決議 株式の種類
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日 効力発生日
平成21年6月26日 定時株主総会
普通株式 52, 748 5 平成21年3月31日 平成21年6月29日 平成21年10月26日
取締役会
普通株式 41, 949 4 平成21年9月30日 平成21年12月10日
( 2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、 配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議 株式の種類 配当の原資配当金の総額
(千円)
1株当たり 配当額( 円)
基準日 効力発生日
平成22年6月29日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 52, 434 5 平成22年3月31日 平成22年6月30日
当事業年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)
自己株式に関する事項
株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末
普通株式( 株) 230, 130 1, 865 ― 231, 995
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次の通りであります。
単元未満株式の買取りによる増加 1, 865株
有価証券報告書
( キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度 ( 自 平成21年4月1日至 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
※ 1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記 されている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 2, 369, 672千円 預入期間が3ヵ月を
超える定期預金
△301, 999千円 現金及び現金同等物 2, 067, 672千円
―
( リース取引関係)
前事業年度 ( 自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日) リース取引に関する会計基準適用初年度開始前の所有権
移転外ファイナンス・リース取引
リース取引に関する会計基準適用初年度開始前の所有権 移転外ファイナンス・リース取引
( 借主側) ( 借主側)
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 及び期末残高相当額
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額 及び期末残高相当額
工具、器具 及び備品
( 千円)
ソフト ウエア ( 千円)
合計 ( 千円) 取得価額相当額 46, 671 23, 556 70, 227 減価償却累計額相当額 44, 427 22, 710 67, 137 期末残高相当額 2, 243 846 3, 089
工具、器具 及び備品
( 千円)
ソフト ウエア ( 千円)
合計 ( 千円) 取得価額相当額 17, 379 3, 384 20, 763 減価償却累計額相当額 17, 379 3, 214 20, 593
期末残高相当額 ― 169 169
( 注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高相当額 が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い ため、支払利子込み法により算定しております。
( 注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高相当額 が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低い ため、支払利子込み法により算定しております。
2 未経過リース料期末残高相当額
1年内 2, 920千円
1年超 169千円
合計 3, 089千円
2 未経過リース料期末残高相当額
1年内 169千円
1年超 ―千円
合計 169千円
なお、未経過リース料期末残高相当額は、支払利子込み 法により算定しております。
なお、未経過リース料期末残高相当額は、支払利子込み 法により算定しております。
3 支払リース料、減価償却費相当額
支払リース料 14, 045千円
減価償却費相当額 14, 045千円
3 支払リース料、減価償却費相当額
支払リース料 2, 920千円
減価償却費相当額 2, 920千円
4 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によっております。
4 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法によっております。
有価証券報告書
前事業年度 ( 自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
ファイナンス・リース取引 ファイナンス・リース取引
( 借主側) ( 借主側)
所有権移転ファイナンス・リース取引 所有権移転ファイナンス・リース取引
( 1) リース資産の内容 ( 1) リース資産の内容
有形固定資産 有形固定資産
主として、茨城工場における事務所棟の一部( 建物) で あります。
同左 ( 2) リース資産の減価償却の方法 ( 2) リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3 固定資産の減価償却の方法」に 記載のとおりであります。
同左
所有権移転外ファイナンス・リース取引 所有権移転外ファイナンス・リース取引
( 1) リース資産の内容 ( 1) リース資産の内容
有形固定資産 有形固定資産
主として、各務原工場における生産設備( 機械及び装 置) であります。
同左 ( 2) リース資産の減価償却の方法 ( 2) リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3 固定資産の減価償却の方法」に 記載のとおりであります。
同左
有価証券報告書
( 有価証券関係)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
( 追加情報)
当事業年度より、 「金融商品に関する会計基準」( 企業会計基準第10号 平成20年3月10日) 及び「金融 商品の時価等の開示に関する適用指針」( 企業会計基準適用指針第19号 平成20年3月10日) を適用して おります。
子会社株式( 貸借対照表計上額55, 372千円) は、 市場価格がなく、 時価を把握することが極めて困難と認 められることから記載しておりません。
当事業年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)
子会社株式( 貸借対照表計上額66, 025千円) は、 市場価格がなく、 時価を把握することが極めて困難と認 められることから記載しておりません。
( デリバティブ取引関係)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
当事業年度より、 連結財務諸表を作成することとなりましたので、 当事業年度に係わる「デリバティブ 取引関係」に関する注記を行っておりません。
有価証券報告書
( 退職給付関係)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として退職一時金制度を採用し、 確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を 採用しております。 但し、 過去勤務債務等に対しては一部資産を社内に据え置くこととしております。
2 退職給付債務に関する事項
( 1) 退職給付債務 △510, 772千円
( 2) 未認識数理計算上の差異 20, 451千円
