科 目 当 期
平成27年 1 月 1 日から
(
平成27年12月31日まで) (
平成26年 1 月 1 日から平成26年12月31日まで 前 期(ご参考))
売 上 高 1,857,418 1,785,478
売 上 原 価 1,100,519 1,073,439
売 上 総 利 益 756,899 712,039
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 621,779 583,733
営 業 利 益 135,119 128,305
営 業 外 収 益 19,389 13,161
受 取 利 息 583 453
受 取 配 当 金 2,112 1,840
為 替 差 益 ー 1,404
持 分 法 に よ る 投 資 利 益 14,167 8,025
そ の 他 2,526 1,437
営 業 外 費 用 8,562 8,299
支 払 利 息 3,615 3,686
そ の 他 4,947 4,612
経 常 利 益 145,946 133,168
特 別 利 益 7,961 34,099
固 定 資 産 売 却 益 833 16,243
投 資 有 価 証 券 売 却 益 1,011 611
段 階 取 得 に 係 る 差 益 5,932 ー
受 取 和 解 金 ー 16,994
そ の 他 184 250
特 別 損 失 41,157 38,131
固 定 資 産 除 売 却 損 4,903 4,166
投 資 有 価 証 券 売 却 損 157 28
投 資 有 価 証 券 評 価 損 2,619 23
減 損 損 失 21,336 23,701
事 業 統 合 関 連 費 用 8,049 5,686
そ の 他 4,090 4,525
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 112,750 129,136
法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 42,532 52,018
法 人 税 等 調 整 額 △4,920 7,934
少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 75,138 69,183 少 数 株 主 利 益 又 は 少 数 株 主 損 失( △ ) △1,288 65
当 期 純 利 益 76,427 69,118
通知連結計算書類計算書類監査報告
P79 P72 P59
株主総会参考書類
P5
事業報告
P25
連結株主資本等変動計算書
(平成27年1月1日から平成27年12月31日まで)株 主 資 本
資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株主資本合計 当 期 首 残 高 182,531 143,339 477,427 △58,176 745,120
会計方針の変更による
累 積 的 影 響 額 △22,443 △7,365 △29,809
会計方針の変更を反映した
当 期 首 残 高 182,531 120,895 470,061 △58,176 715,311
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △21,629 △21,629
当 期 純 利 益 76,427 76,427
自 己 株 式 の 取 得 △20,031 △20,031
自 己 株 式 の 処 分 △370 831 460
株主資本以外の項目の 当 期 変 動 額( 純 額 )
当 期 変 動 額 合 計 - △370 54,798 △19,200 35,226
当 期 末 残 高 182,531 120,524 524,859 △77,377 750,537
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額
少 数 株 主
持 分 純資産合計
その他有価証券
評 価 差 額 金 繰延ヘッジ
損 益 為 替 換 算
調 整 勘 定 退職給付に係る
調 整 累 計 額 そ の 他 の 包 括 利益累計額合計
当 期 首 残 高 28,850 △218 107,832 △492 135,970 15,419 896,510 会計方針の変更による
累 積 的 影 響 額 △277 △277 △30,086
会計方針の変更を反映した
当 期 首 残 高 28,850 △218 107,554 △492 135,693 15,419 866,423
当 期 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △21,629
当 期 純 利 益 76,427
自 己 株 式 の 取 得 △20,031
自 己 株 式 の 処 分 460
株主資本以外の項目の
当 期 変 動 額( 純 額 ) 16,949 136 △26,295 650 △8,558 △1,261 △9,820 当 期 変 動 額 合 計 16,949 136 △26,295 650 △8,558 △1,261 25,406 当 期 末 残 高 45,799 △82 81,259 157 127,134 14,157 891,829
(単位:百万円)
1.連結計算書類の作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 1連結の範囲に関する事項
①連結子会社
イ.連結子会社の数 118社 ロ.主要な連結子会社
主要な連結子会社につきましては、「事業報告」の「1アサヒグループの現況(6)重要 な子会社の状況」に記載のとおりであります。
ハ. 連結の範囲の変更
エノテカ株式会社他4社、Mountain Goat Beer Pty Ltdにつきましては株式を取得 したため、株式会社シーエフアイにつきましては自己株式の取得に伴い当社の議決権比 率が増加したため、株式会社ロッテアサヒ酒類につきましては株式の追加取得に伴い当 社の議決権比率が増加したため、また、アサヒグループ食品株式会社、アサヒカルピスウェ ルネス株式会社、Calpis Vietnam Co.,Ltd、Calpis Beverage U.S.A.,Inc.につき ましては新たに設立したため、それぞれ当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
②非連結子会社
イ.主要な非連結子会社 Demball Limited ロ.連結の範囲から除外した理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分見合い額)等は、い ずれも小規模であり、全体としても連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、
連結の範囲から除外しております。
2持分法の適用に関する事項 ①持分法適用会社の数 126社 イ.持分法適用非連結子会社 2社
アサヒグループエンジニアリング株式会社 The Mill Retail Holdings Limited ロ.持分法適用関連会社 124社
アサヒビジネスソリューションズ株式会社、深圳青島啤酒朝日有限公司、三商朝日股份 有限公司、青島啤酒股份有限公司、康師傅飲品控股有限公司及びその関係会社114社、
Mountain H2O Pty Ltdの関係会社1社、上海嘉柚投資管理有限公司、PT Indofood Asahi Sukses Beverage、株式会社アサヒビールコミュニケーションズ、株式会社日本 小児医事出版社
なお、康師傅飲品控股有限公司の関係会社7社につきましては新規設立等のため、それ ぞれ当連結会計年度より持分法適用関連会社の範囲に含めております。株式会社シーエフ アイ、株式会社ロッテアサヒ酒類につきましては連結の範囲に含めたため、持分法適用 関連会社の範囲から除外しております。
