【スタート】キーを押した(原稿の読み取りが終わった)あとで、宛先や条件の確認/変更あるいは取り消しがで きます。待機中文書の印刷や待機中文書のリストを印刷することもできます。以下の操作で設定した内容の確認 /変更/取り消しができます。
• メモリー送信
• 親展送信⇒ P.16
• 中継依頼送信⇒ P.83
• ポーリング受信⇒ P.24
• ポーリング送信⇒ P.19 制限
❒ 状態が「送信中」「受信中」の文書、親展送信文書およびレポート印刷の待機中の文書は確認/変更できません。
補足
❒「送信文書変更/中止」が画面に表示されていないときは、メモリー送信中、受信中または待機中の文書はあり ません。
参照
ファクス機能基本編「第2章メモリー送信で送る」
設定内容を確認する
A
[送信文書変更/中止]を押します。
B
[内容確認/変更]を押します。読み取り日時、送信条件、宛先、宛先数、原稿枚数、
文書番号、状態が表示されます。
C
確認する文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、最初に指定 した相手先が表示されています。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、未送信の相 手先件数だけが宛先数に表示されます。すでに 送信が完了した相手先は含まれません。
34
D
設定内容を確認し、[閉じる]を押します。E
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
送信を中止する
状態が「送信中」「待機中」「不達」のときは、送信を 中止できます。読み取った原稿はすべてメモリーから 消去されます。
メモリー送信の文書を取り消します。原稿をメモリー に蓄積したあとで相手先や原稿の間違いに気付いた とき、送信を取りやめることができます。メモリー送 信を取り消すには、メモリーに蓄積されている文書の 中から、取り消す文書を探して消去します。
補足
❒ 文書が通信中のときに取り消しの操作をした場合 は、操作を行ったあとすぐに通信を中断して取り 消します。すでに送受信が完了したページは取り 消せません。
❒ 取り消し操作をしている間に送信が終了したとき は、中止できません。
A
[送信文書変更/中止]を押します。B
送信を中止する文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 送信中の文書だけを表示させたいときは[送信 中のみ表示]を押します。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、未送信の相 手先だけが宛先数に表示されます。すでに送信 が完了した相手先は含まれません。
❒ 送信時に複数の相手先を指定しても、画面に表 示されるのは1件だけです。すべての相手先を 見たいときは [内容確認/変更] を押します。
36
C
[送信中止]を押します。画面に表示されていた文書の内容が消去されま す。
補足
❒ 送信を中止しないときは[継続待機]を押しま す。
❒ 続けて送信を中止するときは、手順
B
から繰り返します。
D
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
相手先を消去する
設定していた相手先の一部を消去します。
補足
❒ 宛先を1件しか設定していないときに、宛先を消去 すると、送信そのものが取り消されてしまいます。
A
[送信文書変更/中止]を押します。B
[内容確認/変更]を押します。C
相手先を取り消す文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 送信中の文書だけを表示させたいときは[送信 中のみ表示]を押します。
38
D
取り消す相手先の[変更]を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
E
[クリア]を押して相手先を消去します。F
[閉じる]を押します。相手先が消去されました。
補足
❒ 続けて相手先を消去するときは、手順
C
から操作します。
G
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
相手先を追加する
送信する相手先を追加します。
A
[送信文書変更/中止]を押します。B
[内容確認/変更]を押します。C
相手先を追加する文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 送信中の宛先だけを表示させたいときは[送信 中のみ表示]を押します。
40
D
[追加]を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
E
追加する相手先をテンキーで入力します。補足
❒[拡張宛先]を押すと、SUBやサブアドレスなど も登録できます。
F
[閉じる]を押します。補足
❒ 続けて相手先を追加するときは、手順
D
、E
を繰り返します。
