@ 囮 0.1%
@ 公簿暴形成晶 公的在庫品増加
煢ン・サービス純輸出 2.0%
資料③4 きゅうりの入荷量と価格との関係
謡994年, 〔=コ入荷策
(乃トン)
1.5
1.0一一
0.5一
0 1月
価俗(1k9当たり円)
(円)
600
. 一 . . 一 一 一 一一 一一 一 一 曹 .
@ 一 − 一
一 甲
一 一 一
6
400
一200
012
[東京書籍 中学校社会科教科書 f薪しい公民」]
資料③2価格はシグナル
価
格
シ グ ナ
久山
翰
三
岡、
、
≡壬
芸..で 籍
ノ
ほかに貿いものは ないか、な?
《
もっとたくさん 買おう
[大和総研著 「経済のしくみ」より]
《仮説a関連資料》
資料④ 銘柄の選択と情報
新聞を開いたら,名も知らぬ小売店のチラシが入っていた。そこには,虎印という,いままで聞 いたこともないブランドのバターに市価の半分の値段が表示されていた.消費者はこの店に殺到 するであろうか。おそらく,無視するのではないだろうか.ところが,このバターが雪印だった らどうであろう。消費者はこの店に列を作るに違いない.
この例がいわんとしていることは,消費者が銘柄を選択するうえで,いつでも二つの情報が必 要だということである.一つは銘柄のr儀格」であり,もう一つは「質」である.いかに価格が 安くても,消費者が質が悪いと判断すれば,購入するとは限らないのである.しかし,消費者は 銘柄ごとに適切な質の判断ができるかというとむずかしい.… 「価格」については表示がある からすぐわかるが。「質」については判断がむずかしい.とすると,消費者は銘柄の選択はできな いということになってしまう.しかし,現実には,消費者は銘柄の選択を行っているのだ。(略)
このよりどころが一般の場合「ブランド」なのだ.(略)もちろん,高い商品を売りつけたり質の 悪い商品を市塔に出せば,ブランドイメージはしだいに低下してしまう.しかし,質に関して決 め手がない場合には,かなり長続きすることがある.たとえば,(略)大部分の人がデザインに関 して適切な判断能力をもたない場合には,デザインのよし悪しは別として,有名ブランドものを 着用すること自身が一種のファッションになってしまうことがある.そしておかしな(判断基準 がないのでいいすぎであることを認めるが)風俗が流行したりする.(略)生産者は優位なブラン
ドを確立しようとして必死になるわけである.このための具体的で手っ取り早い方法が宣伝広告 である。 [井原哲夫 「消費者の経済学」よ.り]
《仮説b関連資料》
資料⑤ 寡占市場と非価格競争
当初,完全な自由競争市場からスタートしても,競争という弱者排除の輪理により,しだいに市 瑠は少数の巨大企業(売り手)によって支配され,市場は,寡占市場へと移行する。ここでの市 場価格は完全競争市場のように需給の法網で決定されるのではなく,少数の巨大企業によって人 為的に設定される管理価格が成立し,かっ市場に供給される商品メニューは,あらかじめ企業に よって先取りされ,見込み生産されることになる。したがって消費者にはただ企業の供給した商 品メニューの範囲内での選択の自由しか与えられず,消費者の庫は必ずしも反映されるとは限ら ない。寡占体制(不完全競争市場)下では,(略)少数の大企業の間では致命的な価格競争は避 け,価格以外の手段,すなわち広告,品質,デザイン,ブランド,サービス,経路,景品,割賦 販売などによる非価格競争が展開される.
[鳥越良光 「消費者問題の意義・消費者問題への対応」より]
《仮説。関連資料》
資料⑥4 売手責任主義の時代1!
今日では,大量生産・大量消費のシステムが確立しており,製品の生産工程や流通機構は非常に 複雑かつ多岐にわたっています.このような状況の下では,メーカーなどの企業の部外者である 被害者が,企業内部の製造や販売に関する正確な情報を入手・調査して,設計あるいは製造上等 のどの段階で企業側にr過失」があったかを突き止めることはほぼ絶望的です.このような状況 に対して,「グリーンマン事件」でカリフォルニア州最高裁判所が出した法律は画期的なもので した。トレーナー判事は,被害者としては,①製品に欠陥が存在したこと,②その欠陥によって 損害が生じたこと,を証萌すれば,製造者のr過失」を証明する必要はないという判甑を示しま した。 [三井門門・猪尾和久 τPしの知識1より]
資料⑥・2 内外価格差!
