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個別注記表

ドキュメント内 第92回定時株主総会 招集ご通知 (ページ 76-80)

1.重要な会計方針に係る事項に関する注記  1有価証券の評価基準及び評価方法

  子会社株式及び関連会社株式……移動平均法に基づく原価法   その他有価証券

   時価のあるもの………期末決算日前1か月の市場価格等の平均価格に基づく時価法        ( 評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平

均法により算定)

   時価のないもの………移動平均法に基づく原価法  2デリバティブの評価基準及び評価方法

  時価法

 3棚卸資産の評価基準及び評価方法

  貯蔵品………移動平均法に基づく原価法

       ( 収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 4固定資産の減価償却の方法

  有形固定資産(リース資産を除く)…定額法を採用しております。

        なお、耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一 の基準によっております。

  無形固定資産(リース資産を除く)…定額法を採用しております。

        なお、耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一 の基準によっております。

        ただし、ソフトウェア(自社利用分)につきましては、社内に おける利用可能期間(5年)に基づき、また、商標権につきま しては、主として20年の定額法により償却しております。

  リース資産……… 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産につ きましては、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする 定額法を採用しております。

 5引当金の計上基準

  貸倒引当金……… 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権につきまして は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきまして は個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しており ます。

  賞与引当金……… 従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、当事業 年度に対応する見積額を計上しております。

  役員賞与引当金……… 役員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち、当事業年 度に対応する見積額を計上しております。

 6ヘッジ会計の方法   ①ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジによって行うこととしております。

なお、為替予約取引につきましては、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を行って おります。また、金利スワップ取引につきましては、特例処理の要件を満たしている場合には 特例処理を行っております。

  ②ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段………為替予約取引、金利スワップ取引 ヘッジ対象………外貨建貸付金、借入金利息

して利用しており、実需に基づかない投機目的の取引及びレバレッジ効果の高いデリバティブ 取引は行わない方針であります。

  ④ヘッジの有効性の評価

ヘッジの有効性につきましては、ヘッジ手段とヘッジ対象について、相場変動額をヘッジ期間 全体にわたり比較し、評価しております。

なお、振当処理及び特例処理を採用しているものにつきましては、その判定をもってヘッジの 有効性の判定に代えております。

 7その他計算書類作成のための重要な事項   消費税等の処理

税抜方式によっております。

なお、資産に係る控除対象外消費税等につきましては、全額費用として処理しております。

2.貸借対照表に関する注記

 1有形固定資産の減価償却累計額 30,303百万円  2偶発債務

  ①銀行借入等に対する保証債務等

   保証債務等 31,925百万円

  ②デリバティブ取引に対する保証債務    保証債務

    契約額等 3,692百万円

    評価損益 △443百万円

 3関係会社に対する金銭債権債務(区分表示したものを除く)

   短期金銭債権 300,350百万円

   短期金銭債務 20,645百万円

3.損益計算書に関する注記   関係会社との取引高

   営業収益 70,320百万円

   営業費用 3,381百万円

   営業取引以外の取引高 1,334百万円

4.株主資本等変動計算書に関する注記   自己株式に関する事項

株 式 の 種 類 当 期 首 株 式 数 当 期 増 加 株 式 数 当 期 減 少 株 式 数 当 期 末 株 式 数 普通株式 20,984,062株 4,990,397株 298,160株 25,676,299株   (変動事由の概要)

   増加数の内訳は、次のとおりであります。

    単元未満株式の買取請求による増加 8,297株     自己株式の取得による増加 4,982,100株    減少数の内訳は、次のとおりであります。

    単元未満株式の買増請求による減少 160株     ストックオプション行使による減少 298,000株

通知計算書類監査報告

P79 P72

株主総会参考書類

P5

事業報告

P25

連結計算書類

P59

5.税効果会計に関する注記

 1繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳   (繰延税金資産)

    組織再編に伴う関係会社株式 17,598百万円     貸倒引当金損金算入限度超過額 697百万円

    賞与引当金否認 52百万円

    子会社株式評価損否認 22,662百万円

    投資有価証券評価損否認 651百万円

    子会社出資金評価損否認 5,055百万円

    連結法人間譲渡損繰延 1,071百万円

    その他 220百万円

    繰延税金資産小計 48,009百万円

    評価性引当額 △29,697百万円

   繰延税金資産合計   18,312百万円

  (繰延税金負債)

    その他有価証券評価差額金 △5,916百万円     連結法人間譲渡益繰延 △5,295百万円

   繰延税金負債合計 △11,211百万円

   繰延税金資産の純額 7,100百万円

 2法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

   法定実効税率 35.6%

 (調整)

   交際費等永久に損金に算入されない項目 1.4%

   評価性引当額 0.5%

   受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △33.0%

   税率変更に伴う差異 3.5%

   税額控除 △0.4%

   その他 △0.1%

   税効果会計適用後の法人税等の負担率 7.6%

種 類 会 称 議決権等の所有( 被 所 有 )割 合 関連当事者

と の 関 係 取 引 の 内 容 取 引 金 額 科 目 期 末 残 高 子会社 アサヒビール株式会社 所有

直接100% 役員の兼任

営 業 収 益(注1) 37,958 資金の貸付(注2)△23,608 短期貸付金 217,703 子会社 アサヒ飲料株式会社 所有

直接100% 役員の兼任 資金の貸付(注2) 3,265 短期貸付金 30,602 子会社 株式会社エイ・アイ・ビバレッジホールディング 所有

直接100% 役員の兼任 資金の貸付(注2) △3,768 短期貸付金 19,798 子会社 Asahi Holdings(Australia) Pty Ltd 所有

直接100% 役員の兼任 債務の保証(注3) 11,781 子会社 アサヒプロマネジメント株式会社 所有

直接100% 役員の兼任 間接業務の委託

(注4) 2,816

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1) 営業収益については、経営の管理・指導等するために一定の合理的な基準に基づき決定しております。

(注2) 貸付金の利率については、市場金利を勘案して合理的に決定しております。

なお、取引金額につきましては、当事業年度における純増減額を記載しております。

(注3) 銀行借入(134百万豪ドル)に対する保証をしております。

(注4) 間接業務の委託等の金額については、一定の合理的な基準に基づき決定しております。

7.1株当たり情報に関する注記

 11株当たり純資産額 1,130円15銭

 21株当たり当期純利益 79円66銭

8.その他の注記

  記載金額は表示単位未満を切り捨てて表示しております。

通知計算書類監査報告

P79 P72

株主総会参考書類

P5

事業報告

P25

連結計算書類

P59

ドキュメント内 第92回定時株主総会 招集ご通知 (ページ 76-80)

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