• 検索結果がありません。

犀ピ2

式(付一5)を式(付一4)に代入して   ξ:::{1:側一偉::}

を得る.ここで

=  一

ー﹂ー

サ  ほ   つつ イ

﹁ーlll﹂ー KK隅君

ヨユ ユ ヨ  ト  トヨ  ヨ  

 −  ー    = KK﹁/

34

P441隅隅

一1

量:離}

K〜3K〜4 K〜1 K62 Kl1 K}2 尾43Kf4 Kf1 Kf2 K〜1 K了2

ξ1ξ:6ξ;運}

一1 K}3K{4 Kき3K子4

(付一5)

(付一6)

(付一7)

で,それぞれ縮小マトリックス,縮小ベクトルと呼ぶ.このようにしてできたユニ ット1の剛性方程式(付一6)をユニット2に次のように加える.ユニット2の剛性方程 式は

エ ヱ ヨ  1  2  

2

フ   ヨ 

﹈  2  3

ヨ ヨ ヨ 

匡H自 (付一8)

で表される.ユニット1のクラス3はユニット2のクラス2の節点に対応しているので bf}=b汀であり,このことを利用して式(付一6)を加えると

ユ ヱ ヨ 

 K12

    K22+K331

 ヱ      

 K32

     K43「

  1

・ピ・畔

ヨ  ヨ  ら

K、

sピ︑o

(付口)

一76一

を得る.

 ユニット1から2への引き継ぎ(前進消去)を最終ユニットまで繰り返すと,最後 のユニットNではその中に含まれて節点は全てクラス1,2のみであり,その剛性方程 式は

  爵纏闇一傑}     (付一10)

これからこのユニットの鯨変位が求まる.ここで礼}一岡であるので

儀1}撰鴎趨:1ト:曇隠遵1固 刷)

より肝1ユニットの残りの節点変位が求められる.このような計算をユニット1まで 繰り返して(後退代入),全ての未知節点変位を求めることができる.

一77一

参考文献

(1.1) 近畿歯車懇話会編,会田俊夫監修,歯車の設計・製作4「歯車の精度と性能」,

   (1980),185−230,大河出版.

(1.2) 鄭 泰亨・鈴木敏之・會田俊夫・藤尾博重,内歯平歯車の曲げ応力,日本機    械学会論文集,47−420,C(1981),10734081・

(1.3) 日高照晃・石田 武・稲男 健,薄肉内歯平歯車の曲げ応力の解析,精密機

   械, 49−5(1983), 617−623.

(1.4) 小田 哲・宮近幸逸・荒木恵司,内歯車の歯元応力と曲げ疲労強度に及ぼす    リム厚さの影響,日本機械学会論文集,49−448,C(1983),2190−2196.

(1.5) 小田 哲・宮近幸逸,内歯平歯車の実用歯元実応力計算式,日本機械学会論    文集,51−470,C(1985),2720−2125.

(1.6) 小田哲・宮近幸逸・清水久夫,内歯平歯車の実用圧縮歯元実応力計算式,

   日本機械学会論文集,53−496,C(1987),2629−2634.

(1.7) 宮近幸逸・小田 哲・長田幸晴・難波千秋,種々の基準圧力角の平内歯車の    実用−歯元実応力計算式,設計工学,34−1(1991),28−33.

(1.8) 宮近幸逸・小出隆夫・小田 哲,内歯はすば歯車の歯元応力,日本機械学会    論文集,60−576,C(1994),2805−2810.

(t9) 宮近幸逸・小田 哲・小出隆夫,はすば内歯車の歯元応力に及ぼすねじれ角,

   歯幅および歯数の影響,日本機械学会論文集,62−596,C(1996),1580−1586.

(1.10) 宮近幸逸・小田 哲・小出隆夫・高橋一博・Cao Thanh XUAN,内歯はすば    歯車の実用歯元曲げ応力計算式,日本機i械学会講演論文集,No.95−10(1996),

   196−197.

