いては、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認 められるものは、次表には含めておりません((注2)に記載のとおりでありま す)。
平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額につ いては、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認 められるものは、次表には含めておりません((注2)に記載のとおりでありま す)。
(単位:百万円) 貸借対照表
計上額 時価 差額
(1)現金・預金 1,129,757 1,129,757 -
(2)預託金 300,082 300,082 -
(3)トレーディング商品
①商品有価証券等 1,891,628 1,891,628 -
②デリバティブ取引 3,488,584 3,488,584 - (4)信用取引資産
信用取引貸付金 175,552 175,552 - 信用取引借証券担保金 19,655 19,655 - (5)有価証券担保貸付金
借入有価証券担保金 2,635,334 2,635,334 - 現先取引貸付金 155,981 155,981 - (6)短期差入保証金 348,384 348,384 - (7)短期貸付金 213,704 213,704 - (8)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券 15,202 15,202 - 資産計 10,373,868 10,373,868 -
(1)トレーディング商品
①商品有価証券等 1,125,346 1,125,346 -
②デリバティブ取引 2,985,027 2,985,027 - (2)約定見返勘定 120,599 120,599 - (3)信用取引負債
信用取引借入金 1,557 1,557 -
信用取引貸証券受入金 50,462 50,462 - (4)有価証券担保借入金
有価証券貸借取引受入金 928,400 928,400 - 現先取引借入金 1,324,821 1,324,821 -
(5)預り金 187,832 187,832 -
(6)受入保証金 513,165 513,165 - (7)短期借入金 1,023,394 1,023,394 - (8)コマーシャル・ペーパー 137,720 137,720 - (9)1年内償還予定の社債 96,538 96,538 - (10)社債 620,071 622,956 △2,885 (11)長期借入金 523,061 525,468 △2,406 負債計 9,638,000 9,643,292 △5,291
(単位:百万円) 貸借対照表
計上額 時価 差額
(1)現金・預金 1,160,586 1,160,586 -
(2)預託金 315,582 315,582 -
(3)トレーディング商品
①商品有価証券等 1,964,078 1,964,078 -
②デリバティブ取引 2,691,160 2,691,160 - (4)約定見返勘定 40,133 40,133 - (5)信用取引資産
信用取引貸付金 169,835 169,835 - 信用取引借証券担保金 27,964 27,964 - (6)有価証券担保貸付金
借入有価証券担保金 2,848,793 2,848,793 - 現先取引貸付金 324,204 324,204 - (7)短期差入保証金 329,863 329,863 - (8)短期貸付金 240,957 240,957 - (9)有価証券及び投資有価証券
その他有価証券 9,912 9,912 -
資産計 10,123,072 10,123,072 - (1)トレーディング商品
①商品有価証券等 1,135,654 1,135,654 -
②デリバティブ取引 2,393,784 2,393,784 - (2)信用取引負債
信用取引借入金 2,254 2,254 -
信用取引貸証券受入金 59,213 59,213 - (3)有価証券担保借入金
有価証券貸借取引受入金 1,457,755 1,457,755 - 現先取引借入金 1,216,168 1,216,168 -
(4)預り金 231,667 231,667 -
(5)受入保証金 392,430 392,430 - (6)短期借入金 1,167,379 1,167,379 - (7)1年内償還予定の社債 121,860 121,860 - (8)社債 594,350 594,975 △625 (9)長期借入金 585,296 586,448 △1,151 負債計 9,357,815 9,359,592 △1,776
(注1)金融商品の時価の算定方法 (ア)現金・預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。
(イ)預託金
