについて

5.2 不審な動作に関する警告

ディープガードは監視しているアプリケーションの中で不審な動作またはインターネットの接続試行を行 なっているものをブロックします。

検出されたアプリケーションを許可するか指定できます。

5.2.1 ディープガードが危険なアプリケーションをブロックする

ディープガードは、危険なアプリケーションをブロックするときに通知を送ります。

通知が開いたら

[詳細]をクリックするとアプリケーションの詳細情報を確認できます。

表示される詳細情報

• アプリケーションの場所/パス

• アプリケーションに対するセキュリティ クラウドの評価

• アプリケーションの普及率/知名度

• マルウェアの名前

アプリケーションの分析をF-Secureに依頼できます。

5.2.2 ディープガードが不審なアプリケーションをブロックする

ディープガードの設定で[不審な動作を通知]を有効にすると、 不審な動作を行なっているアプリケーショ ンを検出したときにディープガードが通知を送ります。アプリケーションを信頼できる場合、アプリケー ションを許可できます。

ディープガードがブロックしたアプリケーションの処理を選択するには 1. [詳細]をクリックするとアプリケーションの詳細情報を確認できます。

表示される詳細情報

• アプリケーションの場所/パス

• アプリケーションに対するセキュリティ クラウドの評価

• アプリケーションの普及率/知名度

• マルウェアの名前

2. ディープガードがブロックしたアプリケーションを信頼できるか選択します。

• アプリケーションをブロックしない場合、[アプリケーションを信頼しています。アプリケーション の実行を許可します。]を選択します。

次のような場合、アプリケーションが安全である傾向があります。

• ディープガードがユーザの操作によってアプリケーションをブロックした

• アプリケーションに見覚えがある

• 信頼できるソースからアプリケーションを入手した

• アプリケーションをブロックする場合、[アプリケーションを信頼していません。アプリケーション を拒否します。]をクリックします。

次のような場合、アプリケーションが危険である傾向があります。

• アプリケーションが一般的にあまり知られていない

• アプリケーションの評価が不明

• アプリケーションに見覚えがない

不審なアプリケーションの分析をF-Secureに依頼できます。

5.2.3 不明なアプリケーションがインターネットに接続しようとする

ディープガードの設定で[インターネットの接続を確認]を有効にすると、不明なアプリケーションがイン ターネットに接続しようとするときにディープガードが通知します。アプリケーションを信頼できる場合、

アプリケーションを許可できます。

ディープガードがブロックしたアプリケーションの処理を選択するには 1. [詳細]をクリックするとアプリケーションの詳細情報を確認できます。

表示される詳細情報

• アプリケーションの場所/パス

• アプリケーションに対するセキュリティ クラウドの評価

• アプリケーションの普及率/知名度

• アプリケーションが試行した動作

• アプリケーションが接続しようとした場所

2. ディープガードがブロックしたアプリケーションを信頼できるか選択します。

• アプリケーションをブロックしない場合、[アプリケーションを信頼しています。アプリケーション の実行を許可します。]を選択します。

次のような場合、アプリケーションが安全である傾向があります。

• ディープガードがユーザの操作によってアプリケーションをブロックした

• アプリケーションに見覚えがある

• 信頼できるソースからアプリケーションを入手した

• アプリケーションをブロックする場合、[アプリケーションを信頼していません。アプリケーション を常にブロックします。]をクリックします。

次のような場合、アプリケーションが危険である傾向があります。

• アプリケーションが一般的にあまり知られていない

• アプリケーションの評価が不明

• アプリケーションに見覚えがない

不審なアプリケーションの分析をF-Secureに依頼できます。

5.2.4 ディープガードがエクスプロイトの可能性を検出する

ディープガードの設定で[アプリケーションのエクスプロイトを通知]を有効にすると、危険なWebページ またはドキュメントを開くときに不審な動作が検出された場合にディープガードが通知します。

ディープガードがブロックしたアプリケーションの処理を選択するには 1. [詳細]をクリックするとアプリケーションの詳細情報を確認できます。

表示される詳細情報

• マルウェアの名前

• エクスプロイトのソース(特定できる場合、危険なWebページまたはドキュメント)

F-Secure Internet Security 2014 | ディープガードについて|49

2. ディープガードがブロックしたアプリケーションを信頼できるか選択します。

• アプリケーションを閉じない場合、[アプリケーションを終了しない(デバイスにリスクが生じます)]

をクリックしてください。

データの保存を実行しないでアプリケーションを閉じることが不適切な場合、アプリケーションを開 いたままにできます。

• [危険性のある処理を阻止するためにアプリケーションを終了する]を選択すると、アプリケーション

を終了してデバイスのセキュリティ リスクを軽減できます。

デバイスが危険にさらされることを阻止するためにアプリケーションを終了することを推奨します。

エクスプロイトのソースを認識できた場合、サンプルを分析用にF-Secureに提供することができます。

ドキュメント内 F-Secure Internet Security 2014 (ページ 48-51)

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