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【Ⅰ-3 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価 -②】

日間)

22 救命等に係る内科的治療(2日 間)

【基準の見直し】

[一般病棟用の「重症度、医療・看護 必要度」に係る基準]

次のいずれかの基準を満たすこと

・ モニタリング及び処置等に係る 得点(A得点)が2点以上、かつ 患者の状況等に係る得点(B得 点)が3点以上

・ モニタリング及び処置等に係る 得点(A得点)が3点以上

・ 手術等の医学的状況に係る得点

(C得点)が1点以上

日間)

22 救命等に係る内科的治療(2日 間)

【基準の見直し】

[一般病棟用の「重症度、医療・看護 必要度」に係る基準]

次のいずれかの基準を満たすこと

・ モニタリング及び処置等に係る 得点(A得点)が2点以上、かつ 患者の状況等に係る得点(B得 点)が3点以上

・ モニタリング及び処置等に係る 得点(A得点)が3点以上

・ 手術等の医学的状況に係る得点

(C得点)が1点以上

・ モニタリング及び処置等に係る 得点(A得点)が1点以上、患者 の状況等に係る得点(B得点)が 3点以上で、かつ「B14 診療・

療養上の指示が通じる」又は「B 15 危険行動」のいずれかに該当

2.一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の評価について、診療実績デ ータを用いた場合の評価を設ける。

(1) 現行方法による評価

現行の「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」は、「一般病棟用の 重症度、医療・看護必要度Ⅰ」と名称を変更する。

(2) 診療実績データを用いた場合の評価

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の A 項目及び C 項目に対応す

る診療報酬請求区分について、診療実績データを用いて、一般病棟用の 重症度、医療・看護必要度の B 項目とあわせて該当患者割合を判定する 手法を、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の評価として設け、医 療機関が現行の評価方法と当該方法とを選択できるようにする。

(新) 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱ

[施設基準]

(1) 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満たす患者の割合は、

届出前3月間の平均値とすること。一般病棟用の重症度、医療・看護必要 度Ⅰの基準を満たす患者の割合の取扱いは現行通り(1月の平均値)とす る。

(2) 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱを用いる場合は届出をするこ と。一般病棟用の重症度、医療・看護必要度ⅠとⅡの判定方法の変更の届 出頻度は○月おきとするが、入院料の変更に伴う判定方法の変更はこの限 りでない。

(3) 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの届出を行う場合は、届出前 3月間において、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰの基準を満た す患者の割合と一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満たす 患者の割合の差が、別に定める割合の範囲内であること。

3.一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の見直し及び入院医療の評価 体系の見直し等に伴い、入院料等の施設基準に定められている該当患者 割合要件について、見直しを行う。

現 行 改定案

【一般病棟入院基本料】

[7対1入院基本料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を2割 5分以上入院させる病棟であるこ と。(許可病床数が 200床未満の場

【一般病棟入院基本料】

[急性期一般入院料1の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満

合にはあっては2割3分以上。)

(新設)

(新設)

[看護必要度加算1の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を2割 4分以上入院させる病棟であるこ と。

[看護必要度加算2の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を1割 8分以上入院させる病棟であるこ と。

[看護必要度加算3の施設基準]

たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[急性期一般入院料2の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅱの基準を満たす患者を○

割○分以上入院させる病棟である こと。

[急性期一般入院料3の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅱの基準を満たす患者を○

割○分以上入院させる病棟である こと。

[急性期一般入院料4の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[急性期一般入院料5の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[急性期一般入院料6の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を1割 2分以上入院させる病棟であるこ と。

【結核病棟入院基本料】

[7対1入院基本料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を2割 5分以上入院させる病棟であるこ と。

【特定機能病院入院基本料、専門病院 入院基本料】

[7対1入院基本料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を1割 以上入院させる病棟であること。

(許可病床数が200床未満の場合に はあっては2割3分以上。)

[看護必要度加算1の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を2割 4分以上入院させる病棟であるこ と。

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

【結核病棟入院基本料】

[7対1入院基本料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

【特定機能病院入院基本料、専門病院 入院基本料】

[7対1入院基本料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[看護必要度加算1の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ

[看護必要度加算2の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を1割 8分以上入院させる病棟であるこ と。

[看護必要度加算3の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を1割 2分以上入院させる病棟であるこ と。

【総合入院体制加算】

[総合入院体制加算1、2の施設基 準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を3割 以上入院させる病棟であること。

[総合入院体制加算3の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を2割 7分以上入院させる病棟であるこ

る病棟であること。

[看護必要度加算2の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[看護必要度加算3の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

【総合入院体制加算】

[総合入院体制加算1、2の施設基 準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症 度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

[総合入院体制加算3の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度Ⅰの基準を満たす患者を○

割○分以上、又は一般病棟用の重症

と。

【急性期看護補助体制加算、看護職員 夜間配置加算】

一般病棟用の重症度、医療・看護 必要度の基準を満たす患者を、10 対1入院基本料を算定する病棟に あっては0.6割以上入院させる病棟 であること。

【看護補助加算1】

13対1入院基本料(一般病棟用の 重症度、医療・看護必要度の基準を 満たす患者を0.5割以上入院させる 病棟に限る。)、15対1入院基本料、

18対1入院基本料又は20対1入院 基本料を算定する病棟であること。

【回復期リハビリテーション病棟入 院料】

[回復期リハビリテーション病棟入 院料1の施設基準]

度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満 たす患者を○割○分以上入院させ る病棟であること。

【急性期看護補助体制加算、看護職員 夜間配置加算】

急性期一般入院料7を算定する 病棟、10対1特定機能病院入院基本 料又は10対1専門病院入院基本料 にあっては、一般病棟用の重症度、

医療・看護必要度Ⅰの基準を満たす 患者を○割○分以上、又は一般病棟 用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの 基準を満たす患者を○割○分以上 入院させる病棟であること。

【看護補助加算1】

地域一般入院料1及び2、13対1 入院基本料(一般病棟用の重症度、

医療・看護必要度Ⅰの基準を満たす 患者を○割○分以上、又は一般病棟 用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの 基準を満たす患者を○割○分以上 入院させる病棟に限る。)、15対1 入院基本料、18対1入院基本料又は 20対1入院基本料を算定する病棟 であること。

【回復期リハビリテーション病棟入 院料】

[回復期リハビリテーション病棟入 院料1の施設基準]

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