AXESS
Kado Ⅰ 30 開講区分 前期
学科 トラベル&レジャー科 2 曜日/時限
回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目 11回目 12回目 13回目 14回目 15回目
評価基準
評価方法
受講生への メッセージ
授業シラバス
【担当教員_ 実務者経験】
【授業の学習内容】
科目名
(英)
空間プロデュース
(華道Ⅰ)
必修
選択 必須選択 担当教員
授業
形態 演習 総時間
(単位)
年次 1
生け花の基礎を学ぶ。(道具の使い方、生け花の歴史、フラワーアレンジメントとの違い、色合わせや花合わせについて、場の演出について、行事と花についてなど。)
生け花の成り立ちを通して、日本人が「自然」とどのように関わってきたかを学ぶ。生け花の歴史を探ると、日本人のものの考え方や精神性は、「自然」が大きく関連して いることが分かる。
それを自覚することは今後の個人の大きな礎になると思われる。
【到達目標】
(花の文化②)生け花とフラワーアレンジメントの違い。それぞれの違いを比較して学ぶことができる。
授業計画・内容
(オリエンテーション)レポートの書き方①、免状取得について、ハサミ・剣山の使い方、生け花についての概要を知ることができる。 自由花実習
(オリエンテーション)レポートの書き方②デッサン 簡潔なデッサンでデザインを他者に伝えられるようになる。
(植物の扱い①)水揚げ法 植物を大切に扱う方法を学ぶ。
(植物の扱い②)矯める方法 植物の動きを生かす技を習得することができる。
(作品鑑賞①)教科書の作例を観る 縦・横・斜めの作品の違いが分かるようになる。
(作品鑑賞②)教科書の作例を観る 様々な表現方法を習得することができる。
(生け花の歴史①)生け花の根源池坊と他流派について知ることができる。
(生け花の歴史②)立花・生花・自由花について。それぞれの違いが分かるようになる。
(生け花の歴史③)生け花の始まり、歴史を知る。
(花の文化①)日本人の自然観について。日本人の自然に対する感じ方を生け花の歴史から学ぶ。
生け花を通じて、日本理解を深める。
花でもてなす楽しさを感じ、空間演出に際して花が重要であるという感性を身につける。
基礎的な「生け花」ができるようになり、花を通じて日本を語れるようになる。
(花の文化③)日本人と西洋人。それぞれの文化を比較し、花文化の違いを認識することで異文化理解ができるようになる。
(花のコーディネート①)季節感、色合わせ、花合わせについて。ハーモニーの重要性を理解することができる。
(花のコーディネート②)場の演出について。花を用いた空間演出の作例を鑑賞し、空間装飾の感性を養える。
(花のコーディネート③)行事と花について。花と行事の関わりを知り、花でおもてなしができるような感性を養える。
A・B・Cを合格とし、Dを不合格とする。
点数 80点以上をA、79点~70点をB、69点~60点をC評価とし、59点以下はD評価(不合格)とする。
出席評価50% + 授業態度評価(聴く、書く、話す、制作する等の取り組み態度)10%+ 技術評価(もしくは試験・レポート等評価)40% とする。
なお、本授業においての技術評価は以下の割合にておこなう。
◎各回のレポート 90% (レポートの内容+完成度をもって理解度とする)
◎各回の実技演習 10%
【使用教科書・教材・参考書】
いけばな池坊 自由花入門カリキュラム お稽古ノート →学校より貸出(最終返却要)
Japanese calligraphy Ⅰ 30 開講区分 後期
学科 トラベル&レジャー科 2 曜日/時限
回数 1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
6回目
7回目
8回目
9回目
10回目
11回目
12回目
13回目