G
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
送信時刻を変更する
時刻指定送信でメモリーに蓄積した文書の、指定時刻 を変更します。⇒ P.10 「時刻指定送信」
また、時刻指定そのものを取り消すこともできます。
時刻指定を解除すると、解除後すぐに送信を開始しま す。
A
[送信文書変更/中止]を押します。B
[内容確認/変更]を押します。C
送信時刻を変更/解除する文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 送信中の宛先だけを表示させたいときは[送信 中のみ表示]を押します。
42
D
[送信時刻変更]を押します。E
[クリア] を押したあと、送信する時刻をテン キーで入力し直すか、[エコノミー時刻]を押し ます。補足
❒ 最初は指定した時刻が表示されています。
❒[エコノミー時刻]を押すと、あらかじめ設定 されてあるエコノミー時刻が入力されます。⇒ P.213 「基本設定/調整」
❒ すぐに送信したいときは、[すぐに送信]を押し ます。ただし、メモリーに送信待機中の文書が あるときは、その文書のあとに送信されます。
F
[OK]を押します。G
[閉じる]を押します。補足
❒ 続けて送信時刻を変更するときは、手順
C
から操作します。
H
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
待機中の文書を印刷する
まだ送信されていないメモリー送信の原稿を手動で 印刷します。原稿を確認するときに便利です。
制限
❒ 親展送信文書はリストに表示されますが、印刷す ることはできません。
A
[送信文書変更/中止]を押します。
B
[文書印刷]を押します。C
印刷する文書を押します。補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、未送信の相 手先件数だけが宛先数に表示されます。すでに 送信が完了した相手先は含まれません。
❒ 両面印刷(オプション)をするときは[両面に 印刷する]を押します。
❒ 印刷しないときは、[取消]を押します。手順
C
の画面に戻ります。
44
D
【スタート】キーを押します。補足
❒【スタート】キーを押したあとに印刷を中止す るときは[印刷中止]を押します。手順
C
の画面に戻ります。
E
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
補足
❒ 続けて文書を印刷するときは、手順
C
から操作します。
不達文書を送り直す
メモリー送信できなかった文書は、ファクスのメモ リー内に蓄積されています。その文書をもう一度送信 することができます。
操作の前に
「パラメーター設定」で「送信できなかった文書を メモリーに保持するかどうか」を「保持する」に設 定しておきます。工場出荷時は「保持しない」に設 定されています。⇒ P.244 「パラメーター設定」(ス イッチ24 ビット0)
補足
❒ 送信できなかった文書をメモリーに保存する時間 を「パラメーター設定」で選択することができま す。工場出荷時は「24時間」に設定されています。
⇒ P.244 「パラメーター設定」(スイッチ24 ビッ ト1)
A
[送信文書変更/中止]を押します。
B
[不達文書の再送信]を押します。C
送り直す文書を押します。送信できなかった文書は「不達」と表示されていま す。
46
補足
❒ 表示されていないときは[U前へ]または[T次 へ]を押して表示させます。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、最初に指定 した相手先が表示されています。
❒ 複数の相手先を指定した文書には、未送信の相 手先件数だけが宛先数に表示されます。すでに 送信が完了した相手先は含まれません。
D
[OK]を押します。補足
❒ 宛先を追加するときは、[追加]を押して指定し ます。
❒ 送信しないときは[取消]を押します。手順
C
の画面に戻ります。
❒ 続けて不達文書を送り直すときは、手順
C
から操作します。
E
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。
送信を開始します。
送信待機文書リストを印刷する
送信待機文書リストを手動で印刷します。メモリーに 蓄積されている文書の内容を確認できます。
補足
❒ 蓄積されている原稿の内容を印刷することもでき
ます。⇒ P.43 「待機中の文書を印刷する」
A
[送信文書変更/中止]を押します。
B
[リスト印刷]を押します。読み取り日時、送信条件、宛先、宛先数、原稿枚数、
文書番号、状態が表示されます。
補足
❒ 印刷しないときは、[取消]を押します。手順
B
の画面に戻ります。
C
【スタート】キーを押します。補足
❒ 印刷を中止するときは[印刷中止]を押します。
手順
B
の画面に戻ります。D
[閉じる]を押します。待機中の画面に戻ります。