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前期(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)(ご参考)

1. 新投資口の発行について

 本投資法人は、2018年8月13日及び2018年8月21日開催の役員会において、以下のとおり新投資口の発行を決議 し、公募による新投資口については2018年9月3日、第三者割当による新投資口については2018年9月26日にそれぞれ

払込が完了しています。

(公募による新投資口の発行)

発行新投資口数 : 411,013口(国内281,791口、海外129,222口)

発行価格(募集価格) : 1口当たり107,130円 発行価格(募集価格)の総額 : 44,031,822,690円 発行価額(払込金額) : 1口当たり103,697円 発行価額(払込金額)の総額 : 42,620,815,061円 払込期日 : 2018年9月3日 分配金起算日 : 2018年9月1日

(第三者割当による新投資口の発行)

発行新投資口数 : 19,726口

発行価額(払込金額) : 1口当たり103,697円 発行価額(払込金額)の総額 : 2,045,527,022円 払込期日 : 2018年9月26日 分配金起算日 : 2018年9月1日

割当先 : 野村證券株式会社

(資金使途)

 公募に係る調達資金については、後記「2. 資産の取得について」に記載の不動産信託受益権の取得資金の一 部に充当しました。また、第三者割当に係る調達資金については、手元資金とし、そのうち1,900百万円については、

2019年9月2日返済期限の短期借入金の一部期限前返済資金に充当しました(2018年9月28日付で同額を返済済 み)。

2. 資産の取得について

 本投資法人は、以下の不動産信託受益権を取得しました。なお、取得価格は、取得に要する諸費用(取得経費、固定資 産税、都市計画税及び消費税等)を含まない金額(信託受益権売買契約書に記載された売買価格)を記載しています。

物件名称 取得日 所在地 取得先 取得価格(百万円)

GLP新砂 2018年 9 月 3 日 東京都江東区 新砂ロジスティック特定目的会社 18,300 GLP湘南 2018年 9 月 3 日 神奈川県藤沢市 アゼリア2特定目的会社 5,870 GLP大阪 2018年 9 月 3 日 大阪府大阪市 大阪ロジスティック特定目的会社 36,000 GLP摂津 2018年 9 月 3 日 大阪府摂津市 アゼリア2特定目的会社 7,300 GLP西宮 2018年 9 月 3 日 兵庫県西宮市 コスモス特定目的会社 2,750 GLP滋賀 2018年 9 月 3 日 滋賀県草津市 アゼリア2特定目的会社 4,550 GLP寝屋川 2018年 9 月 3 日 大阪府寝屋川市 寝屋川ロジスティック特定目的会社 8,100 GLP藤前 2018年 9 月 3 日 愛知県名古屋市 コスモス特定目的会社 1,980

合 計 - - - 84,850

3. 資金の借入れについて

 本投資法人は、前記「2. 資産の取得について」に記載の不動産信託受益権の取得資金及び関連費用の一部に充当す るため、以下の資金の借入れを実行しました。

借入先 借入金額

(百万円) 利率 借入

実行日 返済期日 返済方法 担保

株式会社三井住友銀行 4,800 全銀協1ヶ月円

TIBOR+0.15%

2018年 9月3日

2019年 9月2日

期限一括返済 無担保 無保証 株式会社三菱UFJ銀行 3,200 全銀協1ヶ月円

TIBOR+0.15% 2019年 9月2日 株式会社三井住友銀行、株式会社三

菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、シ ティバンク、エヌ・エイ東京支店、農林 中央金庫、株式会社りそな銀行、三井 住友信託銀行株式会社及び株式会 社新生銀行

9,970 全銀協3ヶ月円 TIBOR+0.19%

(注1)

2022年 9月2日

株式会社三井住友銀行、株式会社三 菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、

株式会社日本政策投資銀行、農林中 央金庫、株式会社りそな銀行及び三 井住友信託銀行株式会社

14,510 全銀協3ヶ月円 TIBOR+0.205%

(注2)

2024年 9月1日

株式会社三井住友銀行、株式会社三 菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、

株式会社日本政策投資銀行及び株 式会社りそな銀行

8,840 全銀協3ヶ月円 TIBOR+0.325%

(注3)

