3.1. 運用管理方法の概要
• TSM では、遠隔地よりシステムに対してインベントリーの管理や電源操作など を追加ソフトウェアなどなしで行うことが可能です。
電源操作
電源操作
インベントリーの管理
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①
•
メニュー画面から[FRU
インベントリー]
のアイコ ンを押します。②
•
左記の画面が表示されます。この画面で確認で きる情報として、次のページに記載されているも のがあります。3.2. システムのインベントリ―管理 (1/2)
• システムのハードウェア情報を確認します。
3.2. システムのインベントリ―管理 (2/2)
• [シャーシ] タブ: タイプ、シリアル番号、部品番号、その他
• [ボード] タブ: 製造元、製品名、シリアル番号、部品番号、その他
• [製品] タブ: 製造元、部品番号、バージョン、その他
※1: CPUおよびメモリー (DIMM) の情報は、システムが少なくとも1回電源オ ンにした後で使用可能となります。
※2: システムが電源オフの間に CPU やメモリー (DIMM) を交換された場合も 同様に、システムを少なくとも1回電源オンにした後で情報が取得されます。
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3.3. システムのハードウェアログ監視 (1/2)
• TSM に記録されたハードウェアログを確認します。
• TSM では System Event Log (SEL) および監査ログが記録されます。
①
•
メニュー画面から[
ロギング]
のアイコンを押しま す。②
•
左記の画面が表示されます。[
イベント・ログ]
タブ ではSystem Event Log (SEL)
が表示されます。[
監査ログ]
タブでは監査ログが表示されます。3.3. システムのハードウェアログ監視 (2/2)
• Note:
センサー単位でログをフィルターすることが可能です。
例えば、ドロップダウン・リストから “PSU FAULT”
と指定することで、冗長電源の障害に関するイベント のみを抽出できます。
• Note:
ログをテキスト形式でファイルに保存することが可能 です。ページ内最下部にある [SEL の保存] ボタンを 押すことで保存します。
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3.4. システムの電源操作 (1/2)
• サーバーの電源オン、オフなどといった操作を遠隔環境から行うことが可能で す。
①
•
メニュー画面から[
電源管理]
のアイコンを押しま す。②
•
各種操作を行います。•
電源オン•
正常に電源オフ•
すぐに電源オフ•
リセット•
電源サイクル(
電源をオフにしてからシステ ムを再起動)
3.4. システムの電源操作 (2/2)
• 「サーバーの電源ボタン」タブにある [サーバーの電源ボタンの状態] のツマミ を “ON” にすると、サーバー本体の電源ボタンを押したときの挙動を変更でき ます。
• “OFF” にすると、サーバー本体の電源ボタンを押してもサーバーが始動したり 停止することはありません。
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