69
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
70
d フラッシュ撮影する(iフラッシュ)
一般的な撮影で使用します。
カメラが暗いと判断したときに自動的に発光します。
暗い場所で人物を撮影するのに適してい ます。ひとみが赤く写る(赤目現象)の を軽減します。
逆光で被写体が暗くなっている場合などに適していま す。周囲の明るさに関係なくフラッシュが発光します。
フラッシュ撮影禁止の場所などで撮影するときに適して います。暗いときは三脚の使用をおすすめします。
どのような場合でもフラッシュは発光しません。
夜景と人物の両方をきれいに撮影できます。必ず三脚を ご使用ください。n では同時に赤目を軽減できま す。
8夜景 で最長3秒のスローシャッターになります。
夜や暗い室内で撮影をするときはフラッシュを使うことが有効です。撮影の目的に合わせて6種類のフラッ シュ設定ができます。使用可能な撮影モードについては71ページを参照してください。
メモ iフラッシュとは
被写体の位置とカメラとの距離、明るさなどを瞬時に判断し、
シーンに最適なフラッシュの発光量と感度を自動調整します。
薄暗い室内などでも、人物の白とびや背景の黒つぶれを防ぎ、
目で見たままに美しく撮影することができます。
フラッシュ撮影するときは、常にiフラッシュで撮影されます。
メモ
フラッシュが発光するときは、シャッターボタンを半押 しにすると、画面に b が表示されます。
AUTO オートフラッシュ(表示なし)
b
赤目軽減フラッシュd(q)"ボタンを押して、フラッ シュの発光のしかたを設定します。
メモ
人物を暗いところでフラッシュ撮影したとき、フラッ シュの光が目の中で反射することにより、目が赤く写る 現象を「赤目現象」といいます。
d
強制発光フラッシュC
フラッシュ発光禁止c
スローシンクロ、n
赤目軽減+スローシンクロ注意
明るい撮影シーンでは露出オーバーになることがありま す。
71
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ チェック!
■ 撮影モード別のフラッシュ設定
撮影モードにより、使用できるフラッシュ設定が変わり ます。
AUTO b d C c n
B ○ ○ ○ ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
× × × ○ × ×
× ○ ○ × × ×
m ○ ○ ○ ○ ○ ○
, × × × ○ × ×
. ○ × ○ ○ × ×
8 × × × ○ ○ ○
× × × ○ × ×
× ○ × ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
○ ○ ○ ○ × ×
× × × ○ × ×
× ○ × × × ×
× × × ○ × ×
× × ○ ○ × ×
N ○ ○ ○ ○ ○ ○
< × ○ ○ ○ ○ ○
M × ○ ○ ○ × ×
> × ○ ○ ○ × ×
チェック!
■ フラッシュ撮影可能距離( : 800時)
約50cm〜約6.2m
これよりも遠くなるとフラッシュを使用しても暗くなっ てしまいます。
注意 フラッシュ使用時の注意
・ 1/1000秒より高速なシャッタースピードのときは、
フラッシュが発光しても暗くなることがあります。
・ フラッシュ充電中(インジケーターランプが橙点滅)
にシャッターボタンを押すとフラッシュ発光せずに撮 影されます(AUTO、bのとき)。
・ 電池の残量が少ない場合、フラッシュ充電時間が長く なることがあります。
・ フラッシュ撮影をした場合、フラッシュを充電するた めに映像が消えて黒い画面になることがあります。こ のときインジケーターランプが橙色に点滅します。
・ フラッシュは数回発光します(予備発光、本発光)。
撮影が完了するまでカメラを動かさないでください。
フラッシュオートポップアップ機能について 本機は撮影状況に応じ てフラッシュが自動的 にポップアップして発 光します。フラッシュ を発光させたくない場 合は、C 発光禁止に 設定してください。