主に顧客分別金信託で構成され、国債等の有価証券投資を行っているものに ついては類似の債券を含めた直前の取引値段から計算される各期間に応じた 指標金利との利回り格差を用いて合理的に算出する価格に基づいて算定して おります。
(ウ)トレーディング商品
①商品有価証券等
株式等 主たる取引所の最終価格又は最終気配値 債券 主に類似の債券を含めた直前の取引値段(当社店
頭、ブローカースクリーン等)や市場価格情報(売買 参考統計値等)から、指標金利との格差等を用い て、合理的に算定される価格
受益証券 取引所の最終価格若しくは最終気配値又は基準価 額
(注1)金融商品の時価の算定方法 (ア)現金・預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。
(イ)預託金
主に顧客分別金信託で構成され、国債等の有価証券投資を行っているものに ついては類似の債券を含めた直前の取引値段から計算される各期間に応じた 指標金利との利回り格差を用いて合理的に算出する価格に基づいて算定して おります。その他運用商品については、短期間で決済されるため、時価は帳簿 価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(ウ)トレーディング商品
①商品有価証券等
株式等 主たる取引所の最終価格又は最終気配値 債券 主に類似の債券を含めた直前の取引値段(当社店
頭、ブローカースクリーン等)や市場価格情報(売買 参考統計値等)から、指標金利との格差等を用い て、合理的に算定される価格
受益証券 取引所の最終価格若しくは最終気配値又は基準価 額
平成28年3月期 平成29年3月期
②デリバティブ取引 取引所取引の デリバティブ取引
主に取引所の清算値段又は証拠金算定基準値段 金利スワップ取引等 イールドカーブより算出される予想キャッシュ・フ
ロー、原債券の価格・クーポンレート、金利、ディ スカウントレート、ボラティリティ、コリレーショ ン等を基に、価格算定モデル(市場で一般に認識さ れているモデル若しくはこれらを拡張したモデル) により算出した価格
店頭エクイティ・
デリバティブ取引
株価又は株価指数、金利、配当、ボラティリティ、
ディスカウントレート、コリレーション等を用い て、価格算定モデル(市場で一般に認識されている モデル若しくはこれらを拡張したモデル)により算 出した価格
クレジット・
デリバティブ取引
金利、参照先の信用スプレッド等を用いて、価格算 定モデル(市場で一般に認識されているモデル若し くはこれらを拡張したモデル)により算出した価格 なお、店頭デリバティブ取引については、取引相手先の信用リスク相当額及 び流動性リスク相当額を必要に応じて時価に追加しております。
(エ)約定見返勘定
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。
(オ)信用取引資産、信用取引負債
信用取引資産は顧客の信用取引に伴う顧客への貸付金と証券金融会社への 担保金であり、前者は顧客の意思による反対売買等により決済が行われ、後者 は貸借取引業務において値洗いされる担保金であることから、短期間で決済さ れるとみなして帳簿価額を時価としております。
信用取引負債は顧客の信用取引に伴う証券金融会社からの借入金と顧客の 信用取引に係る有価証券の売付代金相当額であり、前者は値洗いされ、後者は 顧客の意思による反対売買等により決済が行われることから、短期間で決済さ れるとみなして帳簿価額を時価としております。
(カ)有価証券担保貸付金、有価証券担保借入金
これらは、そのほとんどが短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似 していることから、当該帳簿価額によっております。
(キ)短期差入保証金、受入保証金
主としてデリバティブ取引における保証金であり、取引に応じて値洗いされ る特性から、短期間で決済されるとみなして帳簿価額を時価としております。
その他の顧客からの保証金については、当期末に決済された場合の支払額(帳 簿価額)を時価とみなしております。
(ク)短期貸付金
主に当社顧客から保護預かりしている有価証券を担保として金銭を貸付す る証券担保ローンや関係会社への貸付であり、返済見込期間及び金利条件等か ら、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価と しております。
(ケ)有価証券及び投資有価証券
株式等 主たる取引所の最終価格又は最終気配値 債券 主に類似の債券を含めた直前の取引値段(当社店
頭、ブローカースクリーン等)や市場価格情報(売買 参考統計値等)から、指標金利との格差等を用い て、合理的に算定される価格、又は裏付資産の価値 から合理的に算定される価格
