• 検索結果がありません。

赤外線( IrDA )でデータをやりとりする

ドキュメント内 PCG-505SX/505S (ページ 69-73)

本機右側面の赤外線通信ポートを使って、

IrDA

対応の赤外線通信ポートの 付いた他の機器とデータをやりとりできます。ケーブルをつながずにデー タの送受信ができるため、ケーブルをつなぐ手間が省けるうえに、ケーブ ルを使ったときに比べて短時間でデータをやりとりできます。

パソコンだけでなく、赤外線通信ポートを持っている機器であればデータ をやりとりできます。例えば、ソニー製のデジタルスチルカメラ「サイ バーショット」にも

IrDA

対応の赤外線通信ポートがついているため、本機 と赤外線でデータをやりとりできます。

約1m

赤外線通信ポート

15˚

VAIO

を 使 い こ な す 他のノートパソコンとデータをやりとりするときは、下図のように配置し てください。

z

赤外線通信ポートのない機器でも、別売りの赤外線通信アダプターを取り付けると、

本機と赤外線でデータをやりとりできるようになるものもあります。

詳しくは、お持ちの機器の販売店にご相談ください。

赤外線でデータをやりとりするには

実際にデータをやりとりするには、本機に付属の以下のソフトウェアを使 います。

PictureGear

」:デジタルスチルカメラなどから画像データを取り込 む。

Intellisync for Windows

」:パソコン間で文書などのデータをやりと りする。

本機

デスクトップ パソコンなど

赤外線通信アダプター 本機

VAIO

を 使 い こ な す

PictureGear

」をお使いになるときは

工場出荷時の設定では、赤外線でデータをやりとりすることができませ ん。次の操作を行って、赤外線通信が使えるようにしてください。

1 [スタート]ボタンをクリックして[設定]にポインターを合わせ、[コントロー ルパネル]をクリックする。

2 [コントロールパネル]の中の[赤外線モニタ]をダブルクリックする。

3 [オプション]タブをクリックし、「赤外線通信を使用可能にする」をチェック する。

4 [OK]をクリックする。

Intellisync for Windows

」をお使いになるときは 以下の点にご注意ください。

「赤外線モニタ」の設定が「赤外線通信を使用可能にする」になっている と、他のパソコンと赤外線で接続できません。このようなときは、上記 の手順

3

で「赤外線通信を可能にする」のチェックをはずし、[

OK

]をク リックしてから「

Intellisync for Windows

」を起動してください。

Intellisync for Windows

」起動時に、赤外線モニターに「赤外線通信 は使用不可になっています」と表示されていますが、「

Intellisync for Windows

」での赤外線通信は使用できますので、そのまま起動してく ださい。

次のページにつづく

VAIO

を 使 い こ な す

本機にフロッピーディスクドライブを接続していないときは、

Intellisync for Windows

」の「ファイル転送」ウィンドウのツリー表 示で、本機のフロッピーディスクドライブのアイコンをクリックしない でください。

クリックすると、まれに本機のポインターが動かなくなり、以降の操作 が続けられなくなる場合があります。

誤ってフロッピーディスクドライブのアイコンをクリックしたときは、

1

2

分間程度、そのまま放置してください。

それでもポインターが動かないときは、本機のパワースイッチをª方 向に

4

秒以上ずらして本機の電源を切り、再度電源を入れ直してくださ い。

ご注意

•「PictureGear」をお使いになるときはの手順3(71ページ)で「赤外線通信を使用 可能にする」をチェックすると、一定時間ごとに通信相手を探すため、バッテリー の消耗が早まります。バッテリーの消耗を防ぐため、データのやりとりが終わっ たあとは、「赤外線通信を使用可能にする」のチェックをはずしておくことをおす すめします。

•タスクトレイの赤外線モニターアイコンを右クリックして、赤外線通信の設定を 変更しないでください。「PictureGear」をお使いになるときはの手順3(71ペー ジ)で設定するか、タスクトレイの赤外線モニターアイコンをクリックし、赤外線 モニターを起動して設定してください。

•内蔵ハードディスク以外のデバイス(PCカードに接続したCD-ROM、ハード ディスクなど)と赤外線通信で直接データをやりとりするときは、「PowerPanel」 でACプロファイルを選ぶか、プロファイルの設定を変更してシステムサスペン ドモードやシステムハイバネーションモードに入らないようにしてください。容 量の大きなファイルをうまくやりとりできないことがあります。工場出荷時の設 定では、ACプロファイルを選ぶとシステムサスペンドモードやシステムハイバ ネーションモードに入らないようになっています。プロファイルの変更について 詳しくは、「Power Panel」のヘルプをご覧ください。

•データを正しく送受信するために、赤外線でデータをやりとりするときは、以下 の点にご注意ください。

– 通信を行う機器を近づけ過ぎない。

– 赤外線通信ポートは真正面で向き合うように配置する。

– 赤外線通信ポート間に物を置かない。

– 強い直射日光の当たる場所や、インバーター蛍光灯の下では赤外線通信を避け る。

VAIO

を 使 い こ な す

ドキュメント内 PCG-505SX/505S (ページ 69-73)