高齢になってどのように医療を受けたいか?
コミュニティ
在宅支援チーム
• 事前指示書作成を含む受け たい医療の確認
• 家族とのコミュニケーション
院内医療チーム
• 同意能力評価
• 分かりやすい説明と理解のた めのサポート
• 事前意思の取り扱いを含む代 行決定のプロセス
医師に任せたい 家族に任せたい
事前に自分で 決めておきたい
誰かに一緒に決めて
ほしい
作成:加藤佑佳30
< 進化する地域包括ケアシステムの「植木鉢」 >
あなたの 家にかえろう
あなたも わたしも
仕事が終われば家に帰る。
それと同じように
人生という仕事が終わる時は 家に帰ろう。
「おかえりなさい」プロジェクト 老いても、がんになっても
家にいたいと思ったら、帰れる地域を作っていく
第3回
期日 平成29年11月15日 時間 午後6時半から午後8時まで
場所 対馬市厳原町交流センター3階 第3会議室
第3回は、第2回の後の実践活動の報告会を行った(講師は、対馬病院地域包括病棟 糸 瀬ちえ子看護師長、対馬病院栄養士)。その後、それぞれの職種がどのような対応をすれ ばいいのかロールプレイという手法で、自分以外の職種になりきって演じてもらいながら、
他職種の考え方、対応、連携について考えた。
ワークショップ参加者 41人
医師1人、病院看護師10人、訪問看護師1人、ケアマネ7人、生活相談員2人、理学療 法士、2人、包括支援センター職員3人(看護師1,保健師1、ケアマネ1)、介護士1 人、薬剤師3人、行政職5人、栄養士1人、栄養士2人、施設長1人、弁護士1人、その 他1人
研修会の効果・感想
対馬病院での退院支援の流れを理解し、今後の連携に役立てるような繋がりが出来てき ている。しかし、未だ退院前カンファレンスの開催は少なく、十分とは言えない。
また、食事形態が病院・施設で一定ではないことを踏まえ、食事形態、カロリーについ ての講義をしてもらったため、地域全体での食事形態を統一する必要があることを認識で きた。
今回は他職種のシナリオを用意し、自分の職種以外の役割を演じるロールプレイにより、
退院前カンファランスを行った。それぞれが他の職種の考え方やどう対応するのかロール プレイを通して体験し、実際の場面ではどう協力すれば良いのかを検討できた。
事 務 連 絡 平 成 2 9 年 1 0 月 6 日
関 係 者 各位
対馬の医療・保健・福祉を語ろう会
代 表 桑 原 直 行
「対馬の医療・保健・福祉を語ろう会」の開催について(案内)
仲秋の候、皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、11月の対馬の医療・保健・福祉を語ろう会ですが、下記のとおり開催すること としましたので、公私ともご多用とは存じますが関係者の皆さまのスケジュールを調整し ていただき、ご出席をお願いするとともにご案内申し上げます。
尚、この研修会は公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けています。
記
1.テ ー マ 退院支援・退院調整について
2.内 容 対馬病院 地域包括病棟の糸瀬看護師からテーマに基づ
いた講演をもらい、その後、グループでロールプレイを
行い、他職種の役割について相互理解を深める 3.期 日 平成29年11月15日(水曜日)
4.時 間 午後6時30分から午後8時00分まで 5.会 場 対馬市交流センター3階「第3会議室」
TEL 0920-52-0363
【問合せ先】
〒817-0016対馬市厳原町東里303-1 地域包括・医療対策課(瀧川)
TEL0920-52-4828 FAX0920-52-4812