東京と海外主要都市との内外価格差(平成5年H月) 単位:倍
N.Y
対 ロンドン 対 パ リ 対 ベルリン 総 合 1.41 】.46 1.36 1.38 食 料 品 1.62 2.董5 1.88 1.93 耐 久 財 1.36 1.07 1.00被 服・履 物 1.64 1.66 1.26 1.34
その他商品
1.37 1.34 1.18 1.22エネルギー・水道 翌.87 1.71 1.23
運輸・通 信 1.12 1.23 1.12
保 険・医 療 1.83 1.69 3.55
教 育
1.25
ョ 1.84 2.20 1.18
家 賃 1.21 1.34 1.35
一般のサービス 1.1星 1.28 1.99 1.11 1993年では,東哀はニューヨーク,ロンドン,バリ,ベルリンのいずれの都市に対しても,約3割から
4割物価が高くなっています。この原因としては,瀬亘経路が複雑でコストがかかること,貿易に関係の ないサービス産業等が外国との競争がないために,高い人件費がそのまま価格に転嫁されてしまい,貿易 財の円高による価格下落の効果を打ち消してしまうことがあげられます.(略》為替と物価の関係を考えて みましょう。たとえば,東京で牛乳1パック200円,ニューヨークで1パック葉ドルとします.このとき,
為替レートが臼ドル=200円」であれば,同じ通貨で謝った両門口の牛乳の値段は同じになります.(略)
この場合,もし,「1ドル寓1G◎円」と円高になれば,ニューヨークの牛乳は100円と割安になります。これ が先に述べた円高による内外価格差の要因となるのです。(略)ですから,円高のメリットを生かすべく,
低価格の輸入晶の恩恵を消費者が最大限に受けられるように,複雑な流通システムや商慣行などの見直しが 必要なことだといえるでしょう。 [大和総研 「経済のしくみ」より]
資料⑥。3 「卸売業・小売業の推移」と業態別小売商店数
卸発禁の推移
哩198〜鳳零loO1
160
乙40
」〜o
脚oo
80
一犀闇賑聚瓢
一一一謔X6 ・α霞貫髄
L銘〜 85 88 91 9 貿B轟職曜嵐x臣冒風嗜糞嫉h齢贔蜜鼠髄ロ「順.則,題」
f 業態別小売商店数6988.94琿)
」50
140
口o
10◎
80
小発叢の推移
零962零●1001
一ξ間匿尭纐 一一一X9鯉
..耀富艦鱈
監962 8… 巳8 翼鵬 「賦2〜■2ζ眼Q
91 9
商磧凹く店} 従峯唇依重日) 繕闇阪朝旦60優R⊃
竃 鱈 1988軍 」994犀 ㎏カロo%, Ig68隼 1994銀 増旭寓
1 1988犀 1994嵯 頃加a
o%}
認 舷 亀5!9752 1499946 一7.4 68513コ5 1384口7 7.6 154540 14コユ25 〜4.魯 百 貨 店 43〕 46ユ 59 19コ116 ユ05 93 6.4 go6ユ lO 640 1,.4
蛇8λ一パー. 1851 〜〜ao 23.2 〜04」94 zη459 」5.7 6.49 9495 40.7 虞【λ一 《一 6ユ9, qユ54 46.2 ユ40099 ユ66{z7 5z、6 6ユ94 10 z7 6コ.昌 コンビニ罵ンユ・卦 ユ4550 8405 40.1 JO5829 4go 660 60.4 50口 8コ35 5ε.」
その旭のλ一パー 538ユ4 800ユ6 4e.7 〕67946 4η596 38. 7754 覧0569 」6.1 罵 昌 膳 10◎7}56 930143 一}., きη02、o ⊃9ΩQ56 3.9 5隻駆5 5唱。竃6 17こ その地の小兄店 5149ユ臨 429267 一璽6.6 1769741 竃654娼ε r6、5 2,970 32841 口 4
虞 鳳曜貫ス臣冨馴巴鴨鼠lt蝕廟霞は1サロ 「漸置観If腹幻
[日本統計協会編 「統計でみる日本 1996」より]
《仮説d関連資料》