譲渡性預金 類似の商品を含めた直前の取引値段(当社店頭、ブ ローカースクリーン等)と計算される各期間に応じ た指標金利(主要短期金利等のイールドカーブ)と の利回り格差(クレジット格差や需給関係を反映し たもの)を用いて算出した価格
(コ)預り金
主として顧客から受け入れている預り金であり、当期末に決済された場合の 支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。その他の預り金については短 期間に支払いが行われるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該 帳簿価額によっております。
(サ)短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内償還予定の社債 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。
②デリバティブ取引 取引所取引の デリバティブ取引
主に取引所の清算値段又は証拠金算定基準値段 金利スワップ取引等 イールドカーブより算出される予想キャッシュ・フ
ロー、原債券の価格・クーポンレート、金利、ディ スカウントレート、ボラティリティ、コリレーショ ン等を基に、価格算定モデル(市場で一般に認識さ れているモデル若しくはこれらを拡張したモデル) により算出した価格
店頭エクイティ・
デリバティブ取引
株価又は株価指数、金利、配当、ボラティリティ、
ディスカウントレート、コリレーション等を用い て、価格算定モデル(市場で一般に認識されている モデル若しくはこれらを拡張したモデル)により算 出した価格
クレジット・
デリバティブ取引
金利、参照先の信用スプレッド等を用いて、価格算 定モデル(市場で一般に認識されているモデル若し くはこれらを拡張したモデル)により算出した価格 なお、店頭デリバティブ取引については、取引相手先の信用リスク相当額及 び流動性リスク相当額を必要に応じて時価に追加しております。
(エ)約定見返勘定
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。
(オ)信用取引資産、信用取引負債
信用取引資産は顧客の信用取引に伴う顧客への貸付金と証券金融会社への 担保金であり、前者は顧客の意思による反対売買等により決済が行われ、後者 は貸借取引業務において値洗いされる担保金であることから、短期間で決済さ れるとみなして帳簿価額を時価としております。
信用取引負債は顧客の信用取引に伴う証券金融会社からの借入金と顧客の 信用取引に係る有価証券の売付代金相当額であり、前者は値洗いされ、後者は 顧客の意思による反対売買等により決済が行われることから、短期間で決済さ れるとみなして帳簿価額を時価としております。
(カ)有価証券担保貸付金、有価証券担保借入金
これらは、そのほとんどが短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似 していることから、当該帳簿価額によっております。
(キ)短期差入保証金、受入保証金
主としてデリバティブ取引における保証金であり、取引に応じて値洗いされ る特性から、短期間で決済されるとみなして帳簿価額を時価としております。
その他の顧客からの保証金については、当期末に決済された場合の支払額(帳 簿価額)を時価とみなしております。
(ク)短期貸付金
主に当社顧客から保護預かりしている有価証券を担保として金銭を貸付す る証券担保ローンや関係会社への貸付であり、返済見込期間及び金利条件等か ら、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価と しております。
(ケ)有価証券及び投資有価証券
株式等 主たる取引所の最終価格又は最終気配値 債券 主に類似の債券を含めた直前の取引値段(当社店
頭、ブローカースクリーン等)や市場価格情報(売買 参考統計値等)から、指標金利との格差等を用い て、合理的に算定される価格、又は裏付資産の価値 から合理的に算定される価格
譲渡性預金 類似の商品を含めた直前の取引値段(当社店頭、ブ ローカースクリーン等)と計算される各期間に応じ た指標金利(主要短期金利等のイールドカーブ)と の利回り格差(クレジット格差や需給関係を反映し たもの)を用いて算出した価格
(コ)預り金
主として顧客から受け入れている預り金であり、当期末に決済された場合の 支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。その他の預り金については短 期間に支払いが行われるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該 帳簿価額によっております。
(サ)短期借入金、1年内償還予定の社債
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳 簿価額によっております。