(1.11)鄭 泰亨・鈴木敏之・會田俊夫・藤尾博重・久保愛三,薄肉リム歯車の歯元    応力に関する研究(第2報,歯元応力の近似式),日本機械学会論文集,48−432,

   C(1982), 1217−1226.

(1.12) 鄭 泰亨・鈴木敏之・久保愛三・藤尾博重,薄肉リム歯車の歯元応力に関す    る研究(第3報,歯元応力近似式の検討),日本機械学会論文集,49−438,

   C(1983), 209−217.

(1.13) 鄭 泰亨・片山尚人・久保愛三・矢部 寛,薄肉リム歯車の歯元応力に関す    る研究(第4報,内歯車の歯元,歯底応力近似式),日本機械学会論文集,

       −78一

   49−442, C(1983), 1038−1047.

(1.14) 鄭 泰亨・片山尚人・久保愛三・矢部 寛,薄肉リム歯車の歯元応力に関す    る研究(第5報,内歯車をピンカップリング支持する場合の歯元歯底応力),

   日本機械学会論文集,4g−444, C(1g83),1398−1406.

(1.15) 日高照晃・石田 武・内田文明,内歯平歯車の曲げ強度に及ぼす内歯車円環    部の厚さと歯数の影響,日本機i械学会論文集,49−441,C(1983),803−810.

(1.16)小田哲・宮近幸逸・佐山武英,内歯車の曲げ疲労強度に及ぼすリム・ウェ    ブ厚さの影響,日本機械学会論文集,51466,C(1985),1305−1311.

(1.17) 小田 哲・宮近幸逸,ピン支持された薄肉内歯平歯車の歯元応力,日本機械    学会論文集,52−480,C(1986),2194−2199.

(1.18)小田哲・宮近幸逸・竹本浩一,内歯車の歯元応力に及ぼす基準圧力角の影    響,B本機械学会論文集,57−540, C(1991),2716−2722.

(1.19) 小田 哲・宮近幸逸・小出隆夫・蒔 衛東,薄肉内歯平歯車の歯元応力に及    ぼす支持条件の影響,日本機械学会論文集,58−546,C(1992),584−589.

(1.20)小田 哲・宮近幸逸・蒔 衛東,圧入ピンで支持された薄肉内歯平歯車の歯    元応力,日本機械学会論文集,59−557,C(1993),246−251.

(1.21)小田哲・宮近幸逸・Cao Xuan THANH・難波千秋,薄肉非対称ウェブ構造    平内歯車の歯元応力,日本機械学会論文集,63−610,C(1997),2111−2117.

(1.22)小田哲・宮近幸逸・堀川浩司・住谷章・小谷正和,薄肉非対称ウェブ構…

   造はすば内歯車の歯元応力に及ぼす歯車諸元の影響,日本機械学会論文集,

   63−613, C(1997), 3223−3228.

(L23)久保愛三・梅澤清彦,誤差をもつ円筒歯車の荷重伝達特性に関する研究(第    1報,基礎的考察),日本機械学会論文集,43−371(1977),2771−2783.

(2.1) 会田俊夫・寺内喜男,平歯車の曲げ応力について(第2報,歯の応力集中係    数と曲げ応力計算式),日本機械学会論文集,27−178(1961),862−868.

(2.2) 会田俊夫・小田 哲・田村喜昭,歯車の曲げ疲れ強さに関する研究(第8    報,歯の圧縮側応力計算式と運転時の歯元応力)日本機械学会論文集,33−352

    (1967), 1321−1330.

(2.3) 梅澤清彦,はすば歯車の負荷かみあい試験(第1報,たわみの近似式),日    本機械学会論文集,38−308(1972),896−904.

       −79一

(2.4)

(2.5)

(2.6)

(2.7)

(2.8)

(2.9)

(2.10)

(2.11)