a
撮影モードを選ぶまず、モードダイヤルで撮影モードの設定をしま しょう。
撮影モードを変えることによって多彩な表現ができ ます。
撮影シーンや仕上がりのイメージを思いうかべながら、次のような流れで設定します。
注意
高温下で長時間の連続使用をすると、画質が劣化し、ス ジ状のノイズが出る場合があります。その場合は、でき るだけこまめに電源を切り、カメラ本体の温度が上がら ないようにご注意ください。
Bオート 最も簡単な操作で撮影できます
(→52ページ)。
ブレ軽減
シャッタースピードを速くするこ とで手ブレだけでなく、被写体ブ レも軽減できるモードです(→52 ページ)。
ナチュラルフォト
暗い場面でも、目で見たままの自 然な雰囲気を残して、美しく撮影 できます(→53ページ)。
高感度2枚撮り
フラッシュ非発光/発光で連続撮 影します。タイプの違う写真が一 度に撮影できる便利なモードです
(→53ページ)。
、 シーンポジション
シーン選択 メニューで選んだ シーンポジションでの撮影ができ ます(→54ページ)。
Nプログラムオート
<絞り優先オート Mシャッタースピード
優先オート
絞り、シャッタースピードを変更 し、「一瞬をとらえる」「時間の流 れをとらえる」「背景をぼかす」と いった効果を得ます(→58〜63 ページ)。
>マニュアル すべての設定を調節して撮影でき ます。(→64ページ)。
r動画 動画を撮影できます(→111ペー ジ)。
49
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
次ページにつづく
50
撮影機能を使いこなす―設定の手順(つづき)
b
機能を設定するボタン操作やメニューで撮影機能を設定すること で、写真の仕上がりイメージを変えられます。
■ ボタンで設定する機能
■
p-モード( p
ボタン)で設定する機能p ボタンを約0.5秒押すとp-モードメニューが表示 されます。
eマクロ 近距離撮影で使用します(→69 ページ)。
dフラッシュ 暗い場所や逆光時の撮影に使用し ます(→70ページ)。
*セルフタイマー 撮影者を含めた集合写真などで使 用します(→72ページ)。
f連写 連続撮影/オートブラケティング
(露出補正)撮影ができます(→
74ページ)。
D露出補正 画像の明るさを変更するときに使 用します(→66ページ)。
D露出補正ボタン
f連写ボタン e(p) マクロボタン d(q)
フラッシュボタン
*(o)セルフ タイマーボタン
感度 感度を変更できます(→82ペー ジ)。
ピクセル 記録画素数を変更できます(→83 ページ)。
FinePixカラー 色調を変更できます(→84ペー ジ)。
感度 感度 モードメニュー モードメニュー
AUTO AUTO STD STD N ピクセル
ピクセル カラー カラー
51
も っ と 使 い こ な そ う 撮 影 編
( (
っ
■ 撮影メニュー( MENU/OK ボタン)で設 定する機能
撮影メニュー 撮影メニュー
クイックショット クイックショット
AUTO AUTO
STD STD OFF OFF ホワイトバランス ホワイトバランス 測光 測光
フォーカス フォーカス AF AFモードモード シャープネス シャープネス
シーン選択
場面に応じて12種類からシーンを 選択できます( 、 のみ)
(→54ページ)。
測光
被写体の明るさの測定方法を変更 できます(N、<、M、>のみ)
(→85ページ)。
Tホワイトバランス
撮影時の光源により、色合いが変 わるのを適正な色にできます(N、
<、M、>のみ)(→85ページ)。
クイックショット ピント合わせを速くできます(→
87ページ)。
Hフォーカス ピント合わせの方法を変更できま す(モードダイヤルがN、<、M、
>)(→87ページ)。
AF モード
ピント合わせのエリアを変更でき ます(モードダイヤルがN、<、
M、>のとき)(→89ページ)。
Gシャープネス
輪郭をソフトにしたいときや、強 調したいときに使用します。
また、撮影画質を調節するときに 使用します(N、<、M、>のみ)
(→91ページ)。
フラッシュ
(光量補正)
撮影目的や撮影条件に合わせて、
フラッシュの発光量を調節すると きに使用します(N、<、M、>の み)(→92ページ)。
ブラケティング
同じ画像を明るさ(露出)を変えて撮 影したいときに使用します(N、
<、M、>のみ)(→92ページ)。
Uセットアップ カメラの設定を変更できます(→
117ページ)。