7. 産業人材育成
7.1.2 重点 4 技術分野フォーラム
今後の成長が期待される「EMC・半導体」、 「バイオ応用」、 「環境・省エネルギー」、 「メカト ロニクス」の 4 分野を重点技術分野と位置づけ、新事業へチャレンジできる取り組みを強化 した。
(1) EMC・半導体フォーラム 開催日:11 月 6 日
会 場:東京イノベーションハブ
都 産技研にお ける
EMC・ 半導 体分 野の研究成 果や技術シ ーズを紹介 した。また 、 講師によるミリ波通信技術を中心とした講演とミリ波関連装置等のデモンストレーション やパネル展示を行った。
№ 題 目 発表者名 所 属
1 開催挨拶 原田 晃 理事
2
EMC・半導体技術への取り組み小林丈士 電子半導体技術グループ
№ 題 目 発表者名 所 属
3
国 際 競 争 下 に お け る 日 本 工 業 界 の 更 な る 発展への提言:日米における先端無線通信 技 術 開 発 と 会 社 マ ネ ー ジ メ ン ト の 経 験 か ら
加藤修三 氏 東北大学マイクロシステム 融合研究開発センター
4 都産技研におけるミリ波関連の研究およ
び技術支援の取り組み 藤原康平 電子半導体技術グループ 5 ミ リ 波 の 信 号 発 生 と 解 析 に 必 要 と な る 広
帯域信号に対応した測定器 岡田信孝 氏 テクトロニクス社/ケースレー インスツルメンツ社
6 デモンストレーションおよびパネル展示 太田優一
時田幸一ほか 電子半導体技術グループ
(2) バイオ応用フォーラム 開催日:11 月 26 日
会 場:東京イノベーションハブ
都産技研におけるバイオ応用分野の取り組みについて、再生医療に向けた医療機器 機 材開発を中心に研究成果を紹介した。また、バイオセンシング技術による機器開発など、
バイオ応用分野におけるその他の研究成果について、パネル展示を行った。
№ 題 目 発表者名 所 属
1 開催挨拶 片岡正俊 理事長
2 バイオ応用技術への取り組み 櫻井 昇 バイオ応用技術グループ 3 骨の再生医療実現に向けて 佐藤正喜 氏 東洋紡(株)
4
コ ラ ー ゲ ン バ イ オ マ テ リ ア ル の 新 た な 可 能 性 ~ 既 存 素 材 の 可 能 性 を 引 き 出 す 利 用 機器シーズ開発例~
柚木俊二 バイオ応用技術グループ
5 ゼ ラ チ ン の ゲ ル 化 温 度 を 飛 躍 的 に 高 め る
試み~再生医療の基盤技術に向けて~ 大藪淑美 バイオ応用技術グループ
6 パネル展示 関口正之
永川栄泰ほか バイオ応用技術グループ
(3) 環境・省エネルギー技術フォーラム 開催日:12 月 1 日
会 場:東京イノベーションハブ
都産技研における環境・省エネルギー分野の研究成果や技術シーズを紹介した。また、
講師による企業のコスト削減につながる省エネ活動に関する講演を中心に、環境対策・
抑制技術、環境対応材料、リサイクル技術および省エネ分野の開発成果品およびパネル
展示を行った。
№ 題 目 発表者名 所 属
1 開催挨拶 原田 晃 理事
2 環境・省エネルギー技術への取り組み 飯田孝彦 環境技術グループ
3
事業所における省エネを『宝の山』に変 え る方法~累計 2 億 3000 万円のコスト削減 の具体策
斉藤金弥 氏 キヤノンマーケティング ジャパン(株)
4 震災で発生した廃木材の塩素濃度簡易
自動測定装置の開発 安藤恵理 環境技術グループ
5 光源効率と色見えを考慮した LED 照明の分
光分布設計方法と省エネ効果 岩永敏秀 環境技術グループ
6 パネル展示 浦崎香織里
水元和成ほか
表面技術グループ 繊維・化学グループ (4) メカトロニクスフォーラム
開催日:12 月 17 日
会 場:東京イノベーションハブ
都産技研におけるメカトロニクス分野のなかでも、特に関心の高いロボット技術に 関 して、研究成果や技術シーズを紹介した。また、講師による介護・福祉ロボットの開発 と現状についての講演、案内ロボットなど生活支援型ロボットのデモンストレーション を行った。
№ 題 目 発表者名 所 属
1 開催挨拶 原田 晃 理事
2 メカトロニクス技術への取り組み 坂下和弘 ロボット開発セクター 3 介護・福祉ロボットの開発と現状~マッスルスー
ツ
900台の出荷実績から見えてくるもの~ 小林 宏 氏 東京理科大学/
(株)イノフィス
4 T型ロボットベースを用いた安全認証取得 森田裕介 ロボット開発セクター 5 T型ロボットベースを用いたチリンロボット 坂下和弘 ロボット開発セクター
6 デモンストレーション ロボット開発セクター
ドキュメント内
年報平成27年度
(ページ 134-137)