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送信のしかた

ドキュメント内 Microsoft Word - CONTENTS.DOC (ページ 34-39)

3

ダイヤルキーで送信する

1

〈スタート〉 キーを押します。送信を始めます。

*メモリ送信は、原稿を読みとってから送信を開始します。

*リアルタイム送信は、相手に着信してから送信を開始しま す。

3

ワンタッチキーで送信する

¡相手先をダイヤルする手間が省け、簡単に送信を開始できます。

[操作の前に]

¡あらかじめワンタッチダイヤル(96〜98ページ参照)を登録する必要があります。

¡操作パネルのダイヤルキーを使って送信する方法です。

ダイヤルキーで相手先のファクス番号を入力し ます。(最大40桁)

*ハイフン、ポーズ記号、トーン記号なども入力できます。

(26ページ参照)

2

s

送信する面を下に向け原稿をセットします。

*必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26ページ参照)

*必要に応じて、メモリ送信、リアルタイム送信を設定しま す。(27ページ参照)

1 2

s

〈スタート〉 キーを押します。送信を始めます。

*メモリ送信は、原稿を読みとってから送信を開始します。

*リアルタイム送信は、相手に着信してから送信を開始しま す。

3

ファクス待機

2002年12月26日(木)13:30 通信できます         メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

スタートキーをどうぞ 123ー4567_

    ―       ホ゜ース゛     クリア   

ファクス待機

2002年12月26日(木)13:30 通信できます         メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

京都支店 01_

    ―       ホ゜ース゛     クリア    

¡入力した数字を修正するときは、 クリア  を押して入力した数字を削除し、改めて正しい数字を入力します。

¡メモリ送信のとき、原稿蓄積を中止したいときは、〈ストップ〉キーを押してください。

¡相手が話し中などのときは、ディスプレイに「リダイヤル待ち」と表示されます。1分間隔で15回まで自動的にかけなお します。リアルタイム送信の場合は、原稿を取り除くとリダイヤルを解除します。

¡送信を始めたあとの中止、リダイヤル待ちの中止は、33ページを参照してください。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

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29

第       章

  基 本 的 な 使 い か た

ダイヤルキーで短縮番号を入力します。(3桁) 2

*短縮番号は001〜176を使用できます。

*短縮番号を間違えて入力したときは、〈ストップ〉キーを 押して手順2からやり直してください。

*登録されている相手先名または相手先番号が表示されま す。

送信する面を下に向け原稿をセットします。

*必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26ページ参照)

*必要に応じて、メモリ送信、リアルタイム送信を設定しま す。(27ページ参照)

3 送信のしかた

短縮キーで送信する

¡3桁の数字で相手先にダイヤルできるため、簡単・確実に送信できます。

[操作の前に]

¡あらかじめ短縮ダイヤル(99〜101ページ参照)を登録する必要があります。

送信する面を下に向け原稿をセットします。

*必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26ページ参照)

*必要に応じて、メモリ送信、リアルタイム送信を設定しま す。(27ページ参照)

1 3

s

〈スタート〉 キーを押します。送信を始めます。

*メモリ送信は、原稿を読みとってから送信を開始します。

*リアルタイム送信は、相手に着信してから送信を開始しま す。

4

〈短縮/電話帳〉キーを押します。

2

s

リダイヤルで送信する

[操作の前に]

¡リダイヤルは、本体ダイヤルキーで送信した最後の相手にダイヤルします。本体電話のダイヤルキーで送信した場合、リダイ ヤルはできません。

¡リダイヤルの最大桁数は40桁です。ただし、「ポーズ」「トーン」のダイヤル記号は2桁として数えられます。

1   リダイヤル  を押します。

2

s

〈スタート〉キーを押します。

原稿の読み取りが始まります。

3

 リダイヤル ファクス待機

2002年12月26日(木)13:30 通信できます         メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

短縮番号をどうぞ S_

    ―       ホ゜ース゛     クリア   

神戸営業所 S128_

    ―       ホ゜ース゛     クリア   

スタートキーをどうぞ 123ー4567_

    ―       ホ゜ース゛     クリア    

ファクス待機

2002年12月26日(木)13:30 通信できます         メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

¡表示された番号を修正するときは、 クリア  を押して数字を削除し、改めて正しい数字を入力します。

¡読み取りを中止したいときは〈ストップ〉キーを押してください。

¡相手が話し中などのときは、ディスプレイに「リダイヤル待ち」と表示されます。1分間隔で15回まで自動的にかけなお します。リアルタイム送信の場合は、原稿を取り除くとリダイヤルを解除します。

¡送信を始めたあとの中止、リダイヤル待ちの中止は、33ページを参照してください。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

30

送信する面を下に向け原稿をセットします。

*必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26ページ参照)

