通信管理レポート印刷
通信管理レポートを手動で印刷します。最新の送信と 受信の結果を50通信分、確認できます。手動で印刷す る以外に、送信と受信を合わせて50通信行うたびに自 動的に印刷されます。G4ユニット(オプション)また は増設G 3ユニット(オプション)を付けているとき は、使用回線別に通信記録を印刷させることもできま す。
重要
❒ 自動的に印刷された通信管理レポートに記載され ている内容は、印刷後消去されます。過去の通信結 果を管理するときは、自動的に印刷されたレポート を保管しておくことをお勧めします(最大送受信あ わせて200通信分までは画面で確認できます)。
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通常印刷送受信された順番に通信結果が印刷されます。
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文書番号印刷指定した文書番号の通信結果が印刷されます。
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ユーザーコード別印刷ユーザーコード利用制限のときに送信した文書の うち、指定したユーザーコードを入力して送信し た文書の通信結果が印刷されます。⇒ファクス機 能基本編「第1章表示画面とキー操作について」
補足
❒ 送信と受信を合わせて50通信行うたびに自動的に 印刷されます。
❒ 特定相手先を登録するときは、通信管理レポート の相手先名称欄で確認すると便利です。⇒ P . 5 3
「通信管理レポート」
❒ 50通信ごとにこのレポートを自動的に印刷するか
どうか「パラメーター設定」で設定できます。工場 出荷時は「印刷する」に設定されています。⇒
P.244 「パラメーター設定」(スイッチ03 ビット7)
❒ 通信結果を使用回線別に印刷させるかどうか「パ ラメーター設定」で設定します。工場出荷時は「し ない」に設定されています。⇒ P.244 「パラメー ター設定」(スイッチ19 ビット1)
A
[通信情報]を押します。通信情報のメニュー画面が表示されます。
B
[通信管理レポート印刷]を押します。C
印刷する形式を選択します。「通常印刷」を選択するとき
A
[通常印刷]を押します。「文書番号別印刷」を選択するとき
A[文書番号別印刷]を押します。
B
文書番号(4桁の数字)をテンキーで入力し ます。補足
❒ 間違えたときは[クリア]または【クリア/
ストップ】キーを押して入力し直します。
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「ユーザーコード別印刷」を選択するとき
A[ユーザーコード別印刷]を押します。
B
ユーザーコード(8桁までの数字)をテンキー で入力します。補足
❒ 間違えたときは[クリア]または【クリア/
ストップ】キーを押して入力し直します。
C
[#]を押します。D
【スタート】キーを押します。レポートが印刷されます。
補足
❒ 印刷を中止するときは[印刷中止]を押します。
手順
B
の画面に戻ります。E
[閉じる]を押します。F
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
通信管理レポート
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1. 印刷日時
レポートを印刷した日付と時間が記載されます。
2. 発信元名称(印字用)登録内容
発信元名称(印字用)に登録されている内容が記 載されます。
3. 日付
送受信した月日です。
4. 時刻
送受信を開始した時刻です。
5. 相手先
相手先に発信元名称(表示用)が登録してあるとき はその発信元名称(表示用)が、発信元名称(表示 用)がなく発信元ファクス番号が登録してあると きはその発信元ファクス番号が記載されます。発 信元名称(表示用)も発信元ファクス番号もない場 合、送信時は入力したファクス番号、宛先表の名称 が記載されますが、受信時は何も記載されません。
入力したファクス番号や宛先表の名称、グループ 宛先の名称が優先して記載されるようにするとき は、サービス実施店にご連絡ください。
6. 交信モード
送信を表す「送」、受信を表す「受」の文字のあとに、
通信モードがアルファベットや記号で記載されます。
記載される内容は次のとおりです。
G4ユニット(オプション)、増設G3ユニット(オ プション)を装着しているときは、回線の種類が
「G3-1」「G3-2」「G4」のいずれかで記載されます。
7. 通信時間
送受信にかかった時間です。9 9分5 9秒を超える と、「**分**秒」と記載されます。
8. 枚数
送受信した枚数です。999枚を超えると、「***枚」と 記載されます。
9. 結果
送信の結果が記載されます。
10.料金
通信料金が記載されます。
記載されるのは、G4ユニット(オプション)を装 着しているときです。ただし、通信料金が999999 円を超えると「******円」と記載されます。
補足
❒ G4またはI-G3を使った送信の料金のみが記載
され、G 3を使った送信の料金は記載されませ ん。
❒ 海外に送信したときは料金が計算されないこ とがあります。
11.ユーザーコード
ユーザーコード利用制限のときに「******
**」と記載されます。
OK 全ページ正しく送受信できました。
エラー 正しく送受信できませんでした。
電源断 交信中に電源が切れました。一部 原稿が送信されておりません。
12.文書番号
文書の管理番号です。
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送信結果表示
通信管理レポートの内容の一部を画面に表示できま す。