( 3) 未認識過去勤務債務 △22, 614千円
( 4) 退職給付引当金(( 1) +( 2) +( 3) ) △512, 935千円
3 退職給付費用に関する事項
( 1) 確定拠出年金への掛金支払額 28, 745千円
( 2) 勤務費用 29, 093千円
( 3) 利息費用 7, 386千円
( 4) 数理計算上の差異の費用処理額 5, 280千円
( 5) 過去勤務債務の費用処理額 △10, 077千円
( 6) 退職給付費用(( 1) +( 2) +( 3) +( 4) +( 5) ) 60, 428千円
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
( 1) 退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
( 2) 割引率 1. 4%
( 3) 過去勤務債務の額の処理年数 10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 による定額法により費用処理しております。)
( 4) 数理計算上の差異の処理年数 10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 による定額法により、それぞれ発生の翌事業年度から、
費用処理しております。)
有価証券報告書
( 税効果会計関係)
前事業年度 ( 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 平成23年3月31日) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
繰延税金資産
投資有価証券評価損 66, 461千円
貸倒引当金 6, 711千円
未払費用 65, 278千円
未払事業税 3, 720千円
減価償却超過額 27, 969千円
一括償却資産 1, 169千円
退職給付引当金 208, 251千円 役員退職慰労引当金 87, 683千円
繰越欠損金 40, 912千円
その他有価証券評価差額金 10, 595千円 繰延税金資産小計 518, 754千円 評価性引当額 △116, 016千円 繰延税金資産合計 402, 737千円
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 の内訳
繰延税金資産
投資有価証券評価損 86, 394千円
未払費用 131, 125千円
未払事業税 24, 521千円
減価償却超過額 29, 746千円
一括償却資産 944千円
退職給付引当金 200, 468千円 役員退職慰労引当金 95, 869千円 その他有価証券評価差額金 17, 315千円
その他 16, 956千円
繰延税金資産小計 603, 341千円 評価性引当額 △154, 349千円 繰延税金資産合計 448, 991千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 40. 6%
(調整)
交際費等永久に損金に 算入されない項目
4. 2%
受取配当金等永久に 益金に算入されない項目
△ 1. 0%
住民税均等割等 10. 6%
評価性引当額の増減 12. 4%
その他 2. 8%
税効果会計適用後の 法人税等の負担率
69. 6%
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 40. 6%
(調整)
交際費等永久に損金に 算入されない項目
4. 7%
受取配当金等永久に 益金に算入されない項目
△ 0. 5%
住民税均等割等 5. 3%
法人税額の特別控除額 △ 4. 4%
評価性引当額の増減 7. 8%
その他 0. 0%
税効果会計適用後の 法人税等の負担率
53. 5%
有価証券報告書
( 持分法損益等)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日) 関連会社が存在しないため、 該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日) 該当事項はありません。
( 企業結合等関係)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
連結財務諸表の注記事項( 企業結合等関係) における記載内容と同一であるため、 記載しておりませ ん。
当事業年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日) 該当事項ありません。
( 資産除去債務関係)
当事業年度末( 平成23年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
( 1) 当該資産除去債務の概要
所有建物の解体時におけるアスベスト除去義務等であります。
( 2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から31年と見積もり、 資産除去債務の金額を計上しております。
( 3) 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高( 注) 5, 550千円 その他増減額( △ は減少) 6, 335千円
期末残高 11, 885千円
( 注) 当事業年度より「資産除去債務に関する会計基準」( 企業会計基準第18号 平成20年3月31日) 及び「資産除 去債務に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日) を適用したことに よる期首時点における残高であります。
有価証券報告書
( 1株当たり情報)
項目前事業年度 ( 自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
1株当たり純資産額 662円34銭 672円12銭
1株当たり当期純利益 6円88銭 21円77銭
( 注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりです。
項目
前事業年度 ( 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 平成23年3月31日) 貸借対照表の純資産の部の
合計額
( 千円) 6, 945, 847 7, 047, 220
普通株式に係る期末の 純資産額
( 千円) 6, 945, 847 7, 047, 220
普通株式の発行済株式数 ( 千株) 10, 716 10, 716
普通株式の自己株式数 ( 千株) 230 231
1株当たり純資産額の算定に 用いられた普通株式数
( 千株) 10, 486 10, 484
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
項目
前事業年度 ( 自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当事業年度 ( 自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
当期純利益 ( 千円) 72, 342 228, 304
普通株式に係る当期純利益 ( 千円) 72, 342 228, 304
期中平均株式数 ( 千株) 10, 510 10, 485
( 重要な後発事象)
前事業年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
当社は、 平成22年6月29日開催の第53期定時株主総会において、 会社法第236条、 第238条および第239 条の規定に基づき、 当社および当社子会社の取締役および従業員に対してストックオプションとして 新株予約権を無償で発行することを決議いたしました。
な お 、 ス ト ッ ク オ プ シ ョ ン 制 度 の 詳 細 な 内 容 に つ い て は 、 「 第 4提 出 会 社 の 状 況 1 株 式 等 の 状 況
(9)ストックオプション制度の内容」に記載しております。
当事業年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日) 該当事項ありません。
有価証券報告書