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前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

 

資本準備金

その他 資本剰余金

資本剰余金 合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金 合計  

配当引当 積立金

別途積立金

繰越利益 剰余金

当期首残高 13,150 11,850 0 11,850 2,709 485 5,000 414 8,609

当期変動額                  

剰余金の配当               △941 △941

当期純利益               1,455 1,455

自己株式の取得                  

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

                 

当期変動額合計 514 514

当期末残高 13,150 11,850 0 11,850 2,709 485 5,000 929 9,123

 

       

  株主資本 評価・換算差額等

純資産合計

  自己株式 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等 合計

当期首残高 △1,179 32,430 1,175 △0 1,175 33,605

当期変動額            

剰余金の配当   △941       △941

当期純利益   1,455       1,455

自己株式の取得 △0 △0       △0

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

    334 3 337 337

当期変動額合計 △0 513 334 3 337 851

当期末残高 △1,180 32,943 1,510 2 1,512 34,456

 

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

      (単位:百万円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

 

資本準備金

その他 資本剰余金

資本剰余金 合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金 合計  

配当引当 積立金

別途積立金

繰越利益 剰余金

当期首残高 13,150 11,850 0 11,850 2,709 485 5,000 929 9,123

当期変動額                  

剰余金の配当               △929 △929

当期純利益               2,053 2,053

自己株式の取得                  

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

                 

当期変動額合計 1,123 1,123

当期末残高 13,150 11,850 0 11,850 2,709 485 5,000 2,053 10,247

 

       

  株主資本 評価・換算差額等

純資産合計

  自己株式 株主資本合計

その他有価証券 評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等 合計

当期首残高 △1,180 32,943 1,510 2 1,512 34,456

当期変動額            

剰余金の配当   △929       △929

当期純利益   2,053       2,053

自己株式の取得 △1,121 △1,121       △1,121

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

    1,639 73 1,713 1,713

当期変動額合計 △1,121 2 1,639 73 1,713 1,716

当期末残高 △2,302 32,946 3,150 76 3,226 36,173

 

【注記事項】

(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法 (1) 有価証券の評価基準及び評価方法

満期保有目的の債券……… 償却原価法(定額法)

子会社株式及び関連会社株式……… 移動平均法による原価法 その他有価証券

時価のあるもの……… 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により 処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)

時価のないもの……… 移動平均法による原価法 (2) デリバティブの評価基準及び評価方法

デリバティブ……… 時価法 (3) たな卸資産の評価基準及び評価方法

たな卸資産……… 移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づ く簿価切下げの方法)により算定しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産………

(リース資産を除く)

定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を 除く)については定額法)を採用しております。

(2) 無形固定資産………

(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、

社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3) リース資産……… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しておりま す。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金……… 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実 績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討 し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金……… 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計 上しております。

(3) 製品保証引当金……… 主として製品の引渡後に発生する費用支出に備えるため、保証期間内にお ける補修費用の見込額を計上しております。

(4) 退職給付引当金……… 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び 年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期 間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平 均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額 を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

 

4.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項 (1) 繰延資産の処理方法

社債発行費は償還期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。

(3) ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法……… 繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約及び通貨オプション については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップ については特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しておりま す。

② ヘッジ手段とヘッジ対象………… 為替予約及び通貨オプションを手段とし、外貨建債権債務及び外貨建予定 取引を対象としております。金利スワップを手段とし、借入金を対象として おります。

③ ヘッジ方針……… 当社の内部規定である「金融派生商品管理規程」に基づき、為替変動リス クをヘッジしております。

④ ヘッジ有効性評価の方法………… ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段の キャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変 動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例処理 によっております金利スワップについては有効性の評価を省略しておりま す。

(4) 退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処 理の方法と異なっております。

(5) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の 費用として処理しております。

     

(貸借対照表関係)

※1 担保資産

宅地建物取引業に伴い供託している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年3月31日)

当事業年度

(平成27年3月31日)

投資有価証券 19百万円 19百万円

   

※2 関係会社項目

関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(平成26年3月31日)

