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重いロールメディアをセットする

ドキュメント内 JV3-250SP (ページ 46-50)

25kg 以上の重いロールメディアは、ロール置き台にセットします。

紙管にロールシャフトを通して、ロールメディアのたわみを防ぎます。

★ 重いロールメディアのセットは2人以上で行い、メディアを足に落とさないよう に注意してください。

操作手順

① 本装置背面にあるロール置き台のフタを開け、

ロールシャフトを取り外します。

ロールシャフトにはロール置き台用ロールホルダー が付いています。ロックレバーをゆるめて取り外 し、ロールシャフトをメディアに通します。

★ ロール置き台のロールシャフトを持つ ときは、必ず両端の安全バーを持って ください。他の部分を持つと、指が挟 まれる恐れがあります。

② ロールシャフトをメディアの紙管に通します。

● 重いメディアは、基本的に印字面が内 側になっています。図のようにメディ アが内側から出るようにセットしてく ださい。

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作 業 の 流 れ

③ メディアの両側をロール置き台用ロールホル ダーで固定します。

メディアが動かないようにロールホルダーを押し込 み、ロックレバーを締めます。

● ロールシャフトには、ホルダー位置合 わせ用のラインがついています。その ラインに合わせて固定すると、原点位 置に合わせることができます。

このラインが付いている側が操作パネ ル側にくるように取り付けます。

④ メディアをセットしたロールシャフトをロール 置き台に載せ、両側のフタを閉めます。

★ ロールシャフトを手で回しながらフタ を閉めてください。

ロールシャフトのギアがかみ合う状態 になります。

★ フタは確実に閉めてください。確実に フタをしないとメディアの送りが安定 しません。

ホルダー位置合わせ用ライン

⑤ 2人でロールメディアを引き出し、プラテンと ピンチローラーの間に差し込み、メディアを本 装置の前面まで引き出します。

⑥ 本装置前面からメディアを余分に引き出します。

⑦ 再度、本装置背面に戻り、ロールを巻き戻しな がらまっすぐメディアが出ていることを確認し ます。

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作 業 の 流 れ

⑧ 本装置背面のクランプレバーを押します。

メディアを保持します。

⑨ メディア浮き防止用のメディア押さえでメディ アの両端にを軽くはさみます。

★ メディア押さえは、奥まで押し込まな いでください。軽くはさむ程度にセッ トしてください。

● 厚みのあるメディアを使用する場合は、

メディア押さえを外して作図します。

⑩ フロントカバーを閉じ、【ENTER】キーを押し ます。

初期動作後、ローカルモードに戻ります。

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⑪ ジョグキー【 】を押します。(ロール選択)

メディア幅を検出し、ローカルモードになります。 メディア センタク

ロール< >リーフ

(COVER OPEN)

<ENT>ヲ オシテクダサイ

<ローカル>

ハバ:2475mm

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