10.1 日本標準産業分類
中分類
分類項目名
中分類分類項目名
A 01 農業 53 建築材料、鉱物・金属材料等
02 林業 卸売業
B 漁 業 03 漁業(水産養殖業を除く) 54 機械器具卸売業
04 水産養殖業 55 その他の卸売業
C 05 鉱業,採石業,砂利採取業 56 各種商品小売業
57 織物・衣服・身の回り品小売業 58 飲食料品小売業
D 建設業 06 総合工事業 59 機械器具小売業
07 職別工事業(設備工事業を除く) 60 その他の小売業
08 設備工事業 61 無店舗小売業
E 製造業 09 食料品製造業 J 62 銀行業
10 飲料・たばこ・飼料製造業 63 協同組織金融業
11 繊維工業 64 貸金業、クレジットカード業等
12 木材・木製品製造業(家具を除く) 非預金信用機関
13 家具・装備品製造業 65 金融商品取引業、商品先物取引業
14 パルプ・紙・紙加工品製造業 66 補助的金融業等
15 印刷・同関連業 67 保険業(保険媒介代理業、
16 化学工業 保険サービス業を含む)
17 石油製品・石炭製品製造業 K 68 不動産取引業
18 プラスチック製品製造業(別掲を除く) 69 不動産賃貸業・管理業
19 ゴム製品製造業 70 物品賃貸業
20 なめし革・同製品・毛皮製造業 L 71 学術・開発研究機関
21 窯業・土石製品製造業 72 専門サービス業(他に分類され
22 鉄鋼業 ないもの)
23 非鉄金属製造業 73 広告業
24 金属製品製造業 74 技術サービス業(他に分類され
25 はん用機械器具製造業 ないもの)
26 生産用機械器具製造業 M 75 宿泊業
27 業務用機械器具製造業 76 飲食店
28 電子部品・デバイス・電子回路 77 持ち帰り・配達飲食サービス業
製造業 N 78 洗濯・理容・美容・浴場業
29 電気機械器具製造業 79 その他の生活関連サービス業
30 情報通信機械器具製造業 80 娯楽業
31 輸送用機械器具製造業 O 81 学校教育
32 その他の製造業 82 その他の教育、学習支援業
F 33 電気業 P
医療、福祉
83 医療業34 ガス業 84 保健衛生
35 熱供給業 85 社会保険・社会福祉・介護事業
36 水道業 Q 86 郵便局
G 情報通信業 37 通信業 87 協同組合(他に分類されないもの)
38 放送業 R 88 廃棄物処理業
39 情報サービス業 89 自動車整備業
40 インターネット附随サービス業 90 機械等修理業(別掲を除く)
41 映像・音声・文字情報制作業 91 職業紹介・労働者派遣業
H 42 鉄道業 92 その他の事業サービス業
43 道路旅客運送業 93 政治・経済・文化団体
44 道路貨物運送業 94 宗教
45 水運業 95 その他のサービス業
46 航空運輸業 96 外国公務
47 倉庫業 S 97 国家公務
48 運輸に附帯するサービス業 98 地方公務
49 郵便業(信書便事業を含む)
I 50 各種商品卸売業 T 99 分類不能の産業
51 繊維・衣服等卸売業 52 飲食料品卸売業 電気・ガス・
熱供給・水 道業
複合サービス事 業
サービス業(他 に分類されない もの)
運輸業、郵 便業
公務(他に分類 されるものを除 く)
卸売業、小 売業
分類不能の産 業
金融業・保険業
不動産業、物品 賃貸業 学術研究、専 門・技術サービ ス業
宿泊業、飲食 サービス業 生活関連サービ ス業、娯楽業 教育、学習支援 業
大分類 大分類
農業,林業 卸売業・小売業
(続き)
鉱業,採石 業,砂利採取 業
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平成27年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金
10.資料
10.2
EMS
のシステム・機器要件登録EMSは、以下の機能を具えていること。
NO 省エネ設備
導入 電力ピーク
対策 機 能
導入拠点における機能要件