制限
❒「送信結果表示」を表示している間に終了した送信 の結果は表示されません。「送信結果表示」をいっ たん終了し、もう一度操作し直してください。
補足
❒ 通信の結果が新しいもの(送受信あわせて最大200 通信)から、送信結果だけを表示します。
A
[通信情報]を押します。通信情報のメニュー画面が表示されます。
B
[送信結果表示]を押します。送信結果が新しい順に6通信分ずつ表示されます。
日時、宛先、原稿枚数、結果、文書番号が表示され ます。
C
送信結果を確認し、[閉じる]を押します。補足
❒ 表示されていない送信結果を見るときは、[U 前へ]または[T次へ]を押して表示させます。
❒ 宛先には、発信元名称(表示用)または発信元 ファクス番号が表示されます。パソコンから ファクス送信したときは、「−−PCファクス−
−>」と表示されます。
D
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
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受信結果表示
通信管理レポートの内容の一部を画面に表示できま す。
制限
❒「受信結果表示」を表示している間に終了した受信 の結果は表示されません。「受信結果表示」をいっ たん終了し、もう一度操作し直してください。
補足
❒ 通信の結果が新しいもの(送受信あわせて最大200 通信)から、受信結果だけを表示します。
A
[通信情報]を押します。通信情報のメニュー画面が表示されます。
B
[受信結果表示]を押します。受信結果が新しい順に6通信分ずつ表示されます。
日時、送信元、原稿枚数、結果、文書番号が表示さ れます。
C
受信結果を確認し、[閉じる]を押します。補足
❒ 表示されていない受信結果を見るときは、[U 前へ]または[T次へ]を押して表示させます。
❒ 送信元には、あらかじめ登録された発信元名称
(表示用)または発信元ファクス番号が表示さ れます。
D
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
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メモリー使用状況表示
メモリーが何に使われているかを画面に表示します。
メモリー残量、送信待機文書の数、親展受信文書の数、
封筒受信文書の数、受信印刷待機文書の数を画面で確 認できます。
A
[通信情報]を押します。通信情報のメニュー画面が表示されます。
B
[メモリー使用状況表示]を押します。C
メモリーの使用状況を確認し、[閉じる]を押し ます。補足
❒ 次の場合に「その他有り」が表示されます。
• 文 書 添 付 の 文 書 を 登 録 し て い る と き⇒ P.104 「文書添付」
• 中継依頼送信された文書を登録していると き⇒ P.83 「中継依頼送信」
• Fコード掲示板ボックスに原稿を登録して
いるとき⇒ P.69 「掲示板ボックスに文書を 登録する」
• Fコード親展ボックスに受信したとき⇒
P . 6 7 「親展ボックスの受信文書を印刷す
る」
D
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
親展受信印刷
親展受信すると親展受信ランプが点灯します。親展受 信した文書はメモリーに蓄積され、自動的には印刷さ れません。この文書は親展IDを入力して印刷します。
親展IDを知らない人は印刷できないので、受信した文 書を他人に見られずにすみます。
操作の前に
あらかじめ親展IDを登録しておきます。⇒ P.295
「親展ID登録」
重要
❒ 停電時や電源コンセントを抜いたときそのまま約 1時間経過すると、親展受信した文書はすべて消去 されます。消去された原稿は「電源断レポート」⇒
P.336で確認します。
制限
❒ 親展IDを登録していないと親展受信できません。
A
親展受信ランプが点灯していることを確認します。B
[通信情報]を押します。通信情報のメニュー画面が表示されます。
C
[親展受信文書印刷]を押します。ZFLS150J
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D
親展ID(4桁の数字)をテンキーで入力します。.
入力する親展I Dは、相手先の送信方法によって異 なります。• 相手先が親展IDを指定しないで送信したとき
(通常親展送信)は、本機に登録した親展IDを入 力します。
• 相手先が親展IDを指定して送信したとき(ID パーソナル親展送信)は、相手先が操作のとき に指定した親展IDを入力します。相手先の指定 した親展IDを確認してください。
補足
❒ 親展受信した文書がないときは「受信文書はあ りません。」と表示されます。[確認]を押して ください。
❒ 親展IDやパーソナル親展IDが一致しないとき は「指定した親展IDの受信文書はありません。」
と表示されます。[確認]を押して操作を終了 し、相手先に親展IDやパーソナル親展IDを確認 してからもう一度操作し直してください。
E
【スタート】キーを押します。受信文書が印刷されます。印刷終了後、通信情報の メニュー画面に戻ります。
F
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
-
親展受信ランプが点灯しているのに親展受信印 刷ができないときは親展受信ランプは、Fコード親展ボックスに受信した ときにも点灯します。Fコード親展ボックスを確認し てください。
補足
❒ 相手先からFコード(SUB)を付けて原稿が送信さ れたときは、Fコード親展ボックスから印刷しま す。⇒ P.67 「親展ボックスの受信文書を印刷する」