具体的施策
足羽山魅力向上計画イメージ図 公園施設の整備(ふれあい動物舎・園路・サイン)
・ふれあい動物舎の建設(~H30)
足羽山ビジターセンターの整備
・設計 ・工事 ・供用
周辺既存施設の利活用(水道記念館・青松園)
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●歴史を体感できる拠点の魅力向上
養浩館庭園での茶席や「庭カフェ」等の実施、グリフィス記念館での企画展 やイベントなど、来園者が歴史や芸術性に触れる機会を創出するとともに、
中央公園や北の庄城址・柴田公園などの適切な維持管理と景観の改善によ り、歴史を体感できる拠点の魅力向上を図ります。
主体
市
○主な取組 ・名勝養浩館庭園の魅力向上
・グリフィス記念館の魅力向上
○主なスケジュール
H29 年度 H30 年度 福井国体
H31 年度 H32 年度 東京オリンピック
H33 年度 H34 年度 福井開業
H35 年度
養浩館庭園の魅力向上(茶席、庭カフェ、ライトアップ等の実施)
グリフィス記念館の魅力向上(企画展、イベント、ライトアップ等の実施)
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●一乗谷朝倉氏遺跡の魅力向上
100 万人の集客力を有する特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡のブランドイメージ のさらなる向上を図るため、観光イメージアップ素材を活用した営業活動や 一流クリエイターなどで構成する「一乗谷 Discovery Project メンバー」によ るイベントを実施し、本市のイメージアップを図ります。
時代衣装パフォーマンスをはじめ、越前朝倉戦国まつりや万灯夜など、各 種イベントにより遺跡の魅力を高める取組や、着付け体験、バーチャルガイ ド等の歴史を体感できる取組、「一乗谷レストラント」での地元食材を活かし た料理の提供など、観光客の満足度の向上を図ります。
また、朝倉義景が後の将軍足利義昭をもてなした献立をもとに再現した一 乗谷の伝承料理「朝倉膳」の保存・伝承を図ります。
さらに、福井県が平成 33 年度中に開館を目指している一乗谷朝倉氏遺跡 博物館(仮称)整備に協力し、遺跡のさらなる魅力向上や観光客の増加を図 るとともに、みらくる亭を改修し、遺跡周辺での宿泊環境の整備も進めます。
主体
県 市 民間事業者
各種団体
(実行委員会)
○主な取組 一流クリエイターによる観光イメージアップ
・時代衣装パフォーマンスなどの各種イベントの開催
・伝承料理「朝倉膳」の保存・伝承への支援
・一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)への協力
・みらくる亭の大規模改修
○主なスケジュール
H29 年度 H30 年度 福井国体
H31 年度 H32 年度 東京オリンピック
H33 年度 H34 年度 福井開業
H35 年度
曲水の宴
戦国まつり 万灯夜
一流クリエイターによる観光イメージアップ
・TV 番組制作 ・旅行商品造成支援 ・福井開業に向けた TV 番組制作、PR イベント等 時代衣装パフォーマンスなど各種イベントの開催
・国体対応 ・インバウンド対応 ・福井開業イベントの実施 伝承料理「朝倉膳」の保存・伝承への支援
みらくる亭大規模改修
・基本計画 ・設計 ・改修工事 ・リニューアル
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●越前海岸の魅力向上
一年を通して、越前海岸沿いにある観光施設「鷹巣荘」「越前水仙の里公園」
「ガラガラ山越前水仙の里キャンプ場」等を訪れた観光客が、越前海岸エリア の魅力をさらに体感できるように、観光によるまちづくりに主体的に取り組 む団体の活動を支援するとともに、まちづくりを研究する大学と連携し、体 験メニューや交流イベントを企画・実施し、越前海岸エリアの賑わい・交流 の創出につなげていきます。
また、茱崎漁港では漁業協同組合の対面販売による越前海岸の魅力ある鮮 魚や加工品の直売会イベントの開催を支援し、越前海岸の奇岩や夕陽、越前 水仙などの美しい景観と合わせ、漁村の伝統が息づく豊かな食をブランド化 し、観光誘客につなげていきます。
主体
市 漁業協同組合
各種団体 学生
○主な取組
・観光によるまちづくりに主体的に取り組む団体活動への支援
・大学と連携した越前海岸体験交流事業の企画・実施
・茱崎漁港での直売会イベントの開催支援
・ガラガラ山越前水仙の里キャンプ場の魅力向上
○主なスケジュール
H29 年度 H30 年度 福井国体
H31 年度 H32 年度 東京オリンピック
H33 年度 H34 年度 福井開業
H35 年度
越前海岸の水仙 越前海岸での体験交流事業
観光によるまちづくりに主体的に取り組む団体活動への支援
大学と連携した越前海岸体験交流事業の企画・実施 茱崎漁港での直売会イベントの開催支援
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本市の公共交通状況は、地域鉄道の運行本数は多いものの、路線バスは運行頻度が高く ないルートが多いことや、主要な観光地間を結ぶ定期観光バスがない状況にあります。
交通結節点である福井駅から観光地までの交通利便性を向上させるとともに、団体旅行 客の滞在型観光を促進するため観光バス待機場整備や駐車場の整備に取り組みます。
●市内観光拠点とのアクセスの強化
市内観光を楽しみたいという観光客のニーズに応えるため、福井駅と観光 地を結ぶ観光周遊バスルートを整備するとともに、路面電車を観光資源とし て捉え、利用促進を図ります。
また、まちなかの歴史を感じられる観光スポットや食、風光明媚な足羽山 などを周遊する「まちなか観光周遊バス」を運行するとともに、一乗谷朝倉特 急バスを通年運行へと増便し、一乗谷朝倉氏遺跡をはじめとする観光地まで のアクセスの向上を図ります。
また、電停改良等により私鉄やバスの利便性の向上を図るとともに、公共 交通機関のダイヤ調整と回遊性を高めるルート設定に取り組みます。
主体
市 民間事業者
(福井鉄道)
(えちぜん鉄道)
(京福バス)
○主な取組 ・まちなか観光周遊バスの運行
・一乗谷朝倉特急バス運行(福井駅東~朝倉資料館前~永平寺)の通年運行
・公共交通機関のダイヤ調整
・市役所前電停改良
・田原町駅周辺整備
○主なスケジュール
H29 年度 H30 年度 福井国体
H31 年度 H32 年度 東京オリンピック
H33 年度 H34 年度 福井開業
H35 年度