②持分法を適用しない主要な非連結子会社及び関連会社 イ.主要な非連結子会社 Demball Limited
ロ.主要な関連会社 株式会社アサヒビジネスプロデュース ハ.持分法を適用しない理由
持分法非適用会社は、当期純損益及び利益剰余金(持分見合い額)等に与える影響が軽 微であり、全体としても連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、持分法を適 用しておりません。
通知連結計算書類計算書類監査報告
P79 P72 P59
株主総会参考書類
P5
事業報告
P25
3連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、Asahi Beer U.S.A.,Inc.、Etikaグループのうち2社の決算日は9月末日、
テロワール株式会社、Asahi Loi Hein Company Limitedの決算日は3月末日、Nadaman Hong Kong Company Limitedの決算日は1月末日であり、連結決算日と異なっているため、
連結計算書類の作成にあたり、12月末日の仮決算に基づく計算書類を使用しております。
他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4会計処理基準に関する事項
①重要な資産の評価基準及び評価方法 イ.有価証券の評価基準及び評価方法 その他有価証券
時価のあるもの……… 連結決算日前1か月の市場価格等の平均価格に基づく 時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価 は移動平均法により算定)
時価のないもの……… 移動平均法に基づく原価法 ロ.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
ハ.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品………主として総平均法に基づく原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料、貯蔵品………主として移動平均法に基づく原価法 (収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
②重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)…… 主として定額法を採用しております。
なお、耐用年数につきましては、主として法人税法に 規定する方法と同一の基準によっております。
無形固定資産(リース資産を除く)…… 定額法を採用しております。
なお、耐用年数につきましては、主として法人税法に 規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)につきましては、
社内における利用可能期間(5年)に基づき、また、
商標権につきましては、主として20年の定額法により 償却しております。
リース資産……… 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース 資産につきましては、リース期間を耐用年数とし、残 存価額を零とする定額法を採用しております。
③重要な引当金の計上基準
貸倒引当金……… 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権につ きましては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の 債権につきましては個別に回収可能性を検討し、回収 不能見込額を計上しております。
賞与引当金……… 従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、
当連結会計年度に対応する見積額を計上しております。
役員退職慰労引当金……… 連結子会社の一部は、役員の退職慰労金の支給に備え るため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計 上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属さ せる方法については、主として給付算定式基準によっております。
ロ.数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内 の一定の年数(主に10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計 年度から費用処理しております。過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務 期間以内の一定の年数(主に10年)による定額法により費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整のうえ、純資 産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
⑤重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジによって行うこととしております。
なお、為替予約取引につきましては、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を 行っております。また、金利スワップ取引につきましては、特例処理の要件を満たして いる場合には特例処理を行っております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段………為替予約取引、金利スワップ取引、商品スワップ取引 ヘッジ対象………借入金利息、外貨建取引、原材料の購入
ハ.ヘッジ方針
デリバティブ取引は、為替相場変動や金利変動リスクの回避、資金調達コストの削減、
原材料の価格変動リスクの回避を目的として利用しており、実需に基づかない投機目的 の取引及びレバレッジ効果の高いデリバティブ取引は行わない方針であります。
ニ.ヘッジの有効性の評価
ヘッジの有効性につきましては、ヘッジ手段とヘッジ対象について、相場変動額をヘッジ 期間全体にわたり比較し、評価しております。
なお、振当処理及び特例処理を採用しているものにつきましては、その判定をもってヘッジ の有効性の判定に代えております。
⑥のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年から20年の期間で均等償却しております。
ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生年度に一括償却しております。
⑦その他連結計算書類作成のための重要な事項 消費税等の処理
主として税抜方式によっております。なお、資産に係る控除対象外消費税等につきましては、
全額費用として処理しております。
2.会計方針の変更に関する注記 会計方針の変更
①退職給付に関する会計基準等の適用
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会 計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25 号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項 本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、
退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基 準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を平均残存勤務期間に近似した
通知連結計算書類計算書類監査報告
P79 P72 P59
株主総会参考書類
P5
事業報告
P25