資料⑦ 大量生産と大量消費の時代
資本主義の世界資本主義システムをいま支えているのは,アメリカにはじまった耐久消費財の 普及である。いま東アジアが高度成長しているのは,こうしたプロセスが働いているからにほ かならない。それを可能にしたのは,アメリカ製造業(自動車産業)でのフォードによる生産 技術の革瓢であった.しかしそれは「見込み生産」なので,生産物が売れないと価値は実現さ れない.したがって,マスセール(大量販売)は必然的にマスプロ(大量販売)を補完するも のとなる。マスセールの技術は,百貨店,広告とクレジットを中心にする。フォードはベルト コンベアーを導入してマスプロ(大量生産)技徳を完成した後,自社の車を従業員に売るため にクレジットを考えついたといわれている。(略)広告は,製品自体を入に知らせるよりも,
むしろその製品に関する消費者の「意」(購買意欲)をかきたてることが,その成功であると 考えられている。 [加藤雅 「消費する人」より〕
《仮説e関連資料》
資料⑧一1 ゴミの排出量の推移と廃棄物年間総排出量
●こみの排出量の推計
〔百万}ン 尋}
60
50.0 , ・ 5Q2 50 46.5−8・4
40 30
昭榔0 6且 62 .63 平門元
一画曳省翼ペー・
●最終処分場残余容量・年数の推移 雑雑 (百万。う 凹□圏・(年、
22Q
21。 1。・0 ・ 9.7 10LO 200 互96 197 195
190 9・O
l鷺 17・ 16,・ .… め 150 157 154
1 9 −7.0 150
昭穐6Q 61 62 63 平戚元
一厚生省鯛ベー 1993年度の廃棄物の排出量は産業廃棄物が,3億9700万トン,一般廃繁物が5030万トンで.そのうち中間処理,
リサイクル,焼却などした残りの最終処分舞は,それぞれ8400万トン(約21めと1496万トン(約30紛である.
それに対して最終処分場(埋め立て地)の残りの容量は,計算上では,醒業廃宝物が2.3年分で一般廃棄物が 8.1年分である。深刻なのは都市圏の産業廃棄物埋め立て地で。残りの容量はわずか0。8年分にすぎない.住民 運勧などにより最終処分場の新設が進まない現状では,分別収集と中間処理による資源化をさらに強化する必 要がある.しかし,1993年度のリサイクル率は,産業廃棄物の39驚に対して一般廃棄物は8瓢にすぎない.容器 包鞍リサイクル法の施行につづき,法的規制の対象を広げる必要がありそうである.
[日本統計協会編「銃計でみる日本1996」 国勢社「日本国勢図絵97/98」 国勢情報センター 「一目でわ かる!容器包装リサイクル法 決定版」より】
資料⑧一2 「リサイクルの現状… 古紙の場合」
譲のグサイク〃のしぐみな次のようノじなコτ }萬」九画1庇誉勲≠多柵を西1コて寮比)τ た認釜,韻 鯉力り『ρ」敦〃,」朋し走まてr翻詮趾κ充知し5ξ孟薇鰐「な雌徐趾かづ ワ縦;吻コτ珍辮で
るよ:ラκ,膏ヂの碑をかかえτ 咳ノ。」脳の{釦鹿蜜な召毎会批へ0遊砺の15客とさカ,3吻徽と IJ5カτρますL乙駐ノρわぱ茄:堀凹凹理によっτ着:捌贋の甚躍1な週【正 κ保た轟τρ、亡ので」九しか乙,,1390 年にスフτから,躍子が驚わ〃ました、β園圃箆源のクケイクルを儲ナるため,首班の画収だ本凄をλ カμ6のたからで凱β漕体なごみの選理剛力が陵〃に近ゴ り駿め,グケイク〃を促遼ぜざるをえなかフ 元。であその課,諮の勲な鰹塗産の纈「を麿甜のκま面るよ:うにな〃,舐胤蟹の碑 姫え始 め3『し冶.紹台て窟,ψしで6碑を、解6凱ため,1992年編ゆ6∠膚i,烈躍,イン〆ネシ7などアジア捌野 へ甜下働しτρ萬め離鰐料の働シ⊃,酬への≠鮒わ翅わな〃カ1試なβ武1畑霜鎚プ るごと κ鞠1のヲの示物拙ま凱ぞ轟で扇棚の歯管ぜかかえるよ〃な倒し,と ,ラ醐で筑
〔日経どジネス 「古雑誌の引き取り中断 『出口なき回収』限界だ」より3