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内蔵モデムを電話回線につなぐ

ドキュメント内 PCG-505SX/505S (ページ 80-83)

本機には、ファックスモデムが内蔵されています。付属のテレホンコード を使って本機と電話回線をつなぐと、インターネットなどのデータ通信を したり、ファックスを送受信できるようになります。

内蔵モデム(

V.90

K56flex

対応)の通信速度は、データ受信時最大

56kbps

、データ送信時最大

33.6kbps

です。電話回線の状況によって通 信速度は変化することがあります。

1

お使いの電話回線のダイヤル方法を確認する。

電話機のダイヤルボタンを押すと「ピポパ」と音がし、電話機から

「カチカチ」という音がしないときはトーン式ダイヤルです。ボタンで はなく、ダイヤルを回す電話機、ダイヤルボタンを押すたびに電話機 から「カチカチ」という音がする電話機は、パルス式ダイヤルです。

2

モデムのダイヤル方法を設定する。

1[スタート]ボタンをクリックして[設定]にポインターを合わせ、

[コントロールパネル]をクリックする。

2[コントロールパネル]の中の[モデム]をダブルクリックする。

3[ダイヤルのプロパティ]をクリックする。

4[ダイヤル方法]からお使いの電話回線のダイヤル方法に合わせて

[トーン]または[パルス]を選択する。

周 辺 機 器 を 接 続 す る

3

モジュラージャックカバーを開ける。

4

電話回線につなぐ。

モジュラージャックは本機の後ろ側から、モジュラープラグのつめが カチッとロックするまで斜めに差し込みます。

モジュラージャックが

2

つある電話機をお使いのときは、下図のよう につなぎます。

モジュラー ジャックへ 電話回線の

コンセントへ

電話機へ

モジュラージャックカバー 指の爪などで引っかけて開きます。

電話回線の

コンセントへ テレホンコード(付属)

モジュラージャックへ

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周 辺 機 器 を 接 続 す る ご注意

接続したあとに、使用する電話、ファックス、通信などの設定を、ソフトウェアで 設定する必要があります。詳しくは、それぞれのソフトウェアの取扱説明書をご覧 ください。

電話回線についてのご注意

•使用可能な回線は、一般電話回線です。PBX回線には接続しないでください。

•本機の内蔵モデムは、通信相手が応答しない場合、60秒で電話を切るように設定 されています。30秒以内に電話を切るようにモデムの設定を変更することもでき ますが、この場合、交換機の接続遅延時間によっては接続できないことがありま す。設定を変更する場合でも、30秒以上に設定するようおすすめします。

•契約したプロバイダーがV.90またはK56flexに対応している場合、最大56kbps で通信が可能です。ただし、電話回線の状態によって、通信速度は変化します。

V.90、K56flexは自動的に選択されます。

周 辺 機 器 を 接 続 す る

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