〈フック/会話予約〉キーを押します。また は、本体電話を上げます。

*ツーという発信音を確認します。

手動送信する

3 送信のしかた

1 電話がつながったら会話します。会話後に、相

手先でファクス受信の操作をしてもらいます。

*「ピー」と聞こえたときは、次の手順に進んでください。

4

¡相手に着信したことを確認して送る場合や、会話の後で送信する方法です。

2

s

ダイヤルキーまたは本体電話で相手先のファク ス番号を入力します。

【例】ダイヤルキーで入力したとき

*本体電話で相手先を呼び出したときは、番号は表示されま せん。

3

s

「ピープルプル」という音が聞こえたら、

〈スタート〉キーを押し本体電話を元に戻しま す。送信が始まります。

5

電話

_

      A4     メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー      保留  

電話 1234567_

      A4     メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー      保留  

¡相手先の番号を間違えたときは、最初からやりなおしてください。

¡送信を中止したいときは、〈ストップ〉キーを押します。

¡通信が終了した後、本体電話が外れているとアラームがなります。

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31

第       章

  基 本 的 な 使 い か た

2

通信中、送信する面を下に向け原稿をセットし ます。

通信中に次の送信予約をする

1

¡通信中に送信の予約をすることができます。現在の通信が終了すると、予約した送信を開始します。最大99通信まで送信予約 できます。

相手先のファクス番号を入力します。

【例】1234567890と入力したとき

*ダイヤルキー、ワンタッチキー、短縮キー、グループダイ ヤルが使用できます。

2

s

〈スタート〉キーを押します。

3

s

読み取りが終了します。

*リアルタイム送信の場合は、通信が終了してから送信を始 めます。

4

受信画面に戻ります。

*現在の受信が終了してから、送信を開始します。

s

3 送信のしかた

012ー345ー6789         受信中 A4         標準      01 通信できます         メモリ残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

スタートキーをどうぞ 1234567890_

    ―       ホ゜ース゛     クリア   

1234567890      読取中 A4         標準      01        メモリ残 80%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

1234567890         読取完了 A4         標準      03        メモリ残 60%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

012ー345ー6789         受信中 A4         標準      03 通信できます         メモリ残 60%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証 

¡入力した数字を修正するときは、 クリア  を押して入力した数字を削除し、改めて正しい数字を入力します。

¡読み取りを中止したいときは〈ストップ〉キーを押してください。

¡送信を始めたあとの中止は、33ページを参照してください。

¡メモリが一杯のとき原稿の読み取りはできません。(27ページ参照)

¡通信予約(時刻指定送信、親展送信など)を99件セットすると、自動送信ができなくなります。その場合は本体電話で送 信を行ってください。(30ページ参照)

32

●表示の見かた

電話帳は登録した先頭読み仮名によって、日本語、ア ルファベット、記号の順番で4つずつ表示されます。

日本語 登録した

アルファベット 先頭読み仮名

① ③

② ④

●簡単に検索するとき

カーソルは  ▼  を押すことによって①②③④の順で 移動し、④の後は次の名前が表示されます。 ▲  を押 すと逆にカーソルが戻ります。カーソルを相手先に合 わせてください。

●多くの相手先名から検索するとき

1. 

日本語の名前を検索するとき

①ワンタッチキーの (27 日本語)を押します。

②名前の1文字目の読みをワンタッチキー(A〜Z)で ローマ字入力します。

   【例】名前を京都支店と登録し、先頭読み仮名を「キ」

と登録したときは、ワンタッチキーで「K」「I」

と押します。

③同じ音の名前が4つ以上ある場合には、 ▼  を押し て探します。

2. 

アルファベットの名前を検索するとき

①ワンタッチキーの (28 アルファベット)を押 します。

②名前の1文字目のアルファベットをワンタッチキー より入力します。

③同じアルファベットの名前が4つ以上ある場合は、

▼   ▲  を押して探します。

3. 

記号の名前を検索するとき

①ワンタッチキーの  (29 記号)を押します。記 号の名前の宛先にカーソルが移動します。

②  ▼   ▲  を押して探します。

送信する面を下に向け原稿をセットします。

*必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26ページ参照)

電話帳で送信する

3 送信のしかた

検索のしかた

¡ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルにセットした相手先を、50音別に検索して送信することができます。

[操作の前に]

¡電話帳で送信できるのは、あらかじめワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録されている相手先のみです。

1

〈短縮/電話帳〉キーを2回押します。

2

s

相手先を検索します。

相手先の頭文字(先頭読み仮名)を入力しま す。

*機能選択キー  ▲   ▼  を押して選択することもできます。

【例】東京本社を検索するときは、

「T」「O」と入力します。

3

s

〈スタート〉キーを押します。

4

電話帳         日本語   [ あ ] 秋田支店       大阪支店 宇部営業所     香川支店     ▲        ▼    

電話帳         日本語   [ と ] 東京本社       鳥取営業所 東北支社       富山営業所     ▲        ▼    

電話帳         日本語   [ あ ] 秋田支店       大阪支店 宇部営業所     香川支店     ▲        ▼   

¡読み取りを中止したいときは〈ストップ〉キーを押してください。

¡送信を始めたあとの中止は、33ページを参照ください。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

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ドキュメント内 Microsoft Word - CONTENTS.DOC (ページ 34-39)