( 1) 退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
( 2) 割引率 1. 4%
( 3) 過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数によ る定額法により費用処理しております。)
( 4) 数理計算上の差異の処理年数
10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数によ る定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から、費用処理し ております。)
有価証券報告書
( 税効果会計関係)
前連結会計年度 ( 平成22年3月31日)
当連結会計年度 ( 平成23年3月31日) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
繰延税金資産
投資有価証券評価損 66, 461千円
貸倒引当金 7, 230千円
未払費用 65, 278千円
未払事業税 3, 720千円
減価償却超過額 69, 132千円
一括償却資産 1, 169千円
退職給付引当金 208, 469千円 役員退職慰労引当金 92, 143千円
繰越欠損金 133, 609千円
その他有価証券評価差額金 10, 619千円
その他 47千円
繰延税金資産小計 657, 884千円 評価性引当額 △ 255, 146千円 繰延税金資産合計 402, 737千円
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 の内訳
繰延税金資産
投資有価証券評価損 86, 394千円
未払費用 131, 125千円
未払事業税 24, 521千円
減価償却超過額 63, 500千円
一括償却資産 944千円
退職給付引当金 200, 810千円 役員退職慰労引当金 95, 869千円
繰越欠損金 69, 646千円
その他有価証券評価差額金 17, 769千円
その他 17, 044千円
繰延税金資産小計 707, 626千円 評価性引当額 △258, 634千円 繰延税金資産合計 448, 991千円
繰延税金負債
その他 △ 9, 242千円
繰延税金負債合計 △ 9, 242千円
―
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 40. 6%
(調整)
交際費等永久に損金に 算入されない項目
4. 8%
受取配当金等永久に 益金に算入されない項目
△ 0. 5%
住民税均等割等 5. 4%
評価性引当額の増減 7. 9%
法人税額の特別控除額 △ 4. 4%
その他 2. 4%
税効果会計適用後の 法人税等の負担率
56. 2%
有価証券報告書
( 企業結合等関係)
前連結会計年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
( パーチェス法適用)
1.被取得企業の名称及び事業の内容、 企業結合を行った主な理由、 企業結合日、 企業結合の法的形式、 結 合後企業の名称及び取得した議決権比率
( 1) 被取得企業の名称及び事業の内容
日本スタッコ株式会社( 建築・土木用下地調整材の製造、 販売) ( 2) 企業結合を行った主な理由
当社は、 建築・土木用下地調整材料の製造業務の更なる拡大を考えており、 製造技術、 ノウハウを 持つ日本スタッコ株式会社を当社グループの一員にすることによる相乗効果によって、 相互の企業 価値を高められるものと考えております。
( 3) 企業結合日
平成22年1月13日 ( 4) 企業結合の法的形式
株式取得
( 5) 結合後企業の名称 変更ありません。
( 6) 取得した議決権比率 74. 91%
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日が期末日であるため、 業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内容
( 1) 株式取得の対価 29, 965
千円( 2) 株式取得に直接要した支出金 25, 407
千円合計
55, 372
千円有価証券報告書
4.発生したのれん又は負ののれんの金額、 発生原因、 償却の方法及び償却期間 ( 1) 発生したのれんの金額
55, 486
千円( 2) 発生原因
建築・土木用下地調整材料の加工技術における将来の収益力を合理的に見積もったために発生し たものであります。
( 3) 償却の方法及び償却期間
定額法により5年間で均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
( 1) 資産の額
流動資産
111, 878
千円固定資産
172, 262
千円合計
284, 140
千円( 2) 負債の額
流動負債
173, 002
千円固定負債
111, 252
千円合計
284, 254
千円6.企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針 該当事項はありません。
7.取得原価のうち研究開発費等に配分された金額及びその科目名 該当事項はありません。
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の連結損益計算書に及ぼす影響の概算 額
売上高 316, 274
千円経常利益 △ 78, 975
千円( 概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業 の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、 影響の概算額としております。 なお、 当該注記 は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日) 該当事項はありません。
有価証券報告書
( 資産除去債務関係)
当連結会計年度末( 平成23年3月31日)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
( 1) 当該資産除去債務の概要
所有建物の解体時におけるアスベスト除去義務等であります。
( 2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から31年と見積もり、 資産除去債務の金額を計上しております。
( 3) 当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減 期首残高( 注) 6, 743千円 その他増減額( △ は減少) 7, 366千円
期末残高 14, 109千円
( 注) 当連結会計年度より「資産除去債務に関する会計基準」( 企業会計基準第18号 平成20年3月31日) 及び「資 産除去債務に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日) を適用したこ とによる期首時点における残高であります。
( 賃貸等不動産関係)
前連結会計年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日) 該当事項ありません。
当連結会計年度( 自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日) 該当事項ありません。
有価証券報告書
( セグメント情報等)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
材売・工事事業 セラミック事業 計 消去又は全社 連結
( 千円) ( 千円) ( 千円) ( 千円) ( 千円)
1.売上高及び営業利益
売上高
( 1) 外部顧客に対する売上高
― ― ― ― ―
( 2) セグメント間の内部売上
高又は振替高
― ― ― ― ―
計 ― ― ― ― ―
営業費用 ― ― ― ― ―
営業利益 ― ― ― ― ―
2.資産、 減価償却費、 減損
損失及び資本的支出
資産
8, 701, 026 1, 138, 707 9, 839, 734 2, 679, 721 12, 519, 455減価償却費 ― ― ― ― ―
減損損失 ― ― ― ― ―
資本的支出 ― ― ― ― ―
( 注) 1.事業の区分の方法
事業区分は事業の内容の種類により区分しております。
2.各事業区分の主な内容
事業区分 事業の内容
材売・工事事業
建築仕上材・下地調塗整材・タイル接着材・土木資材の 製造販売及び建築物の改装・改修工事
セラミック事業 窯業用治具及び電子器具部品の製造販売
3.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、2, 679, 721千円であり、その主なものは、当社 での運用資金( 現金預金及び投資有価証券) 及び管理部門に係る資産であります。
4.連結子会社株式のみなし取得日が期末日のため連結財務諸表のうち連結貸借対照表のみを作成し、連結損益 計算書は作成していないため、売上高、営業費用及び営業利益、減価償却費、減損損失及び資本的支出は記載 しておりません。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、 該当事項はありません。
【海外売上高】
前連結会計年度( 自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
当連結会計年度は、 連結子会社のみなし取得日が連結会計年度末日であり、 連結損益計算書を作成 していないため、 該当事項はありません。
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