(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 4,617 1,373
減価償却費 3,990 4,093
減損損失 - 140
社債発行費償却 33 33
固定資産除却損 501 401
固定資産売却損益(△は益) △72 △10
投資有価証券売却損益(△は益) △34 △5
ゴルフ会員権評価損 11 5
のれん償却額 75 75
貸倒引当金の増減額(△は減少) △278 △70
賞与引当金の増減額(△は減少) 214 △65
製品保証引当金の増減額(△は減少) 1,541 △1,627
事業構造改善引当金の増減額(△は減少) △23 △4
退職給付引当金の増減額(△は減少) 9 -
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △472 △1,812
環境対策引当金の増減額(△は減少) △23 -
受取利息及び受取配当金 △264 △335
支払利息 376 378
為替差損益(△は益) △169 △100
持分法による投資損益(△は益) △43 △41
売上債権の増減額(△は増加) △283 4,079
たな卸資産の増減額(△は増加) △165 3,960
仕入債務の増減額(△は減少) ※2 264 ※2 △2,158
未収消費税等の増減額(△は増加) △29 6
未払消費税等の増減額(△は減少) 153 309
その他 846 1,362
小計 10,778 9,987
利息及び配当金の受取額 264 335
利息の支払額 △378 △381
法人税等の支払額 △1,001 △642
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,663 9,299
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △3,463 △3,629
有形固定資産の売却による収入 428 40
投資有価証券の取得による支出 △1,657 △235
投資有価証券の売却及び償還による収入 90 382
子会社株式の取得による支出 △1 -
その他 △565 △630
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,168 △4,072
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △450 △129
社債の発行による収入 - 393
長期借入れによる収入 4,600 2,600
長期借入金の返済による支出 △4,183 △3,318
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △41 △43
自己株式の取得による支出 △0 △1,121
配当金の支払額 △941 △929
少数株主への配当金の支払額 △37 △86
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,054 △2,635
現金及び現金同等物に係る換算差額 60 74
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,500 2,665
現金及び現金同等物の期首残高 10,596 14,096
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 12
現金及び現金同等物の期末残高 ※1 14,096 ※1 16,774
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 23社
連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
なお、会津大建加工㈱は重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
(2)主要な非連結子会社の名称等 主要な非連結子会社
DAIKEN ENGINEERING (S) PTE.LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余 金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 (1)持分法適用の関連会社数 1社
会社名 ㈱岡山臨港
(2)持分法を適用していない非連結子会社(DAIKEN ENGINEERING (S) PTE.LTD.)及び関連会社(友美工業㈱)は、
当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財 務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しておりま す。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、大建工業(寧波)有限公司及び大建阿美昵体(上海)商貿有限公司の決算日は12月31日であり ます。連結財務諸表の作成に当たって、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸 表を使用しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
イ.満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)
ロ.その他有価証券 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動 平均法により算定しております)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
② デリバティブ 時価法
③ たな卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によ り算定しております。なお、半成工事については個別法による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 繰延資産の処理方法
社債発行費は、償還までの期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の 債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
主として従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 製品保証引当金
主として製品の引渡後に発生する費用支出に備えるため、保証期間内における補修費用見込額を計上しており ます。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、
期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数
(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事 工事完成基準
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しておりま す。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用につ いても連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数 株主持分に含めております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約及び通貨オプションについては振当処理の要件を満たし ている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用して おります。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
為替予約及び通貨オプションを手段とし、外貨建債権債務及び外貨建予定取引を対象としております。金利ス ワップを手段とし、借入金を対象としております。
③ ヘッジ方針
当社の内部規定である「金融派生商品管理規程」に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は 相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例 処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年間の定額法により償却を行って おります。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負 わない取得日から3ヶ月以内に償却期限の到来する短期投資からなっております。
(10)その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年 度の費用として処理しております。
(未適用の会計基準等)
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13 日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
1.概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関 連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更並びに暫定的な会計処理の確定の 取扱い等について改正されました。
2.適用予定日
平成28年3月期の期首から適用します。
なお、暫定的な会計処理の確定の取扱いについては、平成28年3月期の期首以後実施される企業結合から適用しま す。
3.当該会計基準等の適用による影響
「企業結合に関する会計基準」等の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中でありま す。