当事業年度

(平成27年3月31日)

短期金銭債権 10,507百万円 9,126百万円

長期金銭債権 9,262 8,883

短期金銭債務 30,112 28,719

   

3 保証債務

下記子会社の銀行借入金に対し、次のとおり保証を行っております。

 

前事業年度

(平成26年3月31日)

当事業年度

(平成27年3月31日)

大建工業(寧波)有限公司   379百万円   379百万円

  (USD  2,918,699) 300 (USD  3,011,299) 361   (RMB  4,700,000) 78 (RMB 13,700,000) 267 DAIKEN NEW ZEALAND LIMITED   765   765   (NZD  9,190,800) 818 (NZD 10,637,500) 956

DAIKEN MIRI SDN. BHD.   500   221

  (USD  3,000,000) 308 (USD    340,400) 40   (MYR  2,000,000) 63 (MYR  4,425,200) 143

計   3,214   3,136

   

4 偶発債務

(1)債権流動化に伴う買戻し義務  

前事業年度

(平成26年3月31日)

当事業年度

(平成27年3月31日)

債権流動化に伴う買戻し義務 1,524百万円 1,526百万円

 

(2)子会社の一括支払信託債務に対する併存的債務引受  

前事業年度

(平成26年3月31日)

当事業年度

(平成27年3月31日)

三重ダイケン㈱ 2,848百万円 2,528百万円

井波大建工業㈱ 2,022 1,616

岡山大建工業㈱ 2,901 2,735

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。

 

前事業年度

(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

当事業年度

(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

営業取引による取引高 93,009百万円 86,096百万円

営業取引以外の取引による取引高 2,663 2,728

   

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度50%、当事業年度41%、一般管理費に属する費用のおおよそ の割合は前事業年度50%、当事業年度59%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

当事業年度

(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

運賃保管料 9,968百万円 8,931百万円

製品保証引当金繰入額 4,258 118

給料手当 6,453 6,367

賞与引当金繰入額 1,225 1,187

退職給付費用 450 698

減価償却費 662 758

   

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

当事業年度

(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

建物 38百万円 -百万円

工具、器具及び備品 - 0

土地 11 -

計 50 0

   

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)

当事業年度

(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

建物 18百万円 37百万円

構築物 20 0

機械及び装置 62 18

車両運搬具 0 -

工具、器具及び備品 20 22

その他 125 95

計 248 174

     

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式7,617百万円、関連会社株式72百万円、

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳  

前事業年度

(平成26年3月31日)

 

当事業年度

(平成27年3月31日)

繰延税金資産      

未収入金 -百万円  858百万円

賞与引当金 435   391

未払事業税 39   5

退職給付引当金 1,935   1,676

長期未払金 12   11

繰越欠損金 1,129   2,615

投資有価証券評価損 414   375

ゴルフ会員権評価損 46   40

固定資産の減損 10   131

販売用土地の評価損 2,321   -

たな卸資産評価損 117   104

製品保証引当金 1,471   825

その他 63   338

繰延税金資産小計 7,997   7,376

評価性引当額 △2,831   △583

繰延税金資産合計 5,166   6,792

       

繰延税金負債      

その他有価証券評価差額金 △834   △1,495

繰延ヘッジ損益 △1   △37

退職給付信託設定益 △1,328   △1,202

その他 △73   △73

繰延税金負債合計 △2,237   △2,809

繰延税金資産の純額 2,928   3,982

   

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった 主要な項目別内訳

 

前事業年度

(平成26年3月31日)

 

当事業年度

(平成27年3月31日)

法定実効税率 法 定 実 効 税 率 と 税 効 果

会 計 適 用 後 の 法 人 税 等 の 負 担 率 と の 間 の 差 異 が 法 定実効税率の100分の5以 下 で あ る た め 注 記 を 省 略 しております。

  35.6%

(調整)    

評価性引当額   △707.9

交際費等永久に損金に算入されない項目   23.3

受取配当金等永久に益金に算入されない項目   △65.4

住民税均等割等   25.3

税額控除   △23.0

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正   164.5

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