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資 料 編

ドキュメント内 東京都スポーツ推進計画ひょうし.indd (ページ 107-111)

 

東京都スポーツ振興審議会第 24 期  委員名簿 

(任期:平成 24 年5月 14 日から平成 26 年5月 13 日まで)

 

    氏  名  現  職 

1     阿部あ べ  正幸まさよし   東京都スポーツ推進委員協議会会長  2     荒木田あ ら き だ  裕子ゆ う こ  (公財)日本オリンピック委員会理事  3     岩上いわがみ  安孝

やすたか

   国立スポーツ科学センター・センター長  4     河村かわむら  文夫

ふ み お

   東京都町村会(奥多摩町長) 

5     木内き う ち  秀樹

ひ で き

   東京私立中学高等学校協会広報部長(東京成徳大学中学・高等学校長) 

6     金きん  哲彦てつひこ   NPO法人ニッポンランナーズ理事長  7     小林こばやし  健二け ん じ   東京都議会議員 

8  ◎ 杉山すぎやま  茂しげる   スポーツプロデューサー  9     高野た か の  律雄の り お   東京都市長会(府中市長) 

10     武井た け い  雅昭

まさあき

   特別区長会(港区長) 

11  ○ 中野な か の  英則

ひでのり (公財)東京都体育協会理事長、(公社)東京都障害者スポーツ協会会長  12     中屋な か や  文孝

ふみたか

   東京都議会議員  13     西沢にしざわ  けいた   東京都議会議員  14     野川の が わ  春夫

は る お

   順天堂大学スポーツ健康科学部学部長  15     原田は ら だ  宗彦むねひこ   早稲田大学スポーツ科学学術院教授 

16     増田ま す だ  明美あ け み   スポーツジャーナリスト、大阪芸術大学教授 

17     間野ま の  義之よしゆき  (一社)日本アスリート会議理事長、早稲田大学スポーツ科学学術院教授  18     丸山まるやま  正

ただし

  (公財)日本レクリエーション協会専務理事  19     山崎やまざき  正己

ま さ み

   東京都高等学校体育連盟会長(都立桜町高等学校長) 

20     山崎やまさき  泰広

やすひろ

   日本身体障害者社会人協会会長 

    ◎会長、○副会長  (敬称略、五十音順、平成 25 年3月現在) 

 

 

東京都スポーツ振興審議会  審議経過 

  本計画の策定に当たっては、東京都スポーツ振興審議会における審議や都民の方から寄せら れた御意見を参考とさせていただきながら、以下のとおり進めました。

 

時  期  項  目  主な検討事項等 

平成 24 年5月 21 日  第1回

東京都スポーツ振興審議会  東京都スポーツ推進計画(仮称)について 

平成 24 年9月 10 日  第2回

東京都スポーツ振興審議会 

計画の基本理念と目標設定

スポーツ推進策の戦略と事業展開の方向性 

平成 25 年1月 15 日  第3回

東京都スポーツ振興審議会 

東京都スポーツ推進計画(中間報告案)の概要 東京都スポーツ推進計画における取組事例 

平成 25 年2月1日 

〜2月 14 日  都民からの意見募集(パブリックコメント) 

平成 25 年3月 29 日  第4回

東京都スポーツ振興審議会  東京都スポーツ推進計画の策定について 

「東京都障害者スポーツ振興計画」の概要

○  東京都では、スポーツに関する所管部局を一元化し、平成 22 年 7 月にスポー ツ振興局を設置しました。これにより、年齢・性別や障害の有無を問わず、だ れもがスポーツに親しむことのできる「スポーツ都市東京」の実現に向け、障 害者スポーツを含め、スポーツ行政を総合的かつ一体的に推進する体制を整備 されました。 

○  今後、障害者スポーツの一層の振興を図っていくためには、中長期的な視点か らの体系的・継続的な振興計画の策定が不可欠です。 

○  本計画はこうした考え方のもとに策定するもので、国をはじめ全国の都道府県 で初の取組となるものです。平成 23 年 8 月に施行されたスポーツ基本法にお いて示された趣旨にも合致するものです。 

はじめに  ―計画策定の背景と必要性―

 

*障害者スポーツ:障害があってもスポーツ活動ができるよう、障害に応じて競技規則や実 施方法を変更したり、用具等を用いて障害を補ったりする工夫・適合・開発がされたスポー ツのことを指します。そのためアダプテッド・スポーツとも言われます。当初は、医学的な リハビリテーションを目的として発展した側面もありますが、現在では、障害のある人のみ ならず、障害のない人も参加する場面がみられます。本計画では、「障害のある人が取り組 むスポーツ」という意味で「障害者スポーツ」という言葉を使用しています。 

 

 

   

 

 

 

 

○  障害のある人のスポーツや運動を行う目的は、健康の維持・増進、楽しみや余暇 活動、友人や家族・仲間との交流などとなっています。これは、都民対象の世論 調査結果とほぼ同様であり、障害のある人にとってのスポーツの意義は、一般の スポーツの意義と変わるところがありません。 

○  スポーツや運動の目的として、リハビリテーションや医療・治療も挙げられてお り、心身への効果も期待できます。 

○  さらに、社会参加の増大、社会活動への自信の回復、積極的で豊かなライフスタ イルの獲得のほか、障害のある人の活動に対する社会の認知度の増大にも効果が 大きいといえます。 

○  障害者スポーツは、アダプテッド・スポーツともいわれるように、障害のある人 に限らず、子供から高齢者、運動が苦手な人まで、だれもが楽しむことができま す。 

○  学校行事等のなかでの障害者スポーツ体験等により、スポーツに親しむ気持ちを 養うとともに、障害理解教育としての効果も期待できます。 

○  さらに、高齢者スポーツやライフステージに応じたスポーツ活動の促進につなが り、健康寿命の延伸や寝たきり予防、クオリティ・オブ・ライフの向上にも貢献 します。 

○  障害者スポーツの振興は、スポーツ全体の振興を推し進め、障害の有無や年齢・

性別に関わらず、すべての人がスポーツに親しむことのできる社会、すなわち、

スポーツ・フォア・オールの実現に大きく寄与します。 

○  障害者スポーツの環境改善が進むため、障害のある人とない人の相互理解と交流 が広がり、ユニバーサルデザインの推進や共生社会の実現にも貢献することがで きます。 

○  障害のあるアスリートが持てる力を発揮し、競技に打ち込む姿は、多くの人に勇

気と感動を与えます。障害者スポーツに触れ、知ることが人間の可能性と力強さ

を再認識する機会となります。 

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