2027年 9月2日

合 計 41,320 - - - - -

(注1) 2018年8月30日付金利スワップ契約締結により、実質的に0.361%で固定化されています。

(注2) 2018年8月30日付金利スワップ契約締結により、実質的に0.44580%で固定化されています。

(注3) 2018年8月30日付金利スワップ契約締結により、実質的に0.699%で固定化されています。

当期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)

1. 資産の譲渡

 本投資法人は、下記の資産を譲渡しました。

GLP福岡

◦特定資産の種類 不動産信託受益権

◦契約日 2019年3月29日

◦譲渡日 2019年3月29日

◦譲渡価格 2,300百万円(注1)

◦譲渡先 非開示(注2)

(注1) 「譲渡価格」は、譲渡諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税及び地方消費税を除きます。

(注2) 本譲渡資産の譲渡先は1社ですが、会社形態も含め、譲渡先から開示の同意を得られていないため、非開示としています。なお、本日現在、本 投資法人・資産運用会社と譲渡先の間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また、譲渡先は本投資法人又は資産運 用会社の関連当事者に該当しません。

 なお、損益に及ぼす影響は、2019年8月期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)において、不動産等売却益 約784百万円を計上する予定です。

Ⅵ. 金 銭 の 分 配 に 係 る 計 算 書

(単位:円)

前期(ご参考)

自 2018年 3 月 1 日 至 2018年 8 月31日

自 2018年 9 月 1 日当期 至 2019年 2 月28日

Ⅰ 当期未処分利益 7,946,714,353 9,053,764,437

Ⅱ 利益超過分配金加算額

出資総額控除額 1,017,401,619 1,134,692,320

Ⅲ 分配金額 8,962,661,754 10,185,396,940

(投資口1口当たり分配金の額) (2,634) (2,657)

うち利益分配金 7,945,260,135 9,050,704,620

(うち1口当たり利益分配金) (2,335) (2,361)

うち利益超過分配金 1,017,401,619 1,134,692,320

(うち1口当たり利益超過分配金) (299) (296)

Ⅳ 次期繰越利益 1,454,218 3,059,817

分配金の額の算出方法  本投資法人の規約第34条第1項

に定める金銭の分配の方針に基づ き、分配金額は、租税特別措置法第 67条の15に規定されている本投資法 人の配当可能利益の金額の100分 の90に相当する金額を超えるものとし ます。

 かかる方針をふまえ、当期未処分利 益を超えない額で、かつ期末発行済投 資口の総口数の整数倍の最大値とな る7,945,260,135円を、利益分配金 として分配することとしました。

 なお、本投資法人は、本投資法人の 規約第34条第2項に定める金銭の分 配の方針に基づき、毎期継続的に利 益を超える金銭の分配を行います。

 かかる方針をふまえ、当期の減価償 却 費 計 上 額である3,400,908,538 円から当期の資本的支出額である 658,520,445円を控除した金額とし て算定される上限額2,742,388,093 円を超えず、かつ、当期の減価償却費 計 上 額である3,400,908,538円 の 100分の30にほぼ相当する額として 算 定される1,017,401,619円を、利 益を超える金銭の分配(税法上の出 資等減少分配に該当する出資の払戻 し)として分配することとしました。

 本投資法人の規約第34条第1項 に定める金銭の分配の方針に基づ き、分配金額は、租税特別措置法第 67条の15に規定されている本投資法 人の配当可能利益の金額の100分 の90に相当する金額を超えるものとし ます。

 かかる方針をふまえ、当期未処分利 益を超えない額で、かつ期末発行済投 資口の総口数の整数倍の最大値とな る9,050,704,620円を、利益分配金 として分配することとしました。

 なお、本投資法人は、本投資法人の 規約第34条第2項に定める金銭の分 配の方針に基づき、毎期継続的に利 益を超える金銭の分配を行います。

 かかる方針をふまえ、当期の減価償 却 費 計 上 額である3,788,098,961 円から当期の資本的支出額である 962,005,439円を控除した金額とし て算定される上限額2,826,093,522 円を超えず、かつ、当期の減価償却費 計 上 額である3,788,098,961円 の 100分の30にほぼ相当する額として 算 定される1,134,692,320円を、利 益を超える金銭の分配(税法上の出 資等減少分配に該当する出資の払戻 し)として分配することとしました。

