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■連結キャッシュ・フロー計算書の参考情報

ドキュメント内 ディスクロージャー&CSRレポート2014 (ページ 56-68)

連結財務諸表

主要な連結子会社の名称

イオンクレジットサービス株式会社 株式会社イオン銀行

AEON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.

AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC.

AEON CREDIT SERVICE(M)BERHAD

(連結の範囲の変更)

新たに連結子会社となった会社 3社  (株式取得による増加)

イオンプロダクトファイナンス株式会社  (新規設立による増加)

AEON Micro Finance(Shenzhen)Co.,Ltd.

 (新設合併による増加)

AEON Insurance Service(Thailand)Co.,Ltd.

連結の範囲から除外された会社 3社  (新設合併による消滅に伴う減少)

ACS INSURANCE BROKER(THAILAND)

CO.,LTD.

ACS LIFE INSURANCE BROKER(THAILAND)

CO.,LTD.

 (清算結了による減少)

Eternal Special Purpose Vehicle Co.,Ltd.

(2) 非連結子会社 該当ありません。

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社 該当ありません。

(2) 持分法適用の関連会社 2社 イオンダイレクト株式会社 イオンマーケティング株式会社

(3) 持分法非適用の非連結子会社 該当ありません。

(4) 持分法非適用の関連会社 該当ありません。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

  連結子会社の決算日は以下の会社を除き、連結決算 日と一致しております。

 AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 他29社

(注) 上記に記載した会社については、連結決算日ま での期間に生じた重要な取引について調整を 行ったうえ連結しております。なお、一部の会 社については、連結決算日から3ヶ月以内の一 定日現在で仮決算を実施したうえ連結しており ます。

4.開示対象特別目的会社に関する事項 該当ありません。

5.会計処理基準に関する事項

(1) 有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券の評価は、その他有価証券については原 則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法

(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価 を把握することが極めて困難と認められるものに ついては、移動平均法による原価法によっており ます。なお、その他有価証券の評価差額について は、全部純資産直入法により処理しております。

(2) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法 デリバティブ取引の評価は、時価法によっており

(3) 固定資産の減価償却の方法ます。

① 有形固定資産(リース資産を除く)

経済的耐用年数に基づく定額法によっておりま

 その他       2年~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエアについては、社内にお ける利用可能期間(5年以内)に基づく定額法 によっております。

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係る リース資産については、自己所有の固定資産に 適用する減価償却方法と同一の方法によってお ります。所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る リース資産については、リース期間を耐用年数 とし、残存価額を零とする定額法によっており

(4) 繰延資産の処理方法ます。

① 株式交付費

株式交付費は3年間で定額法により償却してお

② 社債発行費ります。

社債発行費は社債の償還までの期間にわたり利 息法により償却しております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

予め定めている償却・引当基準に則り、次のとお り計上しております。「銀行等金融機関の資産の自 己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関 する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特 別委員会報告第4号)に規定する正常先債権及び 要注意先債権に相当する債権については、一定の 種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の 貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上 しております。破綻懸念先債権に相当する債権に ついては、債権額から担保の処分可能見込額及び 保証による回収可能見込額を控除し、その残額の うち必要と認める額を計上しております。破綻先 債権及び実質破綻先債権に相当する債権について は、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証 による回収可能見込額を控除した残額を計上して おります。すべての債権は、資産の自己査定基準 に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した監査部門等が査定結果を監査して おります。

なお、一部の連結子会社は、貸倒れによる損失に 備え、一般債権及び貸倒懸念債権毎にそれぞれ過 去の貸倒実績等を勘案して定めた一定の基準によ り算出した必要額を計上しております。

(6) 賞与引当金の計上基準

従業員に対する賞与に備え、支給見込額のうち当 連結会計年度に対応する負担額を計上しておりま

(7) 役員業績報酬引当金の計上基準す。

役員に対して支給する業績報酬の支出に備えるた め、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべ き金額を計上しております。

(8) ポイント引当金の計上基準

一部の国内子会社が実施するポイント制度におい て、顧客に付与したポイントの使用により発生す る費用負担に備え、当連結会計年度末における将 来使用見込額を計上しております。

