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送信に便利な設定をする

ドキュメント内 Microsoft Word - CONTENTS.DOC (ページ 131-135)

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第       章

  機 能 の セ ッ ト

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10  送信に便利な設定をする

ポーズ時間を決める(ポーズ時間)

初期設定:5秒

エラーを修正しながら送信する(ECMモード)

初期設定:ON

¡ ポーズ  を押したときのダイヤル間隔を5〜10秒の範囲で設定する機能です。

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈0〉、〈3〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

ダイヤルキーでポーズ時間を入力し、 セット  を押します。

*ポーズ時間は2桁で入力してください。

*間違えたときは、再度入力し直してください。

*ポーズ時間が設定されます。

3

¡ECMモードとは、通信時に自動的に誤り訂正をしながら確実に送信する機能です。ONに設定すると、通信時間が若干長くな ることがあります。

 ・ON …… ECMモードが働きます。

 ・OFF … ECMモードは働きません。

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈0〉、〈6〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

機能選択キー  ▲   ▼  で  ON  または  OFF  を 選択し、 セット  を押します。

*ECMモードが設定されます。

3

01.スキャナハ゜ラメータ 04.呼出ヘ゛ル回数 02.コヒ゜ー禁止   05.リタ゛イヤル 03.ホ゜ース゛時間  06.ECMモート゛

    ▲        ▼       セット   

ホ゜ース時間

 5秒       (05ー10)

    ▲        ▼       セット   

04.呼出ヘ゛ル回数 07.ハ゜スコート゛

05.リタ゛イヤル       08.閉域通信 06.ECMモート゛     09.ハ゜スワート゛送信     ▲        ▼       セット   

ECMモート゛

ON        OFF

    ▲        ▼       セット   

¡操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

メニュー

メニュー

ONまたはOFF を選択

セット セット

ポーズ時間 を入力

セット セット

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第       章

  機 能 の セ ッ ト

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①ダイヤルキーでリダイヤル回数 (2桁) を入力し ます。

*間違えたときは、再度入力し直してください。

② ▼ を押してカーソルを間隔に合わせます。

リダイヤルの回数・間隔を決める(リダイヤル回数・間隔)

初期設定:15回・1分

¡相手が話し中などのとき、あらかじめ設定した回数や間隔でリダイヤルします。

 ・自動リダイヤルする回数を2〜15回の間で設定できます。

 ・自動リダイヤルする間隔を0〜5分の間で設定できます。

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈0〉、〈5〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

ダイヤルキーで間隔 (1桁) を入力し、 セット  を 押します。

*間違えたときは、再度入力し直してください。

*リダイヤル回数・間隔が設定されます。

4

10  送信に便利な設定をする

04.呼出ヘ゛ル回数 07.ハ゜スコート゛

05.リタ゛イヤル      08.閉域通信 06.ECMモート゛     09.ハ゜スワート゛送信     ▲        ▼       セット    

リタ゛イヤル

回数:15 回      (02ー15)

間隔:1分       (0ー5)

    ▲        ▼       セット   

間違いダイヤルを防止する(パスワード送信)

初期設定:OFF

¡間違いダイヤルを防止する機能です。この機能を有効にしておくと、こちらがダイヤルしたファクス番号と受信側で登録され ているID番号(相手側のファクス番号)のそれぞれ下4桁を照合し、一致したときのみ送信します。

 ・ON …… パスワード送信を有効にします。

 ・OFF … パスワード送信を無効にします。

¡この機能は自動送信のみ有効です。(受話器をあげるまたはオンフックを利用した手動送信では機能しません。)

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈0〉、〈9〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

機能選択キー  ▲   ▼  で  ON  または  OFF  を 選択し、 セット  を押します。

*パスワード送信が設定されます。

3

07.ハ゜スコート゛     10.タ゛イレクトメール 08.閉域通信    11.サーヒ゛スモート゛

09.ハ゜スワート゛送信 12.メモリ送信     ▲        ▼       セット   

ハ゜スワート゛送信 ON

OFF      

    ▲        ▼       セット   

¡操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

3

メニュー

セット

メニュー

ONまたはOFF を選択

セット セット

リダイヤル 間隔を入力

セット リダイヤル

回数を入力

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10  送信に便利な設定をする

送信方法を切り替える(メモリ送信)

初期設定:ON

¡送信するときにメモリ送信(メモリ送信をONに設定する)を優先にするか、リアルタイム送信(メモリ送信をOFFに設定す る)を優先するか設定します。(27ページ参照)

 ・メモリ送信 :送信するときに1度原稿をメモリに記憶してから送信します。

 ・リアルタイム送信 :送信するときに原稿を読み取りながら送信します。

¡送信するときに〈メモリ送信〉キーを押すことにより、1通信だけメモリ送信あるいはリアルタイム送信に切り替えることが できます。(27ページ参照)

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈1〉、〈2〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

機能選択キー  ▲   ▼  で  ON  または  OFF  を 選択し、 セット  を押します。

*メモリ送信が設定されます。

* ON  に設定すると、メモリ送信ランプが点灯します。

3

読み取った原稿にスタンプを押す(済スタンプ)

初期設定:OFF

¡読み取った原稿の表側に○スタンプを押します。リアルタイム送信の場合は、送信済みの場合にスタンプが押されます。コピー の場合には、済スタンプは押されません。

 ・ON …… スタンプが押されます。 (済スタンプランプ点灯)

 ・OFF … スタンプは押されません。 (済スタンプランプ消灯)

¡〈済スタンプ〉キーを押して、一通信ごとにONまたはOFFに切り換えることもできます。(27ページ参照)

 メニュー  → ワンタッチキー〈J〉→ ダイヤル キーで〈1〉、〈3〉を押します。

1

s

 セット  を押します。

2

s

機能選択キー  ▲   ▼  で  ON  または  OFF  を 選択し、 セット  を押します。

*済スタンプが設定されます。

3

13.済スタンフ゜     16.フ゜ロテクトコート゛

14.保留メロテ゛ィ   17.操作 フ゜ロテクト゛

15.中々継      18.記録紙タイフ゜

    ▲        ▼       セット   

済スタンフ゜

ON

OFF      

    ▲        ▼       セット   

¡操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押しま す。

¡操作を中断してから1分を経過すると、自動的に待機 画面に戻ります。

10.タ゛イレクトメール   13.済スタンフ゜

11.サーヒ゛スモート゛   14.保留メロテ゛ィ 12.メモリ送信     15.中々継     ▲        ▼       セット   

メモリ送信 ON        OFF

    ▲        ▼       セット    メニュー

メニュー

ONまたはOFF を選択

セット セット

ONまたはOFF を選択

セット セット

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