ワークシートを活用したシュミレーションによると・・・
項目 説明 費用 備考
Curr
現在のDBAの年間運用費用10,000万円
統合される前の費用(コスト)CDB% CDBに伴う作業の割合 60%
前述のワークシートから抽出Pre-CDB$ CDBに関連する運用費用 6,000万円 = Curr x CDB%
Other$ CDBに関連しない運用費用 4,000万円 = Curr - Pre-CDB$
PDBs non-CDBsで構築しているDBの数 100
CDBs
構築するCDBの数1
PDBs:CDBs PDBs:CDBsの比率 100 CDBの運用効率が10倍になると仮定
CDB$
統合後におけるCDBの運用費用600 万円 = Pre-CDB$ /(PDBs:CDBs * 1/10) Future$
統合後におけるDBAの年間運用費用4,600万円 = CDB$ + Other$
「 データベースを 5 年間運用している平均コストの 60 %以上が、
人件費で占めていることを報告」 ※ IDC
総所有コスト(TCO
)の調査結果より* Source: Managing Many Databases as One: Pluggable Databases from Oracle
Oracle Multitenant: 12.2で実装された新機能
プロビジョニングの容易さ とテナントの移動しやすさ
PDB再配置
リフレッシュ・クローン
ホット・クローン
規模の経済性と 独立性の確保
1CDBあたり
最大4,096PDB メモリー、I/Oのリソース制御 ロックダウン・
プロファイル
アプリケーション・テナン トの中央集中管理
アプリケーション・
コンテナ
プロキシPDB
コンテナ・マップ
PDBホット・クローン
• PDBホット・クローン
–
オンラインでテスト・マスターを 作成CRM
Cloud
Pricing Retail
ホット・クローン
スナップ・クローン スナップ・クローン
CRM CRM Dev1 CRM Dev2
開発者
PDBリフレッシュ
• PDB Hot Clone
–
オンラインでテスト・マスターを 作成• PDBリフレッシュ
–
最新データによって既存のクローンを増分リフレッシュ
CRM
Cloud
Pricing Retail
CRM
スナップ・クローン スナップ・クローン
CRM Dev1 CRM Dev2
開発者
データベースへの変更 クローン後は同期されていない
変更分だけをコピーし適用
• PDB Hot Clone
–
オンラインでテスト・マスターを 作成• PDB Refresh
–
最新データによって既存のクローン を増分リフレッシュ• PDB再配置
–
ダウンタイム無しでPDBを再配置PDB再配置
CRM
HR
Cloud
Pricing Retail
CRM
• CDBあたり4kPDB
(4,096 : 252(12c R1)から増加)
•
メモリー、I/Oリソースの制御(CPUに加えて、拡張)
•
ロックダウン・プロファイルによる 隔離構成• PDBレベルのフラッシュバック
• PDBごとのキャラクタ・セットのサ
ポート
• PDBレベルのアラート、トレース、
AWR
規模の経済性と独立性の両立
Retail Pricing
Multitenant Container
プロキシPDBによる位置透過性の実現
プロキシPDBによりリモートPDBをローカルPDBと同様に利用
リモートPDB プロキシPDB
Cloud上のPDBをオンプレミスのPDBと同様に利用
プロキシPDBを使用によりデータの配置場所を柔軟に
クラウド上のコンテナ・データベース オン・プレミスのコンテナ・データベース
Pricing Retail
プロキシPDB CRM HR Hiring
レポート用アプリケーション
ドキュメント内
DBA & Developer Day 2016 ダウンロード資料
(ページ 50-59)