14回目
15回目
評価基準
評価方法
受講生へのメッ セージ
授業シラバス
【担当教員_ 実務者経験】
科目名
(英)
空間プロデュース
(書道Ⅰ)
必修
選択 必須選択 年次 1 担当教員
授業
形態 演習 総時間
(単位)
(実習⑤)小筆の練習。自分の名前や他人の名前をしっかりとした楷書で書き、打ち込みやとめ、はね、はらいを小筆でもしっかり表現できるようになる。
(実習⑪)ペン字の練習。速書きでも正しい字形で書くことができるよう、ペン字で行書のルールと各文字の書き方を覚える。
(実習⑫)ペン字の練習。はがきの表書きやチラシなどをボールペンやサインペンで練習し、字間や行間、余白をうまくとって見栄えよく書けるようにな る。
(前期試験)実習⑨~⑫の内容を振り返り、試験を行う。字形やレイアウトのほか、丁寧に書く姿勢を見つめなおす。
【授業の学習内容】
中国や日本で発達してきた古典派の書道だけでなく、色々な書表現に触れることで伝統文化の広がりと奥深さを学ぶ。また、文字を丁寧に書くことや道具を丁寧に扱うこ とを通して、自分の
人やものに対する姿勢を見直し、おもてなしやホスピタリティの精神を理解する一助とする。
また、文字の知識の一つとして漢字学習も重要であるため、毎回の授業で社会に出て恥じることがない程度の漢字を学ぶ。
【到達目標】
日本の伝統文化の一つである書道を学ぶ中で、自分の文字に対する美意識と知識を養い、それを多彩に表現できるようになる。
丁寧に文字を書くことや汚れがちな道具を常に美しく整えておくことはとても煩わしいものであるが、現代の忙しい日常を送る中では大変貴重な時間でもある。この時間 を通して、人やものに接する姿勢の基本を学び、日ごろの生活態度にも生かせるようにする。
授業計画・内容
(オリエンテーション)手書き文字の重要性を知ることで、書道とおもてなしの関係について発見することができる。
(実習①)楷書を学ぶ。「孔子廟堂碑」「九成宮醴泉銘」を臨書することで、丸みを表現する用筆と鋭さを表現する用筆の書き分けができるようになる。
(実習②)楷書を学ぶ。「雁塔聖教序」「顔氏家廟碑」を臨書することで、抑揚のある緊張した用筆とどっしりした用筆の書き分けができるようになる。
(実習③)行書を学ぶ。書の最高峰とされる「蘭亭序」を臨書することで、行書の基本的な運筆を一つ一つ確認し、マスターする。
(実習④)小筆の練習。実習①~②で学んだ楷書の運筆を小筆でも復習し、さらに小筆の扱いに慣れる。
(実習⑥)小筆の練習。実習③で学んだ行書の運筆を復習し、線から線に移る流れ(連綿)を小筆でも表現できるようになる。
(実習⑦)小筆の練習。平仮名と変体仮名を練習し、漢字仮名交じりの手紙文なども書けるようになる。
(実習⑧)小筆の練習。のし袋や記帳など、生活場面で使う小筆の文字を練習する。何度も書くことで、小筆で書く感覚に慣れ人前で書く自信をつける。
(実習⑬)アート書道の授業。多彩な表現の一つとして、アート書道に触れ、自分の個性ある自由な表現を発見する。(検討中)
A・B・Cを合格とし、Dを不合格とする。
点数 80点以上をA、79点~70点をB、69点~60点をC評価とし、59点以下はD評価(不合格)とする。
出席評価50% + 授業態度評価(聴く、書く、話す、制作する等の取り組み態度)10%+ 技術評価(もしくは試験・レポート等評価)40% とする。
なお、本授業においての技術評価は以下の割合にておこなう。
・実習①~⑫及び漢字学習への取り組みと提出状況50点+前期試験50点の合計を100点とし、40% に換算する。
【使用教科書・教材・参考書】
(実習⑨)ペン字の練習。実習①~⑧の毛筆の学習をペン字にも生かし、手紙文の書き方のマナーを学びながら丁寧に書けるようになる。
(実習⑩)ペン字の練習。季節ごとの挨拶文の書き方を学び、各表現を丁寧に書けるようになる。