(注) 本投資法人は、本投資法人の長期修繕計画に基づき想定される各期の資本的支出の額を勘案し、長期修繕計画に影響を及ぼさず、かつ本投資法 人の財務状態に悪影響を及ぼすことがない範囲での利益を超える金銭の分配(税法上の出資等減少分配に該当する出資の払戻し)として、当面の 間、当該分配を実施する営業期間の直前の営業期間に計上された減価償却費相当額の100分の30に相当する金額を目処として、利益を超える金 銭の分配を行う方針です。

Ⅶ. 監 査 報 告 書

Ⅷ. キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 計 算 書( 参 考 情 報 )

(単位:千円)

前期(ご参考)

自 2018年 3 月 1 日 至 2018年 8 月31日

自 2018年 9 月 1 日当期 至 2019年 2 月28日 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 7,944,922 9,053,963

減価償却費 3,400,908 3,788,098

投資法人債発行費償却 14,138 15,440

投資口交付費償却 45,966 46,150

受取利息 △57 △67

未払分配金戻入 △998 △1,954

支払利息 826,103 898,008

受取保険金 - △554,024

災害による損失 - 446,573

営業未収入金の増減額(△は増加) △154,244 △138,908

前払費用の増減額(△は増加) △41,380 △103,401

未収消費税等の増減額(△は増加) △2,865,193 1,839,898

その他の流動資産の増減額(△は増加) 23 7

長期前払費用の増減額(△は増加) △124,638 △415,801

営業未払金の増減額(△は減少) 163,790 △123,559

未払金の増減額(△は減少) 307,047 214,487

前受金の増減額(△は減少) 386,211 360,685

預り金の増減額(△は減少) 143,855 △143,855

 小 計 10,046,455 15,181,741

利息の受取額 57 67

利息の支払額 △805,229 △880,335

法人税等の支払額 △807 △615

保険金の受取額 - 554,024

災害損失の支払額 - △288,891

営業活動によるキャッシュ・フロー 9,240,476 14,565,991 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △86 △1,785

信託有形固定資産の取得による支出 △83,099,394 △86,322,082 預り敷金及び保証金の受入による収入 2,389,719 1,468,426

預り敷金及び保証金の返還による支出 △63,102 △294,699

投資活動によるキャッシュ・フロー △80,772,864 △85,150,140 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 1,140,000 8,000,000

短期借入金の返済による支出 △5,480,000 △8,360,000

長期借入れによる収入 25,630,000 58,080,000

長期借入金の返済による支出 - △20,900,000

投資法人債の発行による収入 3,000,000 5,100,000

投資法人債の償還による支出 - △6,000,000

投資法人債発行費の支出 △20,516 △29,286

投資口の発行による収入 58,079,617 44,574,468

利益分配金の支払額 △6,387,658 △7,944,769

利益超過分配金の支払額 △858,547 △1,016,978

財務活動によるキャッシュ・フロー 75,102,894 71,503,434 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,570,505 919,284 現金及び現金同等物の期首残高 12,007,381 15,577,887 現金及び現金同等物の期末残高 ※1 15,577,887 16,497,172

(注) キャッシュ・フロー計算書は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成し、参考情報として 添付しております。このキャッシュ・フロー計算書は、投信法第130条の規定に基づく会計監査人の監査対象ではないため、会計監査人の監査は受け ていません。

〔重要な会計方針に係る事項に関する注記〕

前期(ご参考)

自 2018年 3 月 1 日 至 2018年 8 月31日

自 2018年 9 月 1 日当期 至 2019年 2 月28日 キャッシュ・フロー計算書に

おける資金(現金及び現 金同等物)の範囲

 手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預 金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない 取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっています。

 手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預 金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、か つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない 取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期 投資からなっています。

〔キャッシュ・フロー計算書に関する注記〕

前期(ご参考)

自 2018年 3 月 1 日 至 2018年 8 月31日

自 2018年 9 月 1 日当期 至 2019年 2 月28日

※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記され ている科目の金額との関係

(2018年8月31日) (単位:千円)

 現金及び預金 7,617,737

 信託現金及び信託預金 7,960,149  現金及び現金同等物 15,577,887

※1. 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記され ている科目の金額との関係

(2019年2月28日) (単位:千円)

 現金及び預金 7,113,336

 信託現金及び信託預金 9,383,835  現金及び現金同等物 16,497,172

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