1 ● ● 事業場全体、補助対象設備、およびEMS制御対象設備の電力消費量を測定すること。
2 ● ● 補助対象設備以外の主たる電力負荷設備について、電力消費量を測定できる機能を有すること。
3 発電量、売電量 △ △ 太陽光発電、燃料電池などの発電設備を有する場合、機器種別ごとの発電量と売電量を測定するこ
と。
4 蓄電量、放電量 △ ● 蓄電設備を導入する場合、蓄電量と放電量を測定すること。
5 計測間隔 ● ● 計測点それぞれで30分以内の電力消費量を測定し、1ヶ月以上保存すること。
6 見える化 ● ● 事業場全体および計測点それぞれの30分以内の電力消費量を閲覧できること。
7 ● ● 事業場全体、補助対象設備のエネルギー消費量を測定または入力し、1ヶ月以上保存すること。
8 ● ● 補助対象設備以外の主たるエネルギー負荷設備について、エネルギー消費量を測定または入力でき
る機能を有すること。
9 見える化 ● ● 事業場全体の電力以外のエネルギー消費量を閲覧できること。
10 全体 見える化 ● ● 電力、ガス、その他エネルギーを含め事業所全体のエネルギー消費量を統一単位(原油換算
(kl))で表示できること。
11 ● ●
省エネやピーク対策のために、各機器を自動制御できる機能を有すること。
(電力デマンド制御必須のほか、時間帯別制御、台数制御、容量制御、設定値管理制御等の省エネ 制御)
12 ● ● 地域電力の逼迫時等に、導入拠点から離れた場所から制御できる機能を有すること。
13 △ △ 発電、蓄電設備を有する場合、導入拠点及び導入拠点から離れた場所からも、稼働状況を変更でき
る機能を有すること。
14 ● ● 事業場全体の30分電力消費量の目標値の設定ができ、設定された目標値を超える蓋然性が高い場合
には、目標値以下に電力消費量を自動制御する機能を有すること。
15 ● ● エネマネ事業者が電力会社等から要請を受けた場合、エネマネ事業者のセンターサーバーと連携し
て導入拠点から離れた場所からも電力消費量を抑制する機能を有すること。
エネマネ事業者のセンターシステムに対する機能要件
16 見える化 ● ● 補助対象設備の電力消費量および電力以外のエネルギー消費量を一覧表示できる機能を有するこ
と。事業場全体については、原油換算値(kl)表示可能なこと。
17 ● ● 電力会社等からの要請等を受け取り、要請地域の導入拠点に対し必要な事前通知を行う機能を有す
ること。
18 ● ● 電力会社等からの要請等を受け取り、要請地域の導入拠点に対し必要な制御を行う機能を有するこ
と。
19 ● ● 計測データについて、サーバ上に保存し、閲覧できること。保存するデータの粒度は、30分以内で
3年以上とする。
20 ● ● 電力会社等からのデマンドレスポンスの要請等に対応した場合、その対応時間を抽出する機能を有
すること。
21 その他 ● ● センターシステムとの通信が一時的に切断されても、導入拠点EMSにてローカル制御、データ計
測・蓄積を継続し、センターサーバーのデータリカバリが可能であること。
外部との接続の連携
22 ● ●
スマートメーターを設置している場合、スマートメーターと連携できること。
※電力会社等がスマートメーターの情報連携を認め、情報インターフェイス等、連携のための情報 を公開していることを前提とする。
23 ● ● デマンドレスポンス等の標準プロトコルが正式発表された場合、それらの標準プロトコルへの対応
を可能とすること。
※1:制御を行った場合、必ず何らかの形で履歴を保存できるようにすること。 ●:必須
△:任意 項 目
エネルギーの 計測と見える化
電力
電力消費量
電力以外
(ガス、重 油等)
エネルギー消費量
接続機器の制御
ローカル制御(※1)
遠隔制御(※1)
発電、蓄電設備(※1)
デマンドの制御
デマンドピークの制御(※1)
デマンドレスポンス
標準プロトコルへの対応 一覧表示
デマンドの制御
デマンドレスポンス/通知機能
デマンドレスポンス/制御機能
データの保存管理
計測データ等の保存
履歴の保存
通信遮断への対応
スマートメーターとの連携