(9) 利息返還損失引当金の計上基準

一部の国内子会社は、将来の利息返還の請求に備 え、過去の返還実績等を勘案した必要額を計上し ております。

(10) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付債務見込 額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方

法については期間定額基準によっております。ま た、過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処 理方法は次のとおりであります。

過去勤務費用    国内連結子会社は、その発 生時の従業員の平均残存勤 務期間内の一定の年数(10 年)による定額法により費 数理計算上の差異  国内連結子会社は、各連結用処理 会計年度の発生時の従業員 の平均残存勤務期間内の一 定の年数(10年)による定 額法により按分した額を、

それぞれ発生の翌連結会計 年度から費用処理

(11) 収益の計上基準

① 包括信用購入あっせん (イ)加盟店手数料

一部の国内子会社は、加盟店への立替払実行時 に一括して計上しております。在外子会社は主 として残債方式による発生主義に基づき計上し ております。

(ロ)顧客手数料

一部の国内子会社及び在外子会社は、残債方式 による期日到来基準に基づき計上しております。

② 貸出金利息

(イ)銀行事業における貸出金利息 発生主義に基づき計上しております。

(ロ)クレジット事業における貸出金利息 一部の国内子会社及び在外子会社は、残債方式 による発生主義に基づき計上しております。

(12) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相 場により円貨に換算し、換算差額は損益として処 理しております。なお、在外子会社等の資産及び 負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に 換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨 に換算し、換算差額は純資産の部における為替換 算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上してお

(13) 重要なヘッジ会計の方法ります。

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。また、特例 処理の要件を満たす金利スワップ取引について は特例処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ対象は借入金の金利変動リスク及び為替 変動リスクであり、これに対応するヘッジ手段 は金利スワップ・オプション取引及び通貨ス ワップ・為替予約取引であります。

③ ヘッジ方針

各社が定める規程に基づき、財務活動に係る金 利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジする 目的に限定してデリバティブ取引を行っており

④ ヘッジ有効性の評価方法ます。

ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間に おいて、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動ま たはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、

両者の変動額を基礎にして有効性を評価してお

(14) のれんの償却方法及び償却期間ります。

のれんは、20年以内の定額法により償却を行って おります。金額が僅少な場合は、発生時に一括償 却しております。

(15) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範 囲は、提出会社及び銀行事業を営む国内連結子会

社を除く連結子会社においては、手許現金、随時 引き出し可能な預け金及び容易に換金可能であり、

かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わな い取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資、銀行事業を営む国内連結子会社において は、手許現金及び日本銀行への預け金であります。

(16) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理

税抜方式によっております。ただし、資産に係る 控除対象外消費税等は、長期前払消費税等として その他資産に計上し、法人税法の規定に定める期 間で償却しております。

[会計方針の変更]

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」と いう。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指 針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月 17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当 連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計 基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文 に掲げられた定めを除く)、退職給付債務から年金 資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として 計上しております。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会 計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、

当連結会計年度末において、税効果調整後の未認識 数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用をその他 の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額とし て計上しております。

この結果、当連結会計年度末において、退職給付に 係る負債が2,789百万円計上されております。また、

繰延税金資産が204百万円増加し、その他の包括利 益累計額が371百万円減少しております。

なお、1株当たり情報に与える影響は軽微でありま す。

[未適用の会計基準等]

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号  平成24年5月17日)

「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計 基準適用指針第25号 平成24年5月17日)

(1) 概要

未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用 の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方 法並びに開示の拡充等について改正されました。

(2) 適用予定日

退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正につ いては、平成27年3月期の期首から適用します。

なお、当該会計基準等には経過的な取り扱いが定 められているため、過去の期間の連結財務諸表に 対しては遡及適用しません。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正によ る連結財務諸表に与える影響額については、現時 点で影響額を検討中であります。

[追加情報]

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成 26年3月31日)

当社は、当連結会計年度から、資産及び負債の分類 並びに収益及び費用の分類については、「銀行法施 行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠して連 結財務諸表を作成しておりますが、前連結会計年度 の連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益 計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッ シュ・フロー計算書については、「銀行法施行規則」

に準拠するために必要な、当社及び連結子会社の過

イオンフィナンシャルサービス

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