2.3.1 避難対象者数の想定(例)
町名 字名
避難を要する区域
(避難単位)
夜間人口 昼間人口 避難対 備考
象世帯 数
避難対 象人口
要遠慮者 避難対象 人口
○○
地区
大字○○字◎○地内 10 25 5 18 大字○○字△○地内お
よび字○▲地内 大字○○字▲○地内
◎ ◎ 町
◎◎町○丁目
計 10 25 5 18
参考:「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」 福島県
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2.3.2 避難場所と避難ルート等の想定(例)
避難を要する 区域
(避難単位)
避 難 場 所
避難経路
避難場所ま での距離
(km)
施設の名称 所在地 連絡先(電話・FAX)
管理者 面積 (㎡)
収容 人員 (人) 大字○○字
◎○地内
○○小学校体育館
○○市○○町○-○
Tel 0000-00-0000 Fax 0000-00-0000
○○市 教育委 員会
○○ ○○ 市道○○
線
約
○.○km
◎◎町○丁目
参考:「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」 福島県
2.3.3 避難に要する時間の想定(例)
避難を要す る区域
(避難単位)
区 分
① 避 難 勧 告 等 を 市 町 村 か ら 住 民 に 周 知・伝達する 時間
② 住 民 が 避 難 の 準 備 を す る時間
③ 避 難 場 所 等 へ の 移 動 に 要する時間
①+②+③
計
(分) (分) (分) (分) 大 字 ○○ 字
◎○地内
要遠慮者の
避難に要する時間 10分 20分 60分 90分 一 般 の 住 民 の 避 難
に要する時間 10分 20分 30分 60分
◎ ◎ 町 ○ 丁 目
参考:「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン」 福島県
① 住民に周知・伝達する時間の算出方法
降雨中の場合、各住宅は降雨のため窓を閉めた状態であるため、市町村防災行政無線(同報系)
による伝達では聴き取り難いことが想定されます。防災行政無線の個別受信機の整備がない場合 は、次の積算例を参考にしながら訓練や実測等で必要な時間を把握します。
※ 避難勧告等を市町村から住民に周知・伝達する時間は、次を目安とします。
・ 防災行政無線 個別受信機の整備あり・・・10分
・ 〃 個別受信機の整備なし・・・30~60分
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参考:「津波対策推進マニュアル検討報告書」津波対策推進マニュアル検討委員会
② 住民が避難準備する時間の目安 10~20分を目安とします。
③ 避難場所等への移動速度の目安
降雨中の避難を考慮して、秒速1m(分速60m)を目安とします。
参考:「津波対策推進マニュアル検討報告書」津波対策推進マニュアル検討委員会
④ 避難の方法
避難の方法は、徒歩を原則とします。
自家用車での避難は、道路の渋滞や駐車場の確保、避難途中の安全確保等の観点から原則禁止 とします。(要配慮者等は個別に判断します。)
m/秒 m/秒 m/秒 重病人、身障者等 水平 0.8 m/秒 階段 0.4 m/秒 位置や経路等に 水平 1 m/秒 慣れていない人 階段 0.5 m/秒
身障者等 C1 m/秒
C2 m/秒
1.0~1.2 m/秒 歩行速度 歩 行 者
健常者 群衆歩行
高齢者単独歩行(自由歩行)
ベビーカーを押している人(自由歩行)
自力のみで行動 できにくい人
1.1 0.9 1.1~1.2
1.2 0.44
① 広報車で広報を行う場合の積算例
・ 広報車及び担当職員の参集等の準備時間 分
・ 避難を要する区域までの広報車の移動時間 分
・ 避難を要する区域での広報車による広報活動想定時間 分
② 区長・町内会長等を通じた伝達を行う場合の積算例
・ 連絡担当者の参集等の準備時間 分
・ 区長・町内会長等への電話時間 分
・ 避難を要する区域内での区長等から